和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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採卵はまだ

4月に入ったが、らんちゅう、桜錦の親候補の居る外のFRPジャンボ280では、追尾行動は見られない。日当りが良過ぎて、真冬でも、昼過ぎには10度を超えていたし、餌も、少しだが、ほぼ与え続けていた。FRPジャンボの隣に設置しているトロ舟G-100から、桜錦2歳の誉子(たかこ)を室内の水槽へ移したとたん、卵を落としていたのを考えると、いわゆる冬眠の事よりも、外での水温変化、餌の量、直射日光などが良く無いのかなと。室内では、朝の水温が外と違って安定しているし、外が暗く成っても餌を与えられるので、朝、夜と、1匹あたりの餌の量、給餌回数が違う。
FRPジャンボの追尾のチェックも、朝の餌やり時にちょろっと見るだけ。メスのお腹を確認する事も無い。稚魚の飼育スペースや飼育の手間、その後のハネの事を考えると、採卵出来なくてもいいや、とも考えている。桜錦2歳のハネ、和金2歳は、処分出来ずに居る。

赤虫、ph試験紙は今日買いに行く。昨日は水換えする気分に成らなかったので、今日、一通り水換えだが、貯め置きと各飼育水、それとキッチンのエキスパート150からの浄水のphもチェックだ。水換え前と後のphをチェックするには、水換えは昼頃からか。ついでにTDSメーターでもチェックしてみるかな。


で、新宿の水道水中の放射性ヨウ素は、4/1が2.06ベクレル/キロ。更に下がった。20ベクレル/キロぐらいの時は、子供の甲状腺に蓄積されるんじゃないかと考えていたが、もう、そんな心配も要らないレベルかな。数値的には、塵、雨などの降下物に含まれる放射性ヨウ素、放射性セシウムの方が気になるか。大気中の放射線量は微減。まぁ、外部からのものは、殆ど体内に蓄積されないだろう。降下物を吸い込むかもしれないが、マスクをする気は無い。


うちの近所のスーパーのRO浄水器は、テラオカ、マーフィードのものではなく、福島工業のものだ。以前、水を貰って来た時はまだ、水道水中の放射性ヨウ素の値が比較的高かったが、浄水器に、「乳児には与えないでください」と張り紙がしてあった。福島工業の24日付けの発表(PDF)では、行政機関の指導に従った対応を取るようにと書かれており、それに従ったスーパー側の対応ということだ。
1歳に成ったばかりの子が居る弟のところにも、実はこの水を渡していたのだが、私としては、マーフィードの発表なども有ったので、放射性物質は除去されているだろうと思っていたのだが、弟には、今でもそうだが、ミネラルウォーターを優先するようにとしか言えなかった。テラオカ、マーフィード同様、放射性物質が除去されるかテストされ、アナウンスされることが望まれる。
今はもう、スーパーへRO水を貰いに行ってはいない。エキスパート150が有るからではなく、水道水中の放射性物質の値が下がっているからだ。
2011-04-03 : 日常 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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