和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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雨~

小雨が続いていますが、外の小赤のプラ舟、火鉢には雨避けを被せていない。秋とは違い、飼育水に比べて、雨がそう冷たくは無いだろうというのと、少しは雨に降られた方が、小赤も変化する環境に強く成るだろうと。雨の方が飼育水より暖かいかもしれませんし。

餌は、1日おきでいいかなぁというのが有り、昨日の21日は外の和金には餌ナシでした。今朝は与えましたけどね。やっぱり食べたそうだなぁと。必要な分は与えるということで与えます。食べる必要が有るのに、餌を切る、という事の方がおかしいでしょうからね。青水の中なら、植物プランクトンを食べますね。これも実質、餌を切っているわけでは無いですね。水を青くして、植物プランクトンを与えている。冬場は餌を与えない、と言うのは、正確では無いですね。青水、青苔も無い更水飼育なら、人が何かを与えなければいけないでしょうね。更にいえば、青水の中でさえ、青水の代わりに消化の抜群に良い餌を、少量与えても良いはずだと。
冬場以外には、偏らないように数種の餌を与えた方が良いなら、冬場も、アオコだけではなく、消化が良いものを数種与えても良いはずだろう。一冬眠り続ける訳でも無いし。
まぁ、冬場は、栄養価的に青水で十分なのでしょうけどね。

いわゆる冬眠はしていないだろうし、餌も与えているということ。

そんな事はさておき、底石を全ての飼育容器に入れています。らんちゅうの場合は、入れない、という人が多いようですけど、入れても良いんじゃないかなと。
ゴミが見にくい、ゴミ掃除がしにくい、細菌の温床となる、水換えに支障がある?
私の場合、普通に気をつけて、まめにゴミ掃除していれば問題無いです。底石には苔が付き、苔が餌にも成り、濾過バクテリア、餌にも成るプランクトンの住処となり、ゴミの舞い上がりを抑え、ゴミを隠し、水槽の底面の反射を抑え、トロ舟に於いても見栄えが良く、底の石や土を突いてミネラルを補給するという、フナの本能とも言える行動を行わせ、ストレスを軽減する事も出来るでしょう。
と言うことで、全然メリットの方が多く、私は底石は入れ続けます。
2009-01-23 : 日常 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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