和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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引き渡し前の

夏祭りに引き取られる桜錦2腹目の最後の選り分けを行った。良いもの3匹、横倒れ沈下1匹、口曲がり3匹を、外のトロ舟G-100から室内のミニ舟へ。
sakurako53.jpg
沈下個体が写っていないのに7匹。実は、ジュンの仔が、和金親魚水槽でまだ生きていたので、ミニ舟へ戻している。傷だらけに成っても頑張っているのを見て、可愛そうに成ってしまった。3cmにもなると、和金親魚もそう簡単には食えない。一口では食えないし、何より泳ぐ力が2cmの場合と違う。もう1匹居た小さい沈下個体は2cm余りだったので餌に成ったが、横倒れ沈下個体と口曲がり3匹も3cm余り。取り敢えずミニ舟へ除けた格好だ。と言うか残しだ。

ふぅ。結局、不良魚を残すと、自分が損するんだよなぁ。3cmにもなると、気分的に簡単には処分出来ないので、やはり、選別は、早めに済ませてしまった方がいいなと。まぁ、桜錦の場合、しっかり紅白だけ残すなら、色変わりが済んでからもハネないといけないんだけどね。以前ハネたはずの、エラ蓋無し和金稚魚1匹も、和金親魚水槽で、逃げ回りながらも、しっかり成長して来ている。


トロ舟G-100の3cm余りの桜錦の仔60匹余りと、4cm余りの和金の仔30匹ほどを引き渡す予定だったが、ついでに、1.5cmほどになった和金稚魚400匹ほども、引き取ってもらう事に成った。こちらは、まだ色変わりしていないので、飼った場合、色変わりも観察出来る。ただし、この約400匹の場合、金魚掬いのポイが破れず、延々と掬われ続けてしまう。数を制限するか、配布するだけになるのかもしれないが、その辺は、相手先に任せる。


で、110匹ほどになっていた桜錦5腹目は、今日は、普通鱗、極端なスボ尾、背から尾までが歪んだもの、妙に小さいもの、を40匹ほどハネた。これで、残り70ぐらい。こちらも1.5cmぐらいに成って来ている。2cm余りの段階までに、ハネを済ませたいなと。3cm超えると残ってしまうので。

ミニ舟の水は、FRPジャンボの青水も入れているが、日当たりが悪いし、ライトも使っていないので、水換えする毎にアオコは無くなって行くだろう。
2010-07-29 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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