和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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らんちゅう入れるか

和金稚魚のトロ舟140。そろそろ選別しないといけない。親魚の餌にするか、と前回書きましたが、どうせなら、トロ舟140にらんちゅうを入れて、らんちゅうの餌にするか、とか考えてみたり。

らんちゅうの繁殖へ一気に近づくなと。らんちゅうの黒子、7匹ぐらい欲しいかなと。

どうすっぺ。残酷物語か。かといって、和金稚魚500匹は飼い続けられないのは目に見えているし。まぁ、取り敢えず、選別を自らの手で行わなければなぁと。つまり、らんちゅう繁殖でも避けて通れない選別作業ですから、やってみないといけないなと。
やっぱり、取り敢えずは、ハネて、和金親魚へ、だなと。

で、仮に、和金稚魚をらんちゅうの餌とした場合、餌としてどうなんだろうか。500匹の稚魚が居るだろうところへらんちゅうの黒子を放したら、食べまくりでかえって病気に成るか。餌の食べ過ぎで。それとも、小さくても和金で、その素早さで、逃げ続けられるものか。まぁ、小さいうちは、そう速くは移動出来ないでしょうけど。
で、和金稚魚を餌とするらんちゅうの育て方をした場合、栄養が過多になり、巨大化するというのは無いのかなと。和金稚魚の共食いでも、食べる方の育ちが異常に良かったりしますからね。つまり、大きくさせる為の飼育方法として、よりベターなのでは?ということ。まぁ、大きく、太くする為に2時間おきに赤虫、粒餌などを与えるのと、そう変わらないかもしれませんけどね。

で、昨日、和金稚魚のトロ舟140に移したマルチ水温計。早速1日の水温差を見てみると、最低水温17.3度、最高水温30.2度です。アイヤーッ!って感じです。子赤プラ舟FP-60より結構熱く成るなぁと。まぁ、日当たりがだいぶ違うので、当然でしょうけど。
昨日が曇りで、今日が7月の気温ということで、水温差は開く方ではあるでしょうね。今日の最高水温が27度ぐらいまでならOKかな、30度越えはちとまずいなと言ったところか。1日の間での水温差12.9度というのはまずいかな。10度差ぐらいには収めた方がいいらしいし。
水面への直射日光でだいぶ温められるようで、もうちょっと日光を遮らないとなぁ。すだれの傾斜も見直して、風通しももう少し良くした方がいいかなと。
2009-05-20 : 未分類 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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