和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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pH

ペーハー。ピーエイチと読むと決められたそうですが、ペーハーと聞く事が多いような。
水温も上がり、25~6度の最近です。餌も多くなり、外の光もよく当て、塩を10g足し、水槽内面もぬめりが出てきました。そして、少し臭いがしたので、pHを試験紙でチェックしてみました。7.4ぐらいを示すグリーン。排泄物のアンモニアなどからの硝酸で、pHが酸性に傾くというけど、臭ったのにアルカリへ動いていたたようです。いろいろ影響しているからでしょう。pHの値としては悪くないですね。ですが、臭うので40%の水替えを行いました。
溜置きの水は、初めてですがpHを調べると、黄色不変の6.2以下の酸性です。6.2以下は測れない試験紙なので、6.2以下。エアレーション無しです。
汚れたから、臭うから酸性化、では無かった訳ですし、酸性化したら水替え、も当てはまらないです。この場合、水替えしたら酸性化するんですから。
情報は情報で、それがぴったり自分に当てはまるとは言えないし、物事に影響を与えるものは、いくつもが複雑に重なっていて、実際に目の前に起きている事が真実ですし、それに対処すればいいと思います。自分なりの方法になりますが。
40%の水替えをしたところ、pHは6.8。計算すると、溜置きの水は、5.8ぐらいだった事になるのかな。甘く見て5.9かな。酸性が強いですね。水道水の溜置きです。エアレーションすれば良いのかもしれませんけど、どうしようかな。塩入れてみるか?とか。

水の管理も、数値を調べたりすると難しくくなりますね。珊瑚砂は硬度を上げるとかで、水質安定剤の宣伝を読んだり、らんちゅう飼育の水の硬度はまちまちだったというものを読んだりしました。
で、水の管理としては、硬度は気にしない事にしました、硝酸の濃度も測らないでいいかなと思ってます。とりあえず、水槽と溜置きの水のpHが違いすぎるのは良くないでしょうから、ここは少し対処した方が良いのかなと思っています。

brine6.jpg
2日前の写真。和金の稚魚は、ブラインシュリンプ食べて育っています。
※写真はリンク先と同サイズです。
2008-05-21 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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