和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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トンボ1年9ヶ月余

飼い始めて1年9ヶ月余りのトンボ
tombow28.jpg
1号もそうですが、昨年秋に外へ出した途端、室内では一年中出ていた追い星が消えました。ホルモンバランスが自然な状態に戻ったと言えるのかなと。室内で飼った場合、ホルモンバランスが狂いっぱなしなんじゃないかなと。繁殖欲ギンギンな状態がずっと続いていたって事でしょうからね。まぁ、外の和金は、去年、春から秋まで、卵産んでましたけどね。
ちなみに、去年和金を孵化させたのは春の産卵1回分だけで、それ以降9月まで、何度も卵を産んでましたが、全部親魚達の餌になってます。かなりの数の卵を見殺しにしました。

で、やっぱり、オスメスタイミングを合わせ、計画的に仔引きするなら、外なんでしょうね。計画的と言うか、自然の摂理でしょうけど。
3日前に室内の水槽の誉がたまたま産んで、さくらも丁度盛ってましたけど、室内で計画的に、となると、冬の室内の水温から、ヒーター、暖房などで水温を少し上げ続けてみる、とかすべきでしょうね。実は、さくら、誉は、暖房が少し効いたかな、と思ってたりします。ほったらかしでとなると、オスとメスのタイミングが合いにくいでしょう。オスが追い星出っぱなしなら、メスを待つだけ、かもしれませんが、いつなのか運任せに近い。外の方が計画的に仔引き出来るというのは、まぁ、常識でしょうかね。

何はともあれ、以前のように、追いっぱなし、ということが無くなったトンボなので、その面で気を使い続ける必要が無くなったというのは、飼育上、鑑賞上、結構いいです。「お!今日も暢気だね」と。

1号、トンボは親候補では無いんですが、繁殖する機会を与えないというのは、人のエゴだろうなと。本人達の生き甲斐でもあるだろうし。和金の卵と同じように、孵化させなければ済む話でもあるので、形質的にイマイチ感がある松を、一度あてがってみるかなと。タマエの卵が採れたら、ですけど。


で、今日も誉の無精卵を40粒ほど廃棄。う~ん、受精卵の数が80よりもうちょっと少ないかも。まぁ、50ぐらいの方が育てやすいかも、と、いい方へ解釈しちゃおうかなと。そろそろ卵に目が見えてもいいのかもしれませんが、よく見ていないし、よく見えん。そろそろメガネを作った方がいいかもなぁ。
2010-02-10 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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