和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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赤虫比較


よく行く観賞魚店で購入した、サンミの「らんちう専用赤虫」1枚300g310円と、キョーリンの「UV赤虫」1枚100g158円を比較。環境的により揃えて比較する場合は、キョーリンでは「まるとく赤虫」になるのでしょうけど、今回は購入したUV赤虫と比較。

サンミの方は、ブロック毎のパッケージにはなっていません。冷凍庫での保存の仕方が悪いと表面やブロックの角が冷凍焼けを起こします。が、価格が何と言っても魅力で、5枚パック1.5kgでは、1枚おまけみたいな1,260円です。殺菌されたUV赤虫が1.5kgだと2,370円ですから、だいぶ違います。最初に使っていたキョーリンの「化学汚染の心配が無い環境でビタミン複合体を与えられて育った赤虫」と謳われる「クリーン赤虫」は1枚100g210円で、1.5kgでは3,150円に。

クリーン赤虫からサンミのものに替えたときの印象は、サンミのものが、色の鮮やかさが欠けるような、中には、薄緑色に変色した、冷凍以前に死んだようなものまで入っているな、皮が破れて体液が漏れてるようなものが有るな、という感じで、質に於いて違いを感じました。サイズと言うか、育ちの均一性でも若干劣るかなと。

成分的には、同じ赤虫ですから違いは殆ど無いと思いますが、表示されているものを比較。
らんちう赤虫が、粗蛋白質6.1%、粗脂肪0.7%、粗繊維0.3%、水分92%以下、粗灰分0.9%。UV赤虫が、蛋白質6.3%、粗脂肪0.8%、粗繊維0.3%、水分91.2%。
気にする事も出来ないような微々たる違いですね。

UV赤虫とその見た感じからの質を比べてみます。
まずは、らんちう専用赤虫。
aka2.jpg

で、UV赤虫。
aka3.jpg

どうですかね。らんちう専用赤虫には、やはり変色したものが入っているのが分かりますね。色の鮮やかさが、餌としての質にどう影響するのかは分かりませんが、価格が同じなら、私はUV赤虫の方を選びますねぇ。サイズで言えば、大きさと言うより、赤虫自体が肥えていて、体液漏れが無いか、栄養価が有るものが揃っているか、でしょうけど、これも少し差があるのかな。ゴミのようなものも混ざっている。価格なり、という事ですかね。
らんちう専用赤虫でも餌としての赤虫として栄養は十分でしょう。変色したもの、体液の漏れちゃったようなものを食べ続けると、消化にどう影響するか、というのも少しは考えた方かもしれませんけどね。変色したものは与えない、という方も居るようですし。

らんちゅう達にはUV赤虫を、和金にはらんちう専用赤虫を与えようと思います。
差別的な私です。和金に赤虫、は元々考えても居なかったんです。
2008-09-15 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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