和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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ライトで光合成

FRPジャンボの青水を移した室内のトロ舟40
toro40_36.jpg
青水だが、60cm水槽用のライトを使ってるだけでも、アオコは増えるようだ。フィルターを回さなければ、だけどね。まぁ、前から分かっていたんだけどね。フィルターを回しだすと、徐々に青さが薄まって行く。フィルターの能力が、アオコの増加より勝っていれば、というのは当然だけど。

病気が発生した後は、無菌に近い更水の方が、病気の再発リスクは少ないだろうな。薬浴後に青水、というのは、どちらかというと良く無いのかもしれない。が、このトロ舟の場合、設置環境からだと思うが、更水から立ち上げ直すと水が傷みやすい気がする。今回は濃いめの青水からリスタートさせてみた。まぁ、1ヶ月経った時点では、更水からの立ち上げと変わらない水質になっているんだろうけどね。私の場合、青水を足し水にしているので。

スポンジフィルターも回し始めたが、スポンジの片方は、既にバクテリアが付着している600LOW水槽のものを流用。600LOWは片方が新品に成った。このトロ舟40のもう片方のスポンジも新品。バクテリアがある程度居てくれれば、リセット後の水質悪化をある程度抑えてくれるだろう。2日間汲み置きした更水で、このフィルター環境でリスタート、の方が、青水リスタートより、本当はいいのかもしれないんだけど。

病気が出た後なので、誉の仔のトロ舟G-100への降格は、少し様子を見てからにする。G-100に病気が拡がってはまずい。と言うか、ホントは、ハネは要らないんだよなぁ。トロ舟G-100のハネ達。要らないけど、わざと病気にさせて死んでもらう、なんてことは出来ないしねぇ。泳ぐ姿、餌を食べる姿を見てると、尾がおかしな個体でも愛しく思え来るし。どうすっぺ。
2011-05-20 : 飼育環境 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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