和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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6回目の産卵

桜錦の誉が、今季6回目の産卵。2月から、ほぼ毎月ペースで産んでいる。
sakurako55.jpg
洗面器で人工授精を行い、400ぐらいは採卵出来た。どれぐらい受精しているかはまだ分からない。

朝は時間があんまり無いので、取り敢えず、さくらと誉の飼育槽に、採卵した洗面器を浮かべたが、夜には、らんちゅう隔離用にするつもりだったプラ舟FP-60へ移して、洗面器を沈める予定。水が悪くなるとしっかり孵らないので、沈めて水を撹拌。孵化が始まった頃には、カビの増殖を防ぐ為、ニューグリーンFを少し使おうとも思っている。

桜錦の稚魚を外で孵化させるのは、今回が初めてだ。今1.5cmほどの、室内の誉自身の5腹目のトロ舟40は、水温が22度から27度ぐらい。水温的には快適な環境。今回は、水温30度にも成る外だ。孵化後の成長は早いだろうが、孵化するのもちと早過ぎるだろう。3日目孵化も有るかな。まぁ、どんな風に育つのか比較する事も出来るので、丁度いいとも思っている。

親のさくら(上)と誉
sakuras04.jpg
採卵後の写真。誉のお腹がタルタルのプニプニだ。

誉が色抜けしているということで、室内の水槽から外のトロ舟G-100へ移している。水槽は、少しは窓ガラス越しに日が当たり、青苔も生えてはいたが、5面がガラスで透けていたのは大きいだろう。周りが透けず、多少は水にアオコが含まれるはずの、日も、朝夕にいくらか当たる、青苔だらけのトロ舟G-100。誉の赤が復活してくれないかなぁと。
環境が変わるのは、病気が心配でもあるのだが、病気に成ったら成っただなと。舟の底の汚れと苔もザッとだが落としたし、水も7割換えてから移してはいる。

にしても、この2匹、上見には向かないなぁ。そのうちまた水槽かなぁ。さくらなんかは、親の形質としては、有り得ないんだろうね。誉もな~んか体が短いし。
2010-08-04 : 誉((故桜錦) : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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