和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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和金稚魚出荷後

和金稚魚約500匹、桜錦のノンとランの去年の秋仔約70匹を金魚掬いに出荷。
運搬時に、過密過ぎて、酸欠でだいぶ死んだようだ。受け渡し時に私は不在だったし、どういう運搬スペース、運搬用容器かは私が指定出来るものではないので、向こうに任せた。私自身が更に出費するような、お人好しパターンはやめたかったからね。
金魚掬い用の舟、新品電池を入れた電池式エアーポンプ、コンセント接続のエアーポンプ、エアーストーン3個、網2つを貸し出しても居るので、これ以上の事は自分達でなんとかせいと。

で、来年も宜しく、もう少し大きいやつ、温度管理で早めに採卵宜しく、と頼まれてしまった。まぁ、来年は、和金は採らないことに決めてるんだけどね。はっきり返事していないし。

で、和金稚魚で使っていた室内の3つの水槽はカラになったが、室内の水換えは面倒なので、しばらくその3槽は使わない事にした。室内は、琉金のWIDE900のみに成った。

外の飼育槽も、いくらか余裕が出来、再編成。

松とノンの仔達(2歳モザイク透明鱗)のプラ舟ジャンボ180。
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比較的良型なのが二十数匹。ここから、来年の桜錦繁殖用の親を選びたい。相手は、新規で購入するか、さくらと誉の仔で済ますか、どちらかだが、どうすっぺかなと。

購入組のらんちゅうと桜錦、さくらと誉の仔の比較的良型なものが居るFRPジャンボ280。
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以前はここに40匹近く居たが、舟が二つ空いたので、だいぶ減らす事が出来た。この中から、親候補を涼しい室内の水槽へ移せば、八月でも採卵出来るのかもしれないが、私自身が今、少し休みたい。秋仔を狙うかもしれないけどね。

和金3歳20匹弱のSUZUKI60x45x30cm(h)水槽。
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一昨年夏に引き渡しを頼まれていたが、ずるずると引き渡しが伸びて、結局引き取られなかった和金達。私が世話をし続けるハメになった。

さくらと誉の仔3歳6匹の60cm水槽。ハネだがそう悪くは無い。
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松とノンの仔達のハネのプラ舟FP-60。
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尾などが少し悪く、他人には譲りづらい個体ばかり。

こちらも松とノンの仔達のハネのトロ舟80。
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こちらも、尾などが少し悪く、他人には譲りづらい個体達。

さくらと誉の仔のハネのトロ舟G-100。
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ほんとは飼い続けるべきではない個体達なんだろうが、処分出来ないでいる。

和金親魚の90cm水槽。
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全然見えないね。
ここにも、譲り損ねの3歳和金が入っており、過密気味。


ということで、ハネをしっかり処分すれば、更に2水槽、2舟ぐらいは空くんだけど、これがなかなか出来ない。和金をどっかの池へ捨てて来る、なんて事も出来ない。

今後の採卵の為には、らんちゅうのオス1匹、桜錦1匹を仕入れるべきなのかもしれないなぁ。飼育スペースの関係で、ここ1年以上、新規購入はしてないんだよね。

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2012-07-31 : 飼育環境 :
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黒仔混ざり

4割ぐらいは色が変わって来た、室内60cm水槽の和金稚魚。
wakin_19.jpg
室内組は、夜間も活発に動くし、給餌回数も多いので、サイズも大きいし、色変わりも早い。外のプラ舟FP-60組は、室内組と比べて小さく、1割ぐらいしか色変わりしていない。

10日余り先の金魚掬い時には、全体として4割が色変わりしていればいいぐらいかなぁ。黒仔混ざりの金魚掬いだが、持ち帰って、家で色変わりが見られるというのも有りかなと。

外のも含め、和金稚魚全体のサイズとしては、大きいもので4cmを超えて来た感じ。平均3cm弱ぐらいかな。あまりに小さいものは、金魚掬いには出荷せず、ハネることになる。


今日は、室内のWIDE900と外の90cmスタンダード水槽以外の飼育槽の水を、5時間掛けて換えた。暑く成って、3日に一回は換える感じ。トロ舟G-100はまだ薬を使ってるので毎日だし、超過密の和金稚魚の4槽の糞濾し、水換えも毎日なんだけどね。
で、外の場合、雨が入ると、やはり水が更に傷みやすいようだな。
雨の入らない、気分的に後回しに成っている、琉金のWIDE900と和金親魚の90cm水槽は、4〜5日に1回。

水換え後、赤虫、咲きひかり金魚育成用、川魚のエサなどを購入しに行った。ハネ分の費用が勿体ないなぁ。人に譲る事が出来ないような欠点の有る個体は、早いうちにとっとと処分するべきなんだろうけど、これがなかなか出来ない。2cmを超えちゃうと、もうね。
金魚の仔引きには向かないかも?

今日は墓参りも行ったのだが、休日の多くの時間を金魚の世話に充てており、もう少し余裕を作らないといかんなと。まぁ、和金稚魚が居なく成れば、結構違うんだろうけど。

2012-07-16 : 未分類 :
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昨日の買い物

なんだ~かんだ~、お金掛け過ぎ。
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左上、グリーンFゴールド顆粒15g入り。3週間ほど前にも同じ薬を買ったのに、もう無いよと。プラ舟ジャンボ180とトロ舟G-100、FRPジャンボ280で使ってしまった。病魚を別の飼育槽に隔離すれば、消費量を減らせるんだけど、面倒なので、舟ごと薬浴させてしまっている。病気の感染面でも、病魚は分けないといけないんだけど、もう飼育スペースがねぇ。そのため、トロ舟G-100のノンとランの仔達の殆どが病気に罹っている感じでもある。ここ数日で結構死んでしまったし。プラ舟ジャンボ180も、数日前、15匹ほど死んでしまった。
10日ほど前から私自身が腰痛で、数日間、飼育槽の見回り、水換えをさぼってしまったことが有る。その為、プラ舟ジャンボ180とトロ舟G-100の水が傷んでしまったというのも有る。ヘルニア持ちで、4~5年に一回、ギックリ腰を起こし、しばらく動けなく成るんだよね。ここ4~5日は水換え出来るようには成った。

左下、冷凍赤虫10枚。10枚で約1週間分弱。赤虫は1日の給餌3回のうちの1回だけ。あとの2回は粒餌。赤虫の回数を増やすと出費が増えるので、日に1回がいいところだ。

中央、ストレーナースポンジ。和金の60cm水槽の上部濾過器用。標準のストレーナーが、3日で目詰まりを起こすので、少しでも目詰まりが伸びればなと。以前も90cm水槽で使った事が有るんだけど、これを使うと、このスポンジ自体を頻繁に洗う必要が出て来るので、今は90cm水槽では使っていない。

右、パワーキャニスターミニ。トロ舟G-100用だ。細かい糞がいっぱい出るので、多少は濾過しようということでコレ。和金稚魚200匹弱を外のプラ舟FP-60へ出したため、プラ舟FP-60とトロ舟G-100の2槽に分けていたノンとランの仔達を、トロ舟G-100に合流させている。超過密に成ってしまい、水質悪化があっという間で、今では病気発生中だ。何匹も死んで行っているし。
ここにも金魚掬いの影響が出ていると言えなくも無い。来年分を頼まれても断ろう。来年は、らんちゅうか桜錦を孵したいし。


さて、室内の和金稚魚の3水槽の糞濾し、水換えだ。腰が少し痛むんだけど。
2012-07-09 : 日常 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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