和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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昨日の疑問



昨日の記事の不明点が、だいぶ分かりました。
らんちゅう1号と2号のトンボの大きな違いに、尻びれの他に、頭の形が有りました。1号は横から見て口先が尖っています。トンボの方が、丸みが有っていい感じですね。追いかけて口で突っつくのは1号だとも判明しました。尾びれ、腹びれの先の白みが多いのも1号だと写真で分かります。

次は、桜錦とらんちゅうの更紗の違い。
桜錦のウロコは透明鱗であり、体が透け、桜色を帯びている。更紗のらんちゅうのウロコは、通常は透けていない普通鱗。この差は大きいですね。繁殖も、やはりごっちゃにはしないほうが良いようですね。桜錦としては、さくらは赤が少なめです。
透明鱗には、もみじらんちゅうや、全体が白色のものなど、いろいろ居るようですけど。

江戸錦も透明鱗だそうで、昨日の写真を比べれば分かるように、オレンジのらんちゅうのように、鱗がハッキリとは見えません。それから、泳ぎ方が頭まで振る感じ、というのも、この江戸錦によく見られる特徴のようです。江戸錦としては、エドちゃんは、白い部分が少ないです。浅葱色は、空色、青緑、という感じの色のようですが、江戸錦でいう浅葱色は、白い部分の透明鱗の下の青みのことのようです。つまり、赤、黒、白、白の下の浅葱、ということでしょうかね。

近所の金魚屋さんで手頃な値段で買うと、それなりの金魚でしかない事が殆どなのでしょうけど、飼う事になった金魚は、私も大切にしたいと思います。
2008-05-14 : 日常 : コメント : 0 :
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えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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