和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

白点病

仕入れて2日後、薬浴中の琉金10匹、ミックス金魚10匹、黒出目金8匹の、60cm水槽の水を40%ほど換えた。入れた水には、規定量のニューグリーンFを入れたので、水のブルーの濃さが増した。仕入れ初日の薬浴は、水質の急変を考慮して、薄めのニューグリーンFでした。

琉金のうち3匹は白点が付いている。よく見れば、もう数匹居るかもしれない。白点病の場合、病魚を隔離することが第一のようです。病魚の隔離は、白点病に限らず、当然なんでしょうけどね、なかなか出来ない事も有りますし、敢えて他の魚と一緒に治療、という場合もあるでしょう。
寄生虫ですので、繁殖し、他の魚へ寄生が拡がります。孵化したばかりの寄生虫には薬が効きやすいと言うことで、薬浴をしていれば拡がりにくいようですけど、魚体に付いている成虫には薬があまり効かないとか。つまり、成虫が寿命を迎えるまで、薬浴期間を取るのが望ましいのかもしれない。1週間とかか?

病魚の居る琉金は、ミックス、黒出目金とは分けた方が良いようですが、ミックス、黒出目金も薬浴が必要だろうというのと、同じ環境で飼育してから金魚掬いに引き和渡したい、というのも有り、全部60cm水槽で一緒に薬浴中です。黒出目金にも、病魚が居る感じでも有るし、1週間薬浴させれば白点が消えるなら、全部一緒でもいいやんけ、と言えなくも無いかな。無理矢理ですが。

で、引き渡しの際は、見た目病魚、というのは、もちろん引き渡しません。お店と違って、私にはそんな無責任な事は出来ません。

で、死魚が出た場合、その数日前の、生きている頃の写真を見るのはちと辛いので、写真は載せにくいです。白点の個体が落ち着いたら、60cm水槽の琉金などを乗せようかと思っている。それか、病魚が写っていない写真。
2009-07-14 : 病気について : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。