和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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火鉢から最後のマツモ

火鉢から、らんちゅう達の90cmワイド水槽へマツモを移動。2束、2回分ぐらい残っているかと思ったら、こっちも穂先だけになって戻したものが何本か有るので、それを除いての移動になり、もう残り無しになってしまった。穂先ばかりのものは、増殖させるためにビニール温室へ移動。

火鉢のマツモはすっからかん。プラ舟FP-60のマツモもプラ舟分とすれば、もう移動出来ない。後は、ビニール温室頼みです。ほんとに増えないとまずいなぁと思い始め、最低水温を早速18度に設定し直しました。1週間で1.5倍ぐらいになってもらわねば。
まず必要なのは、火鉢に入れておく分。プラ舟へも入れないと。この分だけで、今日デパートで買った分ぐらいになる。その分が、取り敢えず1.5倍に増やしたい部分です。

今の時季の室内は、まず15度を切ることは無いようですが、水槽を置ける窓際が無いと言うか、置きたくないので、外でビニール温室、ヒーター、でもあります。光量を考えれば、外が一番、というのも有りますが。
夏場は、90cmワイドでもだいぶマツモは成長していました。今入れても光量的にはその頃と大して変わらないです。水温も、居間ということで、20度ぐらいは有る。しかし今は、粒餌の量などが減ったため、金魚がマツモを良く食べる状態で、90cmワイドでマツモを育てるという状況ではないと考えてます。これが、マツモが全然食べられる事が無い、という状況なら出来るかもしれませんが。

外気にさらされる外でヒーター、というのはちょっとアホな感じですが、取り敢えず実験的にやってみる、ということでも有ります。

matsumo10.jpg
23時半。ヒーターの設定を18度にして2時間ほど。マルチ水温計では水温が18.6度になっている。ビニール温室の中が少し曇っている。水槽の水面うえの内側が曇っている。

これを来春まで続けるか?う~ん、マツモの増え方次第だなぁと。十分増えるのであれば、続けていい。ダメなら、室内でということになるかな。ライトでの光量を多めにして、ヒーターで24度とかかな。マツモ水槽。
2008-11-08 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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