和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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また基準値作りか

桜錦2歳、昨年の誉の5腹目、6腹目が5匹の、室内の600LOW水槽。
600low26.jpg
苔が古いので、ADA60cmより水槽面が黒っぽい。日常では、ライトによる光量も、ADA60cmよりだいぶ少ない。これら5匹、やっぱり、ADA60cmの4匹に比べると、見劣りするかな。小さい2匹が6腹目になる。



今朝、アオコいっぱいのFRPジャンボとトロ舟G-100のPHをチェックしようと思ったら、またエラーっぽい数値が。ランダムに数値が出て、しまいには1.で固まる。う~ん、計測範囲オーバーか?ちょっと調べないとな。センサーが汚れてるとこうなるのか、校正の問題なのか。故障ではないと思う。



で、福島第一原発2号機のピット付近のひび割れからの水が止まったらしい。水ガラス?なんだか分からないけど、結構な放射性物質が海に出ちゃったからねぇ。魚がヤバいよね。出来れば、汚染されていない魚を食べたい。風評じゃなく、当たり前だと思うんだけどなぁ。テレビも、風評被害、風評被害、うるさいよね。洗脳する気か?

で、以前、どれぐらいの放射線量が避難基準となるのかな、一般の人の自然環境以外からの被曝限度は1ミリシーベルト/年で、その5倍の5ミリシーベルト/年を1時間あたりで計算すると、0.57マイクロシーベルト/hになると書いた。これは、自然環境から浴びる放射線量2.4ミリシーベルト/年の倍ぐらい、CTスキャン1回7ミリシーベルトより弱いぐらい。これぐらいなら、まぁ許せるかなという感じで書いたもの。1回も受けた事無いのに、毎年CT検査受けるのと同じ、10年連続、なんてのは、実際問題、絶対嫌だけどね。子を持つ親なら、なおさらだとも思う。

政府から原子力安全委員会に、避難の基準と成る数値を検討するようお達しが有ったそうで、20ミリシーベルト/年という話が出ているらしい。「長く生活する観点で考えないといけない」そうで、どの数値からこのコメントに成るのか分からないけど、変な感じだ。
前から有る、一般の人の自然環境以外からの被爆線量基準値、1ミリシーベルト/年だと、「基準値超えてるけど、健康には影響有りません、よって、避難の必要は有りません」になる。数値だけ見ると、都民全員避難しなけらばならない状況がすぐそこだし、被曝の賠償問題にも成るので、この数値に無理が有るのは、私にも分かる。が、20ミリシーベルト/年はちょっと無いだろうなと。自然界から浴びる放射線量の8倍以上、年にCT検査3回、10年で30回なんてやだよ。

20ミリシーベルト/年を1時間あたりに直すと、20,000マイクロシーベルト÷365÷24=約2.28マイクロシーベルト/hになる。福島第一原発から40km地点の飯舘村役場の、今日の大気中の放射線量が6マイクロシーベルト/hを超えてるので、これが基準だと、やっぱり避難すべきじゃん、となるね。この間のIAEAの助言を突っぱねたのを考えると、政府としては、50ミリシーベルト/年ぐらいじゃないとまずいんじゃないの?
私なら、5ミリシーベルト/年までなら、なんとか大丈夫かな、許せるかな、って感じだけどね。大気からだけじゃ無く、口に入るものなんかも合わせると、これでも多いかもしれんけど。
2011-04-06 : 日常 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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