和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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ブライン給餌

孵化したブラインシュリンプを良い状態で保とうと、青水を入れて一晩キープ。効果のほどは分かりませんが、ブラインをほぼ死なせずには給餌出来ました。去年は、何が悪かったのかよく分からないのですが、孵化後、ペットボトルの中で死んでしまう事が何度も有りました。たぶん水質でしょうかね。あと孵化後は、あまりエアーでかき回し続けない方が良いのかもしれません。エアーは送り続けますが、エアーストーンを水面近くにして、底からかき回し続けない方がいいのかなと。まぁ、通常でも33時間ぐらいではそう死なないでしょうけど。

brine_14.jpg
ブラインシュリンプを殻ごと濾して、和金稚魚に初回給餌。孵化開始から3日目で、まだそうブラインを食べないかもしれないですが、食べるなら、ということで給餌開始です。しっかり餌を食べ始めるのは、5日ぐらいは経ってからかなぁ。


ブラインの卵の殻がやっぱり多すぎです。網で掬うのも面倒です。やはり、孵化したブラインを塩水から濾す時に、殻は出来るだけ除けた方がいいですね。ペットボトルのキャップに穴を空けて、エアーチューブを通し、エアー分岐用のコックを付けて、殻は入れないように濾そうと思います。

で、去年の稚魚達は、孵化後しばらく青水の中でした。今年は、水を入れたばかりのトロ舟ですので、植物プランクトンがほぼ居ない状態でした。ブラインをまだあまり食べないとすると、やはり青水からの植物プランクトン摂取も考えた方が良いだろうということで、火鉢のゴミ取り、水換えをついでに、10Lほど、火鉢の青水をトロ舟140へ移しました。上の写真でも、少し青味がかったのが分かると思います。

chigyo2_20090418162928.jpg
産卵から6日、孵化が始まって2日が経った(3日目)ので、そろそろシュロの皮を抜こうかなぁと。シュロの皮に付着している卵の状態、シュロの皮にも乗っかっている稚魚達を確認。
まだ孵化していない受精卵も有りそうだ。それと、稚魚がシュロの皮に張り付いていると、シュロの皮を取り出した時にくっついて来てしまうなと。孵化開始から4日目となる明日でも、シュロの皮の取り出しはちょっと早いかもかなぁと。去年は5日も待たなかったと思いますけど。で、5日待つと、今度は、カビだらけの腐った未受精卵による、水質の心配が有ります。が、今年は、去年の60cm水槽より水量は有りますから、なんとか大丈夫かなぁと。まぁ、明日辺りに3割ぐらい水を換えて、取り敢えず水質悪化をしのいでもいいのかなと。明日、もう一度、稚魚の様子、卵の状態を見て、出来ればシュロの皮を取り出してしまいたいですけど。
2009-04-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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