和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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孵化1ヶ月半

ここ3週間で、松の仔達の飼育環境は変わって来ている。まず、250匹は居た個体数が、200ぐらいに減っている。病気やハネ、親戚に譲ったりで。プラ舟FP-60を2つ使っていたが、今はプラ舟FP-60とトロ舟80にし、水量を若干増やした。

FP-60
matsuko14.jpg
透明鱗有りの個体群。つまり桜錦群で、こちらが本命と言える。今は80匹弱ぐらい居るかな。この中からいい個体が出てくれればなぁ。

トロ舟80
matsuko15.jpg
普通鱗個体群。120ぐらいかな。まだ少し、透明鱗入りが混ざっているかもしれない。


稚魚達のサイズは小さい個体で1.5cmぐらい。大きくて2.5cmぐらいかな。今後も、育ちが悪い個体はハネる事に成る。大きいのも、不格好だったりするんだけどね。で、尾の、不均衡、ツマミ、サシ、透明鱗の白個体、背なりやエラの深さなどで、更に40ぐらいはハネるかな。
親戚に30匹譲り、トロ舟80を仕入れた事で過密感は下がったが、このままの数だと、もうひと月もすると、また過密感が出て来るだろうな。

残念なのは、普通鱗の方が数が多い事だ。オス親が桜錦なので、本来は普通鱗個体は残すべきでは無いのだが、もしかしたら、結構いい形質に育つかな、というのと、見た目がらんちゅうの自家産は初めて育てる感じなので、どうしてもハネられない。

餌は、メダカの粒餌、Grow C(顆粒)、冷凍ミジンコの3種に成っている。ブラインシュリンプを卒業したので、スポンジフィルターを使うように成った。糞濾しも、スポイトからクリーナーポンプの細いやつに成っている。水換えは変わらず毎日、5割から7割で行っている。

ブラインシュリンプを使用していた頃、一度、病気が大発生して、30匹余りが死んでしまったが、塩浴、薬浴、100%の水換え等を1週間ほど行って、ブラインを止めた今は、落ち着いている。一度病気に成った方が抵抗力も強く成るだろうから、ちょうど良かったと思っている。
2011-08-14 : 浜男&松(らん) :
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えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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