和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

赤の濃さ

小赤、火鉢で、濾過ナシ、エアー無しでしばらく過ごしたものの方が赤が濃い。最近まで水槽で過ごして、プラ舟に移したものは、色が薄い。火鉢は、周りからの光が遮られていて、薄暗く、上から若干朝日が差す程度の環境。水も青水と言っていいでしょう。

プラ舟以前の水槽飼いでは、最後の方でスポンジフィルターを使いましたが、それまでは緑色の青水でした。スポンジフィルターを使い初めてからも、緑の苔は生えていましたし、多少はアオコも漂っていたはず。今のプラ舟でもスポンジフィルターを使っていますが、緑の苔が生えて来ています。水は青水とまではいきませんが、アオコは漂ってはいるはず。
水中に漂うアオコが、スポンジフィルターを使うとだいぶ減る、というのも有るでしょうが、どちらかというと、周りからの光が少なく、上から多少の日が射す、という環境が、色を揚げるには良いのかなと。青水だからといって、全方向から光が入る水槽では、やはり色が揚がりにくいのかなと。
多少は外の光が入り、苔も生えているとは言え、室内の水槽のため周りがスケスケで、スポンジフィルターとは濾過水量がだいぶ違うと思われる濾過装置が付いている環境に居る、トンボ、タイガー、1号の、色が抜ける、揚がらない、というものは、やはり水槽の影響が大きいのかなと。水温が高いとか、水質、音などのストレスと言うよりも。
タイガーは色変わり時に色が抜けたと言った方が良いのでしょうし、コメットの時は、全然色が抜けることは無かったのですが、水槽飼育の影響、やっぱり有るなぁと感じているここ2ヶ月です。
2008-09-16 : 日常 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。