和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

Michiko追加

スカイウェイブに乗る為、目的地を「金魚一道」さんとした。午後に成ったので、紅葉を見に行くのはパス。見るなら、午後のオレンジ色の日差しを避け、空気の澄んだ午前中が望ましい。
桜錦ならそう値段もしないだろうと行ってみたが、タイミングが悪く、桜錦は居ないようだった。ブリーダーさん払い下げのらんちゅうが、格安で沢山売られていた。

ということで、記念に一匹、メスの親魚(確かそう言っていた)を手に入れた。
michiko01.jpg
5,000円なり。値段的には、浜男、松と変わらず、タマエより安い。これで、らんちゅうが10匹になった。1号、トンボ、まだ小さいシュンとジュンは親候補では無いので、候補としては6匹に成る。オス3、メス3と言ったところ。
名前は、Michikoとした。アルファベット限定。「道子」では、イマイチ感があるなと。「道」の字由来。

反対側
michiko02.jpg
立派だなと。ダイスケを超えるぞ。長さ的にはダイスケとそう変わらないようだが、体高、重量がダイスケを超える。ちなみにダイスケは約4,000円。
来春は、4歳か5歳?聞くのを忘れた。払い下げだし、5歳かなぁ。

上見
michiko03.jpg
ダイスケは、頭でっかちの筒細りって感じが有るんですが、Michikoの上見は立派だなと。なるほどねぇ、こういうらんちゅうがいいんだろうなぁ。タマエ、松がショボく見えてしまうぞと。まぁ、このMichikoも、取り敢えずは、当歳達の成長の目安ということで、当歳達をしっかり世話して行こうと思います。
来春5歳だったりすると、寿命が来るのも、当歳から飼うより早い。当歳からなら、うまく飼えば、長く付き合えるし、悲しい思いをするのも先送り出来るので、同じレベルの素質を持つ個体なら、当歳から飼いたいですなぁ、やっぱり。まぁ、3年死なせずに飼うのも大変でしょうし、素質を開花させるのは、まだまだ私には無理なんでしょうけどね。餌を1日5回はまず無理だし、夏場に、青水飼育、1日おきに9割水換え、というのも無理かなと。冬の餌切りさえ無理っぽいし。

外の60cm水槽で、ヒーターで溜置きの水を少しだけ温め、水温12度ほどで水温合わせを行った。その後、0.2%の塩+規定量より少し少ないニューグリーンF浴を開始。夜中に冷えるかもしれないが、空いているGEXのヒーターが15度からしか使えないものなので、ヒーターでの水温安定化は無し。FRPジャンボのエヴァリスのサーモをこっちで使うのはパスした。多少冷えても大丈夫だろうと。
5日ほど養生させて、FRPジャンボに合流させる予定。
2009-11-23 : Michiko(故らん) : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。