和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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金魚は眠っちゃいない

寒い中、外の和金に毎日給餌しています。新陳代謝が落ち、夏よりはるかに餌の食いは落ちていますが、食べますし、動きます。眠ってなど居ませんね。いわゆる「冬眠」などしていない。この状態を冬眠と呼ぶのは、私は賛成ではないです。起きているし、動くし、危険が迫れば、素早く逃げます。まぁ、今の、小赤約90匹に対して、1日に冷凍ミジンコ2プロックでは多いようなので、明日から1ブロックにしますけど。プラ舟は緑の苔だらけなので、それを突っついてますし。
冬を越す際に、青水の中で金魚が動かなくなるというのは、水温が低く、代謝が抑えられているのはもちろんですが、周りが見えないからというのも有るでしょうね。水が澄んでいれば、動きが出てくる面が有るだろうし、苔ももっと突つくはずだと。青水が濃すぎるのは良くない、というのは、夏だけではないだろうなと。

外の小赤のプラ舟は、今もブリラントフィルターが効いていて、舟に緑の苔は沢山付いていますが、水は澄んでいます。餌が少なく、水質悪化スピードがかなり夏より遅い今は、フィルターを外してもいいかもしれないですが、青水化するでしょうね。
ただ、大きな自然の池は、水が青いかと言うと、そうではないですね。緑の苔が、岩などに付いてはいても、水は、いわゆる青水ではなく、澄んだ状態に近い。ということは、金魚の飼育環境として、緑の苔は付いていても水は澄んでいる状態、で十分ではないかなぁと。

らんちゅうの場合、青水が良いと言われる事が多いようですが、青水信奉も、ほどほどでいいかな、緑の苔が付いていれば十分かなと、そう思うようになっています。「素人とは違うんだ、らんちゅうは青水飼育だよ。」ってのは、別に偉くも何とも無い事だろうなと。まぁ、稚魚の場合は、餌を摂らせにくいので、植物プランクトンは有効でしょうけどね。
2009-01-11 : 日常 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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