和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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1号1年7ヶ月弱

久々の1号個別カテゴリー
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寒いやねぇ。動きも減るやね~。FRPジャンボの水温は10.1度。エヴァリスのサーモの設定が10度弱なので、水温計的にはそうなる。気温も10度ぐらいかな。夜中から朝は、10度を切るようだ。パッと見、1号の動きが無い気がしましたが、らんちう貴族投下後、泳いで食べていたので一安心。餌を切るかどうかは、水次第か。青く成れば、様子を見ながら餌を切ってみる事も試そうと思う。私の場合、ネットや本の情報をそのまま真似をするのではなく、きっちり環境、状態を見ながら、これなら大丈夫だと思える状況でないと無理で、ただ水温が10度を切っただけで、餌を切る事は出来ない。まず、餌と成るアオコが無いとね。舟壁面、底面には青苔がたっぷり付いては居るが、餌を切るなら、水が青く成るくらいの大量のアオコも要るなと。去年の、和金のプラ舟FP60も青苔だらけでしたが、水はほぼ青くは無く、餌は切らなかった。
水を青くする為、FRPジャンボ280のダブルブリラントスーパーフィルターを外し、スポンジ1個のブリラントフィルターを代わりに入れた。濾過能力はだいぶ落ちるが、水を青くするためやむを得ない。しばらくこのままにし、それでもダメなら、これも外す。まぁ、青く成らない事も想定していますけどね。それなら、餌を少し与えるまでです。らんちゅうは、いわゆる冬眠はしないと思っていますので。外の90cm水槽の和金がそうだし、近所のお寺の鯉も、真冬でも餌クレクレ~だったし、大きな公園の鯉もしっかり泳いでましたし。
生物は、危機的状況を経験した後、繁殖活動が活発に成る傾向が有ると思います。寒さ、飢え、過酷な環境を乗り越えた後に、或は、極限状態のさなかでさえ。冬の外での餌切りが、春の計画的繁殖に有効なら、それが、特に過酷な環境とも言えなくも無いかなと。寒さ、活動に必要な餌の不足、それと、青水で前が見えないのも有って、魚は自ら、動きを極力抑えるだろう。動き始める春までは、栄養的に最低限必要な分をアオコで摂取させられる。そして春、温められ、餌を与えられ、繁殖に励むようになるのだろう。まぁ、快適な室内で、1号、トンボに、一年中追い星が出ていたというのも有るんですけどね。計画的な繁殖ということで。

上見では見る所が無いとも言える1号とトンボですが、私の場合、舟で飼育していると言っても、上見での見え方はそうこだわらない。他が赤い中、白い2匹が居るというのもいいもんだ。何よりも、私のらんちゅう第一号、第2号であり、思い入れの有る2匹ですから。
2009-11-22 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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