和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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ノンとランの仔

孵化2週間になる、ノンとランの仔達。
ranko3.jpg
水が青いのは、少し前に、カビ予防にニューグリーンFを使ったため。何回か水換えしたけど、まだ青い。

ブラインシュリンプ給餌直後の写真だが、殻とか、未孵化の卵なんかも食べちゃっているようで、お腹の中が、赤いと言うより、白っぽかったりする。ブライン給餌の際に手を抜いちゃってるからね。ライトの光でブラインをしっかり集めてから塩水を濾さないといけないのだが、急いでいる朝は、ライトを使わず、ダーッと水を濾しているだけなので。更に、ブラインシュリンプは、日中の給餌を家の者に頼む事が出来ないので、餌不足にも成っている。育ちが悪いだろうなと。その分、夜に2回与えてはいるんだけど。

室内なので、水温は安定して温かい。水温は計っていないが、18度から22度ぐらいかな。
窓際に水槽を置いているので、青苔も生える。

200匹は居るようだが、そろそろ、体が曲がった個体などをハネないといけないな。


で、器つながりからお香を始めた。煙が少ない方がいいなと、練香(ねりこう)にした。
okou1.jpg
左上の箱、白い壷に入っているのが練香。鳩居堂(きゅうきょどう)の若松で、香炉の中の、2つの黒いダンゴがソレ。香炉の真ん中に写っているのは炭のダンゴで、香炭団(こうたどん)と言う。写真右の箱に入っているのがソレ。

炭が燃えているが、なんかいい感じ。
okou2.jpg
上は香炉だが、火鉢を使うのも、暖を摂るのにいいかもなぁ、と思ったりもする。

着火にはライターを使用した。炭団は、取り敢えず、ハサミで挟んで熱くないようにした。本来、大きめのピンセットみたいなのでつまむのが良いらしい。
火が回って来たら、灰で炭団をほぼ埋めてしまう。少しだけ空気が炭団に届くようにした方が良いらしい。
本来、銀葉(ぎんよう)というものを炭団の上の灰の上に乗せ、銀葉の上に香木片を乗せるらしいが、練香の場合は、炭団の近くの灰に埋めても結構香りがするので、問題無いのだろう。

良い香りがフワーッと漂う。
okou3.jpg
線香などのスティック型のお香、三角錐のコーン型お香より、煙が出ない分、香りをより楽しめる。線香の煙は少し苦手だったが、これならいける。

毎日炭団を使い、練香を焚いていたら、結構お金が掛かるので、スティック型、コーン型のお香も手に入れてたりする。
2011-11-03 : ノン、ラン、シド(桜錦) :
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えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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