和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

風通し

すだれを掛けているFRPジャンボ280
jumbo43.jpg
日が暮れて来た頃の写真。風通しを考えると、金網の上にベタッと寝かしてすだれを掛けるのは、避けた方がいいだろう。少し蒸してしまうだろうから。写真右、高い方はホームセンターで買って来たアルミパイプを組んで、すだれをパイプに結んでいる。左の低い方のすだれの先には、重りと成る鉄棒を結わいて、ダラッと舟の外で垂らしている。すだれは、南に向けて傾斜させている。
水温上昇を抑える為と、青水化を抑える為のすだれだが、これでも青水化は早い。3日も天気が良ければかなり青く成る。すだれの隙間からの日光もばかに成らないかも。FRPジャンボの薄い青水を入れていた、日除けの板を乗せているらんちゅう稚魚飼育用のプラ舟FP-60の水は、そう青く成っていない。

日光が水面に当たっていると、水温は上昇する。側面、底面の外気温より、上からの日光が、水温を高くするだろう。外気温からの水温変化は緩やかで、日光による水温上昇は急激でもある。舟に断熱材が入っていると、水面からの水温上昇が、かえって放熱されないのではないかと思っている。上から温められ、横、底から逃げて行かないのでは、と。魔法瓶だろと。まぁ、これは、想像なので、実際どうなのかは分からないんですけどね。私のFRPジャンボが、断熱材ナシなので、そう思い込んでしまってもいる。冬場は、ヒーター入れておけば済む話じゃんと。6度から設定出来るやつ。冬場もすだれを掛けておけば水温変化は少なくはなるので、ヒーター無しでもいいんですけどね。


松の卵が、ちらほら孵化している。採卵5日目からの孵化になった。良かったかなと。まぁ、6日孵化のどこが良く無いのか、知らないんですけどね。
手っ取り早く、近くに有ったバケツで採卵してしまったが、孵化した稚魚をプラ舟へ移す作業で、バケツはちとうまくない。バケツの底が深いので、バケツを舟に沈めて、自然に泳がせて、舟に移すことが出来ない。洗面器が良かったぞと。明後日辺りに、舟の中でバケツをひっくり返すしか無い。
2010-05-09 : 飼育環境 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。