和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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薄くしたいが

和金稚魚のトロ舟140。今朝7割の水換えをして、青水を薄くしようと思ったのですが、7割換えてもパッと見変わらないなと。これではちと選別で掬えないぞと。苔を落としてから、また8割ぐらい水換えするかなと。

ところで、本命のらんちゅうじゃなく、なぜ和金なのか。
応えは、和金の卵が生まれたからです。

では、面白く無いので、もちっとひねくれて書いてみる。
お金を出せば、らんちゅうは手に入りますね。簡単と言えば簡単。が、私は、自分の欲まかせにらんちゅうを手に入れるのは、あまりしたくないというか、つまらないというか、ちと恐ろしいとも感じています。欲しくても、ちょっとやそっとじゃ手に入れない方が良いかなと。
金魚の王様、高級金魚であるらんちゅうを繁殖しているとなれば、周囲に一目置かれたり、偉く成った気分に浸れたりするでしょうかね。まぁ、住宅が密集した所では、やっかいな趣味と見られるかもしれませんけど。素赤和金を繁殖するなら、らんちゅうの方が価値が有るし、見ても美しいし、育て甲斐、創り甲斐が有り、奥が深いと。が、和金繁殖とらんちゅう繁殖の人の行為での違いはそう無いなと。

らんちゅうが好きだと言っても、人の価値観であり、素赤和金とらんちゅうに、金魚としての命に、本来は差は無いものだろうと。嫌われ者のカラスと、平和の象徴、鳩に、鳥としての命の価値に、本来差はあるか? 当の金魚達も、「私はらんちゅうだから、素赤和金のあなたよりグレードが上よ」、とか思わないでしょう。らんちゅうでも、和金でも、人が行うこと自体に違いは無いだろうと。違うのは、人とは関係ない、対象である金魚であると。らんちゅうと素赤和金、育てる人にグレード差は無いと。

まぁ、結局は、私も外でらんちゅうを飼うのでしょうけどね。
和金が全部居なく成ったらかなぁ。
2009-05-21 : 未分類 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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