和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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共食い

和金稚魚のトロ舟140で、共食いがみられます。大きめの個体が食う。去年もそうでしたが、孵化20日もすれば、始まる感じ。初めは、死んだ個体を突ついたり、弱った個体に食いついたり。死んだ個体は食べないようですけど。それが、魚のサイズの大小が開いてくると、大きな個体が小さい個体を追い、食べちゃいます。大きい個体は、その栄養で更に体が大きく成り、益々共食いに拍車がかかる。

今、和金稚魚が孵化1ヶ月を過ぎ、大きい個体は既に2cmに迫っています。去年生まれたもののうちの、小さい個体のサイズにも迫っているなと。まぁ、1年経っても3cm弱という方が、おかしいのですけどね。で、今年の稚魚の小さい個体は、まだ1cm弱。共食いで小さい個体が減って行くのは、選別をしようという今、好都合かもしれませんが、並のサイズの個体まで食べられてしまうのは、避けた方が良いでしょうね。らんちゅう繁殖のテストみたいな和金繁殖でもあり、全滅しても構わない気持ちも少し有りますし、和金で残したいと思うようなのは、更紗とか開き尾で、たとえ小さくてもそれらを残したいというのも有るんですが、らんちゅう繁殖のテストという意味でも、選別をして、小さい、体が丈夫では無さそうなものは刎ね、並のサイズの個体まで食べてしまう大きい個体も、刎ねるか、別容器に移した方がいいだろうと思います。去年も、育ちの悪い、小さいものを60cmの第2水槽に分け、大きいものを火鉢へ移しました。ハネる事は出来ませんでしたが、それらを引き続き飼育する事で、得られるものも有りました。この春の、プラ舟でのお陀仏が、ほとんどが小さい個体だったことなど。

共食いを放置すれば、減らしたい和金稚魚の数は減ってくれるでしょうが、らんちゅうだった場合を想定して、明日、選別しようかなと。
2009-05-22 : 未分類 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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