和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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色々変わって

稚魚ネタばかりだったが、色々と金魚達の飼育環境は変わっている。

室内のSUZUKI 60x45x30水槽
suzuki07.jpg
以前はらんちゅうが4匹居たが、水質悪化が激しかったので、2匹に成っている。メス親候補だった松は、色が抜けて来てしまったのと、既に採卵済みというのもあり、外のFRPジャンボへ戻した。オス親候補だったタマエ♂は、形質的に浜男に劣るということで、こちらもFRPジャンボへ。残ったのは、写真の、メスのレナ(下)と、オスの浜男(上)。秋にでもこの2匹で採卵出来ればとこの2匹を残しているが、今まで浜男がオス親として役立った事は無い。種無しなのかもしれん。今後も浜男が役立たずだった場合は、桜錦のノンかシドを使う事に成るだろう。

フィルターも、エーハイムの水中フィルター、バイオパワー2411から、エーハイムの外部フィルター、エココンフォート2232に変更している。2411は外のトロ舟G100で使っている。トロ舟G100の方が過密で、2232をトロ舟G100で使う方が、濾過能力的に合っているのだが、2232を苔だらけにはしたくはない。購入価格としては、濾過槽容積が圧倒的に少ない2411の方が高かったのだが、メンテナンスは2411の方が簡単だし、濾過能力的に稼働しなくなって困るのは、2232の方だ。

もし秋にこの2匹で採卵出来たとしても、今の環境では、稚魚を飼うスペースは無いんだけどね。
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2011-07-31 : 飼育環境 :
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もうすぐ1ヶ月

27日で孵化1ヶ月になる、らんちゅうの松と、桜錦のノンの仔達。
matsuko11.jpg
サイズは、だいたい1cmちょっとかな。長さはそう変わっていないが、鱗が出来て来て、体も太くしっかりして来て、金魚っぽく成って来た。

なんか、普通鱗の方が多いよなぁと。ほぼ普通鱗、少しだけ透明鱗、って個体も結構居るのかもしれないけど。小さい仔は、更に体格差が出るようなら、ハネるかもしれないな。尾の開きで100匹ほどハネたが、まだ250は居る感じ。プラ舟FP-60が1つでは過密だったので、2歳和金を60cm水槽へ移し、空いたFP-60に稚魚を分けた。ひと舟120余りって感じ。もう少し、尾の開きなどでハネるので、少し経てば、200ぐらいには減っているだろう。

毎日行っている糞濾しと水換えの手間が倍に成ったので、時間的にかなりきつい。寝不足に成ったりする。その為、ブログを書く時間を削ってたりする。

餌は、ブラインシュリンプが日に7gに増えた。人工餌は、Grow A稚魚用(パウダー)からサイズアップして、Grow C(顆粒)に成っている。日に4gぐらいかなぁ。Cだと、まだちょっと粒が大きい感じで、消化が悪そうな気がしている。段階を踏んで、Grow B稚魚用(細粒)にするべきだったなと。

普通鱗黒仔。
matsuko12.jpg
体のラインが滑らかで、いい感じかも。オス親のノンのラインに似ている。去年の、誉とさくらの仔とは、だいぶ違うぞと。

透明鱗。既に色が薄ら出ているか?
matsuko13.jpg


普通鱗も取り敢えず育てちゃおっかな。勿体ないなと。すぐ舟が過密化するんだろうけど、なんとかなるかなと。
2011-07-24 : 浜男&松(らん) :
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青みが消えて行く

1日しか経っていないが、松とノンの仔達の青みが更に抜けて来た。プラ舟の中の仔達の色合いが、全体的に明るく成って行く感じ。普通鱗なら、青仔から黒仔に成る時期か。

matsuko9.jpg

matsuko10.jpg

中にはまだ青々としたのもいるので、そういう個体は、普通鱗なのかもしれない。青から黒へ変わって行く個体も、結構居るのかもしれない。

お腹がパンパンに成るほど、今夜もブライン給餌。今の時期が形質形成に大事だろうから、しっかり食べさせないとなぁ。

今日も、育ちが悪い個体、尾が極端にスボんだ個体を、20匹ほどハネた。どんどんサイズアップしているので、選別ペースを早めないと、また超過密に成ってしまう。取り敢えず、あと100ぐらいかなぁ。
2011-07-15 : 浜男&松(らん) :
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大きく成った

孵化から17日が経過した、らんちゅうの松と桜錦のノンの仔達。日に日に大きく、太く、魚らしく成って来た。サイズ的にはまだ1cm弱ぐらいだけど。プラ舟FP-60に300ぐらい居る。また過密に感じるように成り、週末に行うつもりだったが、育ちの悪い個体、尾が極端にスボんだ個体、30匹弱を今夜ハネた。和金の餌金に。

今夜の掃除、水換え後の、ブライン給餌時の写真。
matsuko7.jpg
去年の、桜錦の誉とさくらの仔より、尾が整った個体が多いな。親の形質が違うからね。

最近は、ブラインシュリンプが日に5gと、Glow Sが日に3gぐらい。夜10時前にもブラインを与えるので、今もライトは、朝まで点けっぱなし。

近接トリミング。
matsuko8.jpg
三つ尾かな。ちとサシてるか?写真ではよく分からんなぁ。とにかく、尾がスボんじゃってると他人に譲れないので、まずは、極端なスボ尾だけはハネないとな。

体が透けて来ているのかもしれない。よく分からんけど。もう少しすれば、モザイク透明鱗なら、体がピンク色になってくるだろう。去年の経験から言って、目の周りがキラキラのラメに成って来る個体は、そのうち目の周りが全部、透けるだろうな。で、いっそのこと、普通鱗はハネちゃおうかな。既に沢山酸欠死させてるし。
2011-07-14 : 浜男&松(らん) :
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酸欠死

松とノンの仔達のうち1/3ほど、200匹余りが酸欠死した。

昨日、今日で、選別を行い、120匹ほど減らし、尾の開きが気になると言う事で、水流を抑えようと、エアーの二股分岐コックの片方を絞った。もう片方は、和金親魚水槽のエアレーション用。チョロチョロエアーを出していたつもりが、今夜、気が付いたら完全に止まっていて、稚魚達が。。

今思えば、エアーを絞る時点でも、酸素不足のアピールは有ったな。みんなが水面近くに居たっけな。形質を気にするあまり、酸欠に気が回らなかった。選別して数を減らし、過密感を下げるつもりでも居たが、間に合わなかった。2歳和金を処分すれば舟が一つ空くが、それも踏ん切りが付かず、二舟に分ける事は出来ない状態。

残りは300かな。まだ弱っている感じなので、もう少し減るかもしれない。選別も進めば、この半分には成るだろう。プラ舟FP-60に、1cmの稚魚が150匹、という感じに成る。数ヶ月後を考えれば、まだ多いと言えば多いが、酸欠で大量に死なせた事がショックすぎる。舟を更に増やす気は無い。

水流が尾の開きを悪くする、という、どっかで読んだ記事が、少し邪魔したな。下手な知識は、かえって邪魔かもね。反動で、今は、エアーを多めに送っており、稚魚達は結構流され気味。数も減ったので、後で少し絞るかなぁ。またいつの間にか止まってたってことが無いくらいは、エアーを出しておかないとな。
2011-07-10 : 浜男&松(らん) :
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そろそろ選別か?

孵化から10日が経った、らんちゅうの松と桜錦のノンの仔達。フナ尾、奇形、異常に育たない個体、背びれ有りなどをはじかないとな。
matsuko5.jpg
毎日、餌やって、ゴミ取って、水換えてで、そこまでする気力がなかなか無いので、今度の週末ぐらいかなぁ。写真は、夜の掃除、水換え、ブラインシュリンプ給餌後。最近は、夜に掃除した後に餌を与えているので、LEDライトを朝まで点けっぱなしだ。ブラインシュリンプも、日に3gから4gに増やした。1Lのペットボトルを追加。たまに、エアーストーンが、逆さにしているペットボトルのキャップ部分にすっぽり収まってしまい、その下に溜まったブラインの卵が撹拌されずに孵化に失敗する事が有るので、今は、ペットボトル4本体制。ブライン給餌は日に3回。


100ミリマクロレンズの寄り気味トリミング。
matsuko6.jpg
尾の開き具合もよく見えるかな。右が四つ尾、左は桜尾か?左の個体は、腹の後ろで、体が少し歪んでしまっているのかもしれないなぁ。腸が詰まり気味かもしれない。まぁ、写真の撮った角度で、少し違うんだろうけどね。

半分桜錦ということで、モザイク透明鱗の個体も結構出て来るだろうが、まだよく分からん。もう少し経てば、普通鱗個体との違いがはっきり分かるだろう。本来なら、普通鱗個体は残さない方がいいのだろうが、普通鱗ってことだけで始末されるのは、ちと可哀想かなと。まぁ、あんまり数多くは残せないんだけどね。
2011-07-07 : 浜男&松(らん) :
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亀3

貰いものの、クサガメ1匹とミドリガメ2匹。
kame04.jpg
狭かったひょうたん池からトロ舟40に環境改善している。ミドリガメの1匹は、レンガのトンネルの下に隠れている。

亀も水を飲むので、水が奇麗でないといけないそう。そのため、こちらも3~4日に一度水換えしている。今日水換えしたら、クサガメが水をゴクゴク飲んでいた。kame05.jpg

餌はテトラ レプトミン ミニ。 ミドリガメの1匹が、甲羅サイズで5cm弱なので、小粒を使っている。クサガメの甲羅サイズが12cmぐらいと大きいので、この粒餌では小さいが、仕方が無い。本来は、こうもサイズが違えば、一緒に飼わない方がいいのかもしれない。貰いものの3匹。
レタスやら、バナナやらを与えても、食べているのを見た事が無い。

水温的には、今の時季は問題無いが、冬場は、外ではまずいかな。室内へ入れて、紫外線ライトを使う必要が有るのかもしれない。外で冬眠させるのは、私にはリスクが高い。土を入れて陸を作り、穴で寝ればOKという、単純なものでは無いだろう。冬眠のさせ方も知らないし、陸を作るには、飼育槽が狭い。

面倒な生き物を貰ってしまったなぁ。
2011-07-03 : 未分類 :
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やっとブライン

やっとまともなブラインシュリンプの給餌を開始した。
matsuko4.jpg
写真は、給餌後時間が経っており、沈んでいるのはブラインの死骸とか、未孵化のブラインの卵とか、GLOW Sだろう。GLOW Sは、水面の上から撒くと、水面にパーッと広がって、なかなか沈まず、稚魚達があんまり食べられない様なので、水の中で撒いて沈むようにしている。

稚魚は500匹から600匹は居るだろうか。舟の一部分を撮った写真なので、この3倍は居る感じかな。ブラインは日に3gだが、こう死骸が沈むなら、少なくは無いかなと。GLOW Sも使っているし。

今日も、一度舟底を掃除して、1/4の水換えを行っているが、段々と水が濁って来たようだ。水換えの量を少し増やそうと思っている。水換えが進めば、バイオスリーインワンやKENT リキッドROライトも、また足すつもりだ。ビタミン、ミネラルが、稚魚を丈夫にしてくれるかなと。たまたま手元に有ったので、使っているだけだけど。


にしても、暑いやね。最も熱く成ったトロ舟G-100の最高水温は31度ほど。ヨシズで半面を覆っていたFRPジャンボが30度ちょっと。水面近くをヨシズで覆うと、蒸して、熱が籠るかもしれないと思ったが、水温が低く成る様なので、トロ舟G-100も、半面を覆う事にした。去年買ったサーキュレーターとタワー型扇風機は、節電せねば、ということで、室内で使っていたが、室内が外より暑いくらいで、頭がグラグラ、ガンガンしだしたので、ついに冷房を使う事にした。サーキュレーターの方は、近いうち、またFRPジャンボで使うかもしれない。
2011-07-01 : 浜男&松(らん) :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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