和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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カビ

6月ぐらいからずっと、水が青白く濁っていた室内の琉金達の水槽、コトブキWIDE900。このところは、週2回、5割の水換えを行っていたが、濁りは続いた。一昨日、6割の水換え、水槽の全面苔落とし、濾過器の掃除をいっぺんに行い、濾過器に活性炭フィルターも入れておいた。しかし、白濁が取り切れなかった。今日に成り、琉金達は午前中から沈下気味で、午後に成ると、体表に、白い小さめのモワッとしたカビが付いている個体が数匹居るのを発見した。水質を改善したつもりが、変え過ぎて、カビが一気に増えたか。

さくらをグリーンFゴールド浴させていたミニ舟で、今度は琉金達をニューグリーンF浴。
mini6.jpg
ミニ舟が狭いので、半日で水を全部換えないとまずいかな。薬浴は、きっちりカビが消えるまで行わないとまずいだろう。狭いので、カビの無い個体からWIDE900へ戻せばいいかな。

で、水槽、濾過器などは、全て水道水で洗い、明日まで室内で干しておく。外までは面倒なので出さない。消毒も無し。明日朝には、カビの無い個体を戻す為、水槽に新水を入れる予定。濾過器のスポンジや濾材は、一度乾き切ってしばらくしてから再使用する。AX-60の蛇腹のホースは交換だ。

病気の原因が水温上昇、ということも多いだろう。水温が上がれば、金魚の餌の食いも増え、糞が増えるし、時には、金魚の体調を崩す。細菌の増殖力も大きくなるし、水も傷みやすくなる。水温18度でずっと来ていれば、全然違うだろう。まぁ、そんな事は有り得ないので、言ってもしょうがないけど。
私としては、病気が原因で死んだしても、根本には水温上昇が有ることが多いと思っている。春先に病気が多いのも、元を辿れば水温上昇だろう。6月頃のエラ病さえ、水温上昇が根本じゃないかなと。根本的に気を付けるべきなのが水温上昇だろう。
そう言えば、今日のFRPジャンボは、水温が35度を越えていた。昨日もおそらくそれに近かっただろう。今朝充血を見つけたさくらも、ちょっと参っちゃったのかもなぁと。まぁ、昨日水を換えていれば、防げたかもしれないけどね。根本は、ということ。
2010-08-16 : 病気について : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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