和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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逆片えら


両鰓を動かし、割と元気だなと思った時も有りました。元気が出て来たなら少し食べさせても良いだろう、あとは餌を食べるか、食べるなら明日にでも本水槽へ戻せるか、ということで、赤虫をちびっと与えました。その時の写真です。きれいに食べました。

が、水槽の隅で、背中をちょっと出して浮いている事がまだ多いです。
tiger20.jpg
水槽の隅で浮いているのは給餌前からではありますが、時間をおいて再び鰓の動きを見ると、今度は、右を動かし左を閉じている感じです。まったく左を動かさないということでもなく、プカーッと浮いている時は、という感じで、移動した後などは両鰓を使います。トータル的には右9:左1って感じでしょうか。まぁ、次に覗いたときには、また違うかもしれませんが。閉じる鰓を替えるとは思いもしませんでした。片鰓ってそういう場合も有るんですかね?調べねば。
暴れる、体を擦り付けるという症状も有りましたから、細菌か寄生虫も有ったのでしょうけど、現段階では、消化不良とか体調全般的なものも、大きいのかなと考えてしまいます。

それほど状態としては悪くはないかなと思ってもいます。背中を出しているという事は、まだまだという事かもしれませんけど、最悪ではないだろうと。

餌やりで腸に負担がかかったため左を使わなく成ったとすると、両鰓を使い、一見動きも良いからと言って本水槽へ戻しても、餌やりでまたこうなる可能性が有るのかなと。本水槽へ移動させてからそうなっては、また隔離塩水へ戻ってくる事になり、水質の面から言っても負担になるでしょうね。つまり、塩水浴中に餌を食べても片鰓にならない状態になってからでないと、本水槽へ戻さない方が良いだろう、と思いました。

治療中の餌やりは、体力維持の面と、状態の把握の面が有りますね。絶食が治療の条件では有るのでしょうけど、「絶対に」といういう事でも無いだろうと。治療が長く成りそうな時や、状態の把握にほんの少し与えてみるとかは有るでしょう。体調が割といい感じかな、って場合にでしょうけど。

エルバージュは、明日の朝、一度終了する予定です。つまり34時間ほどでいったん終了。無換水塩水浴も二日になりますので換水しないと。新水100%での0.3%の塩水浴にしようかと。明日の朝も片鰓だとしたら、新水100%での0.5%塩水浴にしようと思います。
2008-06-30 : 病気について : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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