和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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再びpHを

今はらんちゅう3匹となっている90cmワイド水槽と、江戸錦と桜錦の居るトロ舟40と、外の溜置きの水のpHを再び調べてみました。濾過装置を含め、環境が変わっていますので。
試験紙がpH6.2未満は調べられないものなのですが。

で、90cmワイドは計測不能。6.2未満。やはり酸性が強いなぁ。
トロ舟40が6.3というところか。これは塩が若干入っている影響だろうと。0.1%ぐらいかな。
で、それらの元の、溜置きも計測不能。以前計算したら、5.8ぐらいだったので、今もそんなものだろうと。

アルカリへ少し持って行った方がいいのかなと。以前60cm水槽では、珊瑚石を使って、丁度良かったぐらいでしょうか。7.0の中性にも成っていましたので。
元の水が酸性気味な上に、水質悪化により更に酸性化するとなると、まずいかもしれない。
牡蛎殻か、珊瑚石をやっぱり入れておこうかな。まぁ、酸の事より、金魚たちには、アンモニアや、亜硝酸、硝酸塩がまずいのでしょうけど。アンモニア検査、亜硝酸検査はしない予定です。水の見た感じ、臭い、金魚の動きなどから判断してもいいのかなと。そこまでせずとも、そこそこ金魚は飼える、その程度でいいと。

トロ舟40に、濾材として底石を入れてみましたが、水質が落ち着くまで少し心配です。90cmワイドから底石を移したわけではないです。これは、別環境が自然に出来るのを待った方が良いだろうということから。
で、トロ舟40は、物置きと成っている窓際へ移動。これなら水換えもしやすいかな。水深を9cmから12cmに上げてみました。水換えを毎日しないで済むように。でも、鼻上げがしやすくなるんですよね。
toro40_5.jpg
長期で体調を整えるための環境には相応しくないかもしれないなぁ。単なるトロ舟飼いですね。少し塩を入れておこうかな。0.1~0.2%に。気持ちの問題だけど。エドちゃん、さくらの体調を見ながら、水質も様子見です。

トロ舟40の濾過装置としては、水深4.5cmから使えるという、GEXのロカボーイミニがいいかなと思いましたが、以前、投げ込み式の小さいものを和金稚魚水槽で試したときに、水流が結構有ったのでパスしたのを思い出しました。となると、やはり底面式ですかね。それか、濾過ナシでこのままいくか。トロ舟では、濾過しない事が多いようですけど、どうなんでしょう。水換え頻度が多く成るのでしょうけど、楽なのは濾過装置付きでしょうね。窓際とは言え室内なので、青水もあまり期待出来ないので、濾過装置を付けてもいいかなと。
2008-09-13 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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