和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

久しぶりの

久しぶりのFRPジャンボ。
jumbo69.jpg
らんちゅう9匹と、桜錦30匹余りが入っている。

秋前まで室内に居た、らんちゅうの浜男と松とレナ、桜錦の誉とノン、ラン、シドも、合流している。室内の稚魚の世話が大変なので、飼育槽は減らしたかった。
桜錦のハネ用だったトロ舟G-100から、ハネを10匹ほど移したので、結構な数に成っている。トロ舟G-100には、今年6月に産まれたモザイク透明鱗、桜錦タイプの選抜14匹を移したので。

さくらと誉の仔の2歳桜錦の殆どが、売り物に成らない様な個体だ。他人に譲れない様な欠陥が有る個体が今後も増えるが、それらの処分が今後の課題だ。来春までになんとかしないといかん。坑してしまうしかないか?出来ないけど。

今日は暖かい方だが、だいぶ気温が下がって来た。そろそろ、ダブルブリラントスーパーフィルターを抜いて、冬越しの為に水を青くしないとなぁ。今でも少しは青いんだけど、濁りが殆どかな。

今年は、節電という事で、ヒーターでの最低水温キープも止めようと思う。FRPジャンボは日当りが最高で、1日の水温差が10度を超えてしまうんだけど、ヒーター無しで、水温差が開かないよう工夫して、冬を乗り切ろうかと。まぁ、金魚の状態を見ながらの、ほぼ放置、なんだけど。

今日は、室内の2槽、外の5槽を水換えしたので、FRPジャンボまでは手が回らなかった。他にもすることが有るし、貯め置きの水が足りん。明日か明後日だな。



で、小型の火鉢を試してみた。
hibachi16.jpg
普通の木炭二切れと、備長炭を入れているが、備長炭は、火が着きにくいし、消えやすいしで、ちと使いにくい。ちっこい火鉢では熱が足りず、ほぼ使えんなぁと。まぁ、普通の木炭が殆どで、備長炭がちょっとなら、大丈夫かもしれないけど。

炭への着火は、香炭団のようにライターで、というわけにはいかない。穴だらけの鍋のような火おこし器(Amazon画像)を使った。うちはオール電化なので、ガスコンロが無いため、キャンプ用の固形燃料(Amazon画像)の火に、炭を入れた火おこし器をかける。高コストだ。カセットコンロに火熾こし器をかけるのは危険らしいので、パスしている。

以前和金を入れていたでっかい火鉢を使うのは、暖をとるにはいいかもしれないが、邪魔だからなぁ。写真の火鉢は直径15cmほどだが、もう少し大きい、25cmくらいのにすれば良かったなぁ。もう買わないけど。
スポンサーサイト
2011-11-13 : 飼育環境 :
Pagetop

ノンとランの仔

孵化2週間になる、ノンとランの仔達。
ranko3.jpg
水が青いのは、少し前に、カビ予防にニューグリーンFを使ったため。何回か水換えしたけど、まだ青い。

ブラインシュリンプ給餌直後の写真だが、殻とか、未孵化の卵なんかも食べちゃっているようで、お腹の中が、赤いと言うより、白っぽかったりする。ブライン給餌の際に手を抜いちゃってるからね。ライトの光でブラインをしっかり集めてから塩水を濾さないといけないのだが、急いでいる朝は、ライトを使わず、ダーッと水を濾しているだけなので。更に、ブラインシュリンプは、日中の給餌を家の者に頼む事が出来ないので、餌不足にも成っている。育ちが悪いだろうなと。その分、夜に2回与えてはいるんだけど。

室内なので、水温は安定して温かい。水温は計っていないが、18度から22度ぐらいかな。
窓際に水槽を置いているので、青苔も生える。

200匹は居るようだが、そろそろ、体が曲がった個体などをハネないといけないな。


で、器つながりからお香を始めた。煙が少ない方がいいなと、練香(ねりこう)にした。
okou1.jpg
左上の箱、白い壷に入っているのが練香。鳩居堂(きゅうきょどう)の若松で、香炉の中の、2つの黒いダンゴがソレ。香炉の真ん中に写っているのは炭のダンゴで、香炭団(こうたどん)と言う。写真右の箱に入っているのがソレ。

炭が燃えているが、なんかいい感じ。
okou2.jpg
上は香炉だが、火鉢を使うのも、暖を摂るのにいいかもなぁ、と思ったりもする。

着火にはライターを使用した。炭団は、取り敢えず、ハサミで挟んで熱くないようにした。本来、大きめのピンセットみたいなのでつまむのが良いらしい。
火が回って来たら、灰で炭団をほぼ埋めてしまう。少しだけ空気が炭団に届くようにした方が良いらしい。
本来、銀葉(ぎんよう)というものを炭団の上の灰の上に乗せ、銀葉の上に香木片を乗せるらしいが、練香の場合は、炭団の近くの灰に埋めても結構香りがするので、問題無いのだろう。

良い香りがフワーッと漂う。
okou3.jpg
線香などのスティック型のお香、三角錐のコーン型お香より、煙が出ない分、香りをより楽しめる。線香の煙は少し苦手だったが、これならいける。

毎日炭団を使い、練香を焚いていたら、結構お金が掛かるので、スティック型、コーン型のお香も手に入れてたりする。
2011-11-03 : ノン、ラン、シド(桜錦) :
Pagetop
ホーム

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。