和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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選抜14匹

孵化から4ヶ月経った、松の仔、モザイク透明鱗の桜錦タイプ。
matsuko22.jpg
80匹ぐらい居る中から14匹を選抜して、超過密なトロ舟80から、比較的薄飼いのトロ舟G-100へ移した。トロ舟G-100には、他に、桜錦の誉の仔のハネが15匹ほど。

この仔達は、母親がらんちゅうの松で、父親もらんちゅう色が強い桜錦のノンなので、モザイク透明鱗の桜錦と言っても、らんちゅうに近い。黒目の個体も居ない。次の世代で桜錦の仔を採るには、必ず、種として固定されているような桜錦と掛け合わせないといけないだろうな。

サイズ的には4~5cmってところかな。他にももう少し大きい個体が居るが、形質的に大造りで、この14匹より少しフナっ気が入っている。

桜錦と言うと、白勝ちというイメージだが、まぁ、その辺は、形優先で。他に白勝ちも居るんだけど。

冬を外の舟の青水で越すと、赤みが濃く成る。より大きくするには室内飼いで、室内だと、色抜けして白く成る可能性も少しは有るだろう。が、今、室内には孵化したばかりの桜錦が200匹ほど居るので、飼育の負担を考えると、外で、ということになる。

選抜から漏れた60匹余りをどうにかする事を考えないといけない。金魚屋さんに引き取ってもらうにも、来春の、暖かく成る前の方がいいかなぁとか。
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2011-10-28 : 浜男&松(らん) :
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秋っ子

北川辺金魚園さんで昨夏仕入れた、室内飼いの桜錦のランが産卵。
ranko2.jpg
200ぐらいは受精しているかな。
オス親は、兄妹のノン。こちらも室内飼い。

もう、明日にも孵化するので、育てるしか無いなと。後で流しちゃうかもしれないけど。
らんちゅうの浜男、松を外のFRPジャンボへ移して、稚魚が動き回れるように成ったら、室内のトロ舟40で飼おうかなと。浜男と松の2匹は、今、薬浴中で、それが終わったらだ。採卵が済んだ、ノン、ラン、シド、あと、誉も、FRPジャンボ行きでいいんだけど、取り敢えず、浜男と松だな。

6月末に孵化した松の仔達も父親がノンで、らんちゅうと桜錦のミックス。今回は、兄妹とは言え、一応両親が桜錦だ。堂々と桜錦と言えるかなと。形質的には、松の仔達の方が良さそうなので、今の金魚の世話の忙しさを考えたら、ホントは流した方が自分の為、なんだろうけどね。



金魚から離れます。
ここのところ、急に磁器などに興味を持ってしまい、2つばかり追加してしまった。
リサイクルショップでの、VARSOVIAのクリスタルの花瓶。ポーランド製。
varsovia1.jpg
2,600円なり。元々の値段は分からない。高さ20cm。バカラの花瓶が欲しかったんだけど、買えないのでこっちになったが、全然こっちの方が気に入った感じだ。バカラだと、飾るだけで、勿体なくて使えないかもしれない。

越谷のレイクタウンアウトレット内の香蘭社のアウトレットで、キャンディポット。
koransya1.jpg
新品なので、結構なお値段。3,675円なり。それでもアウトレットだから、通常はもっとするのだろう。幾らなのか知らないけど。サイズは、上から見た最大径が9.5cm、だったかな。

松竹梅文様。
koransya2.jpg

菊文様。
koransya3.jpg

中にも絵が。山水と蓋裏にも雲。
koransya4.jpg
色々楽しめるので、これを買って来た。

裏に香蘭社のマーク。ボケてるなと。
koransya5.jpg
ピンぼけではない。アウトレットなのはこのせいかな。それか、過去のラインナップなのか。

横から。
koransya6.jpg

これら2つも、飾っておくほどの金額でもないので、花瓶には花を入れたし、キャンディポットもダイニングテーブルの上に置いた。

もう1点、香蘭社の何かが欲しいところで、使わないで飾っておくようなヤツがいいかもなと。あんまりお金掛けられないんだけど。


で、周りに有る木の実が、磁器の文様に見えてしまうこの頃だ。

ピラカンサ。
manryo.jpg

柘榴。
zakuro.jpg

時間が足りないのでなかなか出来ないが、水彩画にしたいなと、思ってみたりしている。
2011-10-18 : ノン、ラン、シド(桜錦) :
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黒く成った

水槽の普通鱗と比べ、舟底の明るいFP-60の普通鱗は、頭、背の黒みが薄かったが、舟底の苔が濃く成ったせいか、黒みが濃く成った。
matsuko21.jpg
黒みが濃ければ、色変わりした時の赤みが濃いかは、知らない。ほんのちょっと違うかもな、ってぐらい。

餌に、サイズの小さい赤虫も与え始めている。あとは、らんちう貴族の稚魚用。結構お金が掛かるので、今度は違う粒餌にするかもしれない。

孵化3ヶ月を過ぎ、結構大きく成った。大きい個体は5cmを超えているかもしれない。
全然ハネていないので、小さい個体、形質の悪い個体も飼い続けている。

涼しく成って来たので、来春まで成長はあんまり望めないかもしれない。なので、今のうちに大きくしたいところだ。夜が冷えるように成り、夜遅くに餌を与えようとは思わないが、結構無理して、多めに与えているかもしれない。まぁ、大きく育てる人と比べれば、少ないかもしれないが。
結局、多いのか、少ないのか、よく分からないって事なんだけど。

涼しくなって、普通なら水換えペースを落とせるところかもしれないが、過密で、糞の量が半端ではないので、糞濾しは今も毎日行う。それは、毎日水換えということでもある。

エサを食べさせる為に、ヒーターを使う事はしない。金魚にヒーターは要らない派で、電気代が勿体ないので。

ほんと、200匹ぐらい居る松の仔達を、そろそろ半分ぐらいに減らさないといかんよなぁ。


こんなん買ってみた。
koran01.jpg
香蘭社の花瓶。中古で1.050円なり。高さが28cm有るものなので、元々は結構するんじゃないかな。これまた金魚と一緒で、高くて8,000円が限度だろうなぁ。あ~、余裕が欲しい。
2011-10-11 : 浜男&松(らん) :
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死なせてしまった

白い雪の玉を背負ったタマエ♂を死なせてしまった。

4日前、動きが少しおかしかったのだが、餌は食べていたので放置した。気温が下がり、水温も下がったて来たこの頃なので、体調を崩しやすいと想像出来る。
雨が降った一昨日は、FRPジャンボの魚の健康状態をチェックしなかった。雨が入らないようにベニヤ板を被せたのも、チェックしなかった要因のひとつだ。見えない。雨に濡れたくも無いし、その日は餌を切ったので、舟に近づく事も無かった。今日ぐらいはチェックをしなくていいやと。
その翌朝、FRPジャンボで沈んでひっくり返っていた。即、隔離、塩浴を行ったが、その日の夜に死んでしまった。

浜男、松、琉金と、隔離、治療が続いたので、出来るだけ治療は避けたいと、放置気味にしていたこと、タマエ♂の形質が、仔引きの際の親にはあんまり向かないな、というランク付けも、治療が遅れた要因になるだろう。浜男、松と同様、ちょっとひっくり返っていても回復するだろうというのも有った。

もうダメか、という段階に成って、死なせたく無い、という気が出て来た。

やはり、楽観せずに早めに対処するべきだなと。当たり前の事なんだけどね。
2011-10-07 : タマエ♂(故らん) :
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回復しているが

浜男(左)と松は、だいぶ前に回復して、餌も良く食べている。
hamamatsu08.jpg
長いこと餌を食べなかった松が、ホッソリしちゃったけど。

水温の安定した室内に慣れてしまったので、外に出すと、また体調を崩してしまうんじゃないかと気がかりで、外に出せていない。出すなら、外と室内の水温差が広がらないうちにしないといけないんだけどね。

で、琉金も1匹、立鱗、肉の化膿(?)で、青いミニ舟へ隔離して、塩浴、薬浴させていたが、これもほぼ回復し、室内の本水槽であるWIDE900へ戻した。

で、忙しさにカマけて、外のFRPジャンボで具合が悪く成っていた、らんちゅうのタマエ♂を死なせてしまった。タマエについては、タマエ♂カテゴリーに書く事にする。
2011-10-07 : 浜男&松(らん) :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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