和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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さくら復帰


ウロコの間から肉がはみ出し気味で隔離していた桜錦のさくらを本水槽へ復帰させました。よ~く見ると完治ではないのですが、もう大丈夫だろうという感じでの復帰。復帰前の3日は、復帰にむけて、本水槽の水40%程度で隔離していました。復帰時も水合わせも少し行いました。水温はほぼ同じということで、水合わせで済ませてます。16度ぐらいです。餌は、朝に赤虫を少し与え、約13時間後の本水槽復帰まではナシ。復帰後も翌朝まではナシにします。何度か書いてますが、赤虫は91~92%が水分ですので、粒餌等に比べると、固形部分、栄養価は、だいぶ少ないはずです。

コンデジ、露出を1段下げれば良かったな。魚体が光り過ぎた。まぁ、水槽前面も汚れてますので、フォギーです。色をPhotoshopで黄色を被せて実際に近づけてます。

マツモがまだ多い感じだったので、また2本、外のマツモ水槽に戻しました。長く伸びたし、脇芽も育った。

sakura27.jpg
ウロコの状態。ウロコが浮いた感じはほぼ無くなった。周りの赤と違い1枚白いというのは元々です。あのウロコが、根元の肉の盛り上がりで後ろ半分が浮いて、剥がれ気味な感じでした。その1枚前も肉の盛り上がりで少し浮いていましたが。よ~く見るとまだ白いウロコの付け根が変なのですが、よ~く見ないと分からないぐらですし、細菌の侵入もしにくいだろうと思えるくらいにはなっているかなと。まぁ、本水槽の水を1/3換えてから復帰させた方が良かったでしょうけど、水換えは明後日(7日)ぐらいでいいやと思っていましたので。

1週間ぐらいは、このウロコ部分を注視しようと思います。

写真を撮った後、夜中の間だけ使うタイガー用のセパレーターを、1号+トンボ組、さくら+タイガー組で仕切りました。さくらもこの方が楽だろうと。さくらも少しはタイガーを追う事が有りましたが、今はもう大丈夫だろうと。1号とトンボ、特にトンボのタイガーへの追いにまだ不安が有り、真冬ではありますが、今でも使っています。

で、600LOW水槽は、水も捨て、空になりました。タイガーですが、頭が出る素質は有ると思っています。今の頭の形、飼い始めた頃の頭でそう感じます。水深の浅い600LOWで2ヶ月過ごさせてみるとどうなるかな、600LOWに入れれば、セパレーターが要らなくなるな、というのも有ります。が、薬浴用に1本水槽が必要なのと、他の水槽2本、トロ舟、プラ舟、火鉢の管理が有り、それに加えてこの600LOW水槽1本が増えた場合、負担がきつく感じる、限界に近く感じるので、止めておこうと思います。病気などで隔離する場合は、しなければいけない事なので、しっかり600LOWで行おうと思っています。まぁ、例えば観賞魚販売者などは、水槽を何十本と管理していたりしますが、そんな時間は取れませんし、負担の限界をどの程度に設定するかは、管理の仕方でも違います。金魚飼育にどれだけ入れ込むかでも違って来ますけど、私の場合、水槽10本なんてことは有り得ないです。それが普通ですけどね。
2009-01-06 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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