和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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さくら2年2ヶ月弱

飼い始めて2年余りのさくら(左)
sakura42.jpg
一度はさくらで仔引きを、ということで、さくらと誉で採卵が出来、今現在、さくらの仔が70匹ほど居るが、来年はどうすっぺかなぁと。来年も桜錦の仔引きをするとしたら、形質的に、他のオス親を使うべきだとずっと思っている。メスの誉は、3歳になる来年が本命の年とも言えるかな。となると、2歳、或は当歳の桜錦のオスを、そろそろ仕入れるべきかもしれない。

しかーし、飼育スペース、飼育の負担、来年はらんちゅうの仔引きに集中したい、などというのがあり、来年の桜錦の仔引きは考えない方が良いだろう、というのもある。

やっぱり、そうすっぺと。成り行き任せで、来年も誉が産んだら、また、さくらがオス親だなと。仔の形質にあまり期待出来ないかもしれないが、それはそれでいいやと。


むぅ~、和金稚魚のプラ舟FP-60を覗いたら、エラにカビが付いている個体を見つけた。生きブラインの死骸や人工餌の食べ残しにカビが生えるのだ。給餌回数が少ないので、1回が多めに成ってしまうのと、和金稚魚の飼育槽、飼育水の管理に、あまり注力していないというのもある。カビが生えやすい時季でもある。土・日の遠出も、関係なくは無いかな。帰って来て水を換えたのは、桜錦稚魚のトロ舟G-100と、らんちゅうのFRPジャンボ280だけだった。
飼育槽をらんちゅう隔離用のFP-60と交換して、少し薬を使うかなぁ。

あと、先日採卵し、15匹ほど残っていた、桜錦の誉と、らんちゅうのジュンの仔は、孵った2日後には、残り1匹となってしまっていた。水質が見た目以上に悪かったかな。1匹でも、流す理由は無いので、育つなら育てて行く。
2010-06-15 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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