和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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都内地上1m

琉金の卵、どうもヤバく成って来た。未受精卵が多過ぎて、受精していても、孵化できないかもしれない。未受精卵が多いし、くっついちゃってるしで、腐った卵を取り除くのは無理っぽい。様子見するしかない。


新宿の健康安全研究センターでは、地上1mの土の上でも、放射線量を測ったりしているようだ。0.07μSV/hだそう。環境放射線量が、新宿の18mのビルの上で測られ、ガンマ線しか測っていないということで、環境放射線量としては正確ではないと思っていたが、地上1mでも、平常時の範囲に近いようではある。が、納得したわけではない。3月11日以前は0.04未満で、理化学研究所でも、環境放射線量は、平時(0.04μSV/h)の倍の数値(約0.08μSV/h)って事に成っている。都には、もっと計測地を増やし、地上1mと土壌の両方を測って欲しいな。
近畿大の調査(女性セブン)では、新宿の地上1mでの放射線量は0.12μSV/hだったそうだが、まぁ、計測できる線種が違う機械を使い、計測方法も違えば、健康安全研究センターの数値と異なって来るのは当然だろう。近畿大が何を使って測ったのか分からんけど。
ソフトバンクの孫さんは、0.2μSV/hを計測したようで、更に高いね。

私としては、東電の渋谷の電力館の数値(PDF)<健康安全研究センターの数値<和光の理化学研究所の数値<近畿大の数値、って感じで受け止めている。大事なのは、事故前とどう違うか、だろう。東電の3月15日のピーク値の振れ幅がちと小さいのが気に成るけどね。「健康安全研究センターの半分やんけーっ!」て。

で、うちの土壌はどうなんだかなぁ。今年は家庭菜園はパスだが、来年以降の為にも、いろいろ知りたい所だ。今の所、参考に成るのは、近畿大の調査埼玉の農用地土壌ぐらいだ。

梅がなってるんだよね~
ume5_20110531173752.jpg
梅干しにして食べたら、やっぱり、少しはセシウム入るだろうなぁ。都内の梅の放射性セシウムの濃度は分からない。埼玉の越生で24ベクレル/キロ神奈川の川崎で約30ベクレル/キロ、小田原が約9ベクレル/キロ
2011-05-31 : 日常 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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