和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

また容器換え

桜錦の稚魚達を、またトロ舟40からADA60cmへ移した。トロ舟40が糞だらけだったのだが、糞濾ししつつ水換えというのは、泳いでいる稚魚達に気を使うし、面倒でもある。底面の奇麗な、エアレーションによって酸素もたっぷり含んだ新水8割の別容器に、稚魚達を網で掬って移した方が楽だし、亜硝酸もより少ないはず。

移した後の、動き、食欲が違う。
sakurako35.jpg
水換えをする度に稚魚が大きく成る、とよく言われるようだが、酸素の飽和した新鮮な水によって、魚が活発に成り、餌食いが急増するのだろう。まぁ、誰でも想像出来る事だけど。水温は、今の時季の24度ぐらいがいいかもな。20度と24度では、結構餌食いが違うなと。私の場合、ヒーターは最低水温を支えるぐらいでしか使わないけど。

ひとつの飼育槽で、エアレーションを行った新水に8割換えるのと、そう変わりは無いだろうが、容器ごと換えれば、底にこびり付く、汚れ、細菌のリスクも更に減らせる。

それでも、私の場合、給餌回数が少ないので、成長が遅いんだけどね。

ブラインシュリンプを与えていた頃は、水流を抑える為、水換え頻度は少なかったっけな。体がしっかりして来るまでは。底のゴミはスポイトで吸い取り、水換えは、味噌カップで稚魚達の隙間を汲み出した。稚魚を網で掬う事も無かった。
2010-05-07 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。