和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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お風呂のポンプ

和金稚魚のトロ舟140の水換えを効率よく行うため、お風呂の残り湯を汲み上げるポンプを使ってみた。
pump6.jpg
が、ちと面倒。出したり、しまったりがまず面倒。吸水が速すぎて、抜いた水を草木に撒いている間、結局スイッチを切っておかなければならない。あと、吸い口にフィルターが有り、ゴミの吸い出しもうまくない。フィルターが目詰まりする度に分解して掃除、というのは有り得ないので、モーターの寿命が縮むかもしれませんが、フィルターは外さないといけないようだ。

pump7.jpg
で、結局、手動ポンプ。これなら、出したり、しまったり、コードを繋いだりも無いし、草木に水をまいている間の吸い出しも、そう速く無いので、サイフォン式で吸水したままでいける。あと、ゴミの吸い出しも、問題無い。

やっぱり、作業は、シンプル、かつ効率的に出来た方がいいですなぁ。
例えば、ヒーターですが、私は使いません。面倒なので。採卵時、ヒーターを使って良い型の魚が10匹出来るとしても、使わずに3匹が良ければ、それでいいと。早めに生ませる必要性も、狙った時に生ませる必要性も全く感じていません。
良い個体を効率よく残すには、ヒーター使用かもしれませんが、私の場合、数はそう必要では無いし、ヒーター育ちの仔が、ヒーター無しの環境へ移ったとき、ヒーター無しで育った仔より少しでも弱いなら、使わない方を私は選ぶなと。水温変化に弱い金魚を譲り、その為に死なれたとすれば、生産者に責任が有るだろうと。見た目が良いものが多く育っても、水温変化に弱い魚じゃなぁと。商売しているとしたら、金だけ取って、あとは死んでも知らん、みたいでね。自分が気に入る魚が数匹残れば十分ですし、残す基準となるハードルも低いですから。

トロ舟140の底のゴミ取りは、まず、タオルでザ~ッと拭き取る事にした。そう言えば、去年はそうやっていたっけな。大きなゴミは、網で掬って取り除きます。小さいゴミが、ポンプで吸い出される事になる。編目の寸胴を使う前は、手動ポンプの先に、ネットを被せて居ましたが、ネットが目詰まりする度に、ネットを濯いでいたので、これも水換えに時間が掛かる要因でした。

折角買った、お風呂用ポンプですけど、うまくないので、使わないかなぁと。もっと水量が多く成れば、使うかもしれませんが。
2009-06-11 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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