和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

ブライン購入

去年のブラインシュリンプは孵化率が全然ダメということで、新しいのを買って来た。
brine_18.jpg

欲しかったのはこれじゃなくて、SFFの100g入りだったが、何故か置いていなかったのでこっちに。425g入りということで、今回の場合、今のところ1日3gの予定なので、4ヶ月半分ぐらいに成ってしまうだろう。そんなに要らないぞと。

多過ぎという事で、100gほどに小分けして、缶は冷蔵庫に入れた。そのうち何か言われるだろうが、今回は入れといてもらうぞ~。何しろ高価だかんねぇ。

ということで、ブラインシュリンプ給餌は、孵化4日目となる明日から。去年のブラインは使うのを止めている。バケツの水の中に28度設定のヒーターを入れ、その中に500mlのペットボトルを3本。1本にブラインの卵を1g入れている。まぁ、本来は、卵1gには1Lのペットボトルが要るようなんだけど、なんとか成るかなと。

稚魚のプラ舟の方は、昨夜、今晩と、底に溜まった餌などのゴミを掃除している。スポイトでゴミをまとめつつ吸い取り、ある程度吸い取れたら、小さいスポンジで舟底を掃除して、剥がれたゴミを、再びスポイトで吸い取る、って感じ。かなり時間が掛かる。水は、昨日、今日と、1/4ぐらいずつ換えている。


昨日、今日と、各飼育槽の水換えをしている。昨日なんかはやたらと気温が高くて、外のトロ舟G-100とFRPジャンボの金魚達は、酸欠でばて気味だった。9割の水換えをして、エアーを多く送って、調子を取り戻して来た感じではある。
濾過強化した室内のWIDE900とSUZUKI 60x45x30は、今日、アンモニア濃度が最悪だった。取り敢えず6~7割の水換えを行ったが、SUZUKIの方は、明日も水換えが必要だろう。濾過器追加、活性炭使用も、ほんとにちょっとしか効いていない感じ。
トロ舟G-100、FRPジャンボ、WIDE900、SUZUKI 60x45x30、2歳和金のプラ舟FP-60には、取り敢えず、GEXのバクテリア剤、サイクルを入れておいた。
なんだかんだとお金使っても、結局、3~4日に1度の水換えは変わらず、って感じかなぁ。やっぱり、薄飼いが基本ってことだ。
明日は、600LOW、ADA60cm、SUZUKI 60x45x30の水換えの予定。
スポンサーサイト
2011-06-30 : 浜男&松(らん) :
Pagetop

LED変更

松の仔達の、外のプラ舟FP-60で使っている電球をLEDに替えた。それに、つい一昨日、室内の600LOW水槽で使っていたLED電球、レコルト アイ 3Wも寿命が来てしまったので、こっちも電球変更。

手に入れたのは、写真左のグランドクリエイト 3W。これを2つ。
LEDs.jpg
右は、価格的に1.5倍はするレコルト アイ 3W。だいたい7,000時間で使用不能に成ったが、公称20,000時間だな。う~ん。そんなもんなのか、ハズレ玉なのかは?だ。

価格の差は、小さいLEDは割安、ということか。グランドクリエイトよりもっと小さいLEDが沢山付いたものも有るようだが、そちらは更に安いようだ。

上の2つの明るさの違いはイマイチ分からない。まだ600LOWでは使っていないので。外のプラ舟での印象では、レコルト アイ 3Wの方が、強い光が出ている気がする。グランドクリエイト 3Wの方が、優しい感じはする。

筒の長さも違うが、まぁ、あんまり気にせず使えるかなと。


泳ぎだした稚魚達
matsuko3.jpg
夜のブラインシュリンプ給餌前の写真。

元気に成って来た。すくすく育って欲しいなと。

後ろにぼやけて沈んでいるのは、右下の、今朝与えた卵の黄身と、点々と固まりになっている、GLOW Sだ。稚魚達も、餌に乗っていたりするので、食べてはいるだろうな。卵の黄身も、結構使えるな、って感じ。餌が溜まりまくっていると水が傷みやすいが、いつでも餌を食べられるくらいの方が、孵化したての稚魚にはいいかもしれないなと。明日には、今日沈んでいる分は除去しないとまずいんだろうけど。寝る前にスポイト作戦かな。

手持ちのブラインシュリンプエッグが、常温で放置していた去年の残り物なので、ブラインの孵化率が悪いようだ。まぁ、近いうち新品を手に入れればいいし、試しに使ってみただけ。冷蔵庫には入れておけないし、赤虫用の冷凍庫にも入れられないので、仕方が無い。

で、稚魚達のプラ舟FP-60用のタイマーはパス。今月、金魚にお金使い過ぎ。
2011-06-28 : 浜男&松(らん) :
Pagetop

500かな

らんちゅうの松と桜錦のノンの仔は、昨夜から今日の昼ぐらいまでに500ぐらいが孵った。水温が高いので4日目孵化と成ったが、本来は、もう少し時間を掛けた方がいいのだろう。もう1日かな。

稚魚をバケツからプラ舟FP-60に、ザバーっと、朝夜2度に分けて移した。
matsuko1.jpg
外に設置している舟なので、夜の給餌も考え、夜10時頃までライトで照らすことにした。タイマーが有れば、消し忘れずに済むし、電球をLEDに替えたいところだが、またそのうち。

孵化が早かった為か、稚魚達はイマイチ元気が足りないようだ。元気が良ければ、舟の壁にぶら下がるんだけどね。まぁ、なんとか育つかな、って感じはある。
matsuko2.jpg
マクロレンズでは無いので、ちと寄り切れていない写真。

湧かしたブラインシュリンプを、今夜、0.5g分だけ与えたが、たま~にフラフラ~っと泳ぐのが居るぐらいなので、まだ食べない感じではある。念の為ちょっとだけ与えてみた、って感じだ。明日朝の分のブラインが無いので、明日朝は、茹でた卵の黄身を与えてみようかなと。
今後は、生き餌のブラインシュリンプを、朝、夜に2回、日中は、家の者に、GLOW S 稚魚用(パウダー)を3回与えてもらう事に、一応成っている。

で、舟の水には、ビタミンが含まれるというGEXのバイオスリーインワンと、マーフィードのR.O浄水器、エキスパート150に付いていたミネラル添加剤、KENT リキッドROライト(液体)を少々入れてみた。塩は、水の傷みが怖いので入れていない。

舟がすぐ手狭に成りそうだよなぁ。
2011-06-27 : 浜男&松(らん) :
Pagetop

産卵2回目

室内へ移したらんちゅうの松が、2回目の産卵。ミニ舟が外で薬浴で使用中だったので、バケツで人工授精。オス親候補の浜男、タマエ♂は、2匹とも種が出ず、またもや桜錦のノンを使用。

採卵が金曜日の朝なので、今、採卵3日目。
tamago1.jpg
受精卵は、300以上は有るのかなぁ。採卵した卵が入ったバケツは、外の比較的涼しい場所の、水を張ったプラ舟FP-60に移し、カビを抑える為にニューグリーンFを規定量より若干少ない量で入れ、軽くエアレーションして、孵化を待っている。

目が見える。今回こそは孵化するだろ?
tamago2.jpg
受精率は6割ぐらいかなぁ。メス親である松を、また先にバケツに移して人工授精してしまったので、オス親を選んでいる間にまた卵をバケツにこぼしてしまった。人工授精させるときは、オスメス同時に移して、即、人工授精に入らないと、無精卵が出やすく成ってしまうね。まぁ、採卵後にうまいことかき混ぜて受精させられれば、それも有りなんだろうけど。

産まれる仔は、桜錦よりらんちゅうに近いだろうな。オス親のノンが、らんちゅうで戻し交配された個体のように見受けられるので。分かんないけど。で、やっぱり、全部普通鱗の仔に成っても、らんちゅうとは呼ばない方がいいだろうな。その次世代で、モザイク透明鱗が出ちゃったらまずいからね。

まずは、しっかり孵化してくれるか、なんだけど、明日か、明後日かなぁ。
2011-06-26 : 浜男&松(らん) :
Pagetop

イーロカ付けて

GEXのイーロカPF-701が付いたWIDE900
wide900_42.jpg
22日に、7割の水換えを行い、イーロカを設置したが、3日が経過した今日のアンモニア濃度は約2mg/L。思っていたよりは低かったかな。少しは活性炭が効いてるかな、って感じ。が、結局、水換え頻度はそう変わらず。今日も6割の水換えだ。今の時季は水が傷みやすい。イーロカ増設で、3日に1回の水換えが、3.5日に1回に成ったかな、程度だろう。今のところ。

このイーロカは、適応水量が60~160Lなので、75LほどのWIDE900には十分に見えるが、6匹の琉金は結構大きいし、餌の量も多いので、濾過不足だろうな。元々、水槽右側面に、ダブルブリラントフィルターが二つ、スポンジが4つ付いており、これでやっと十分、って感じかな。

濾過器一切ナシとすると、1日で糞だらけに成り、毎日糞濾しが必要で、それでも細かいゴミだらけに成るだろう。濾過器を付けてもアンモニアが溜まる一方、だったとしても、鑑賞面で、糞、ゴミが濾過器に吸着されれば、全然違うね。

ずっと水草ナシの殺風景なWIDE900だったが、カボンバを少々入れた。これだけでも景色が変わるな。マツモは、殆ど食べられる事は無いADA60cm水槽に少し有るだけ。マツモが増えてくれれば、他の水槽にも移せるんだけど、移すとすぐ食べられちゃうんだよねぇ。となると、まだカボンバを入れる方が、鑑賞面でも、亜硝酸の硝化という面でも違うかなと。
2011-06-25 : 琉金 :
Pagetop

取り敢えず活性炭

今日のSUZIKI 60x45x30のアンモニア濃度も、3mg/Lぐらい。今日も5割の水換えを行った。

アンモニア濃度が高い状態が続いている、らんちゅう4匹のSUZUKI 60x45x30と、琉金6匹のWIDE900の濾過に、活性炭を使ってみることにした。WIDE900は濾過器追加だ。活性炭は、交換する度に出費が有るので、元々使いたくは無いのだが、折角買ったエーハイム2411をもうちょっと機能するようにしたい、別売りの活性炭スポンジを一度使ってみようという好奇心からの使用。濾過器追加は、濾過不足なのは勿論、他社製水中フィルターを比べてみたいという、これまた好奇心からの使用だ。飼育密度を下げるのも、ちと飼育スペース的にきついし。
newfilter.jpg
写真左、WIDE900用にGEXのイーロカ。活性炭フィルターも入っている。去年使っていたテトラのAX-60は、外の和金60cm水槽で使っている。外なら、その場で掃除して水浸しに成っても平気だ。このイーロカなら、室内の水槽前で、バケツの中で掃除出来るので、風呂場まで運ぶ手間が省ける。以前はそれが面倒で、AX-60の掃除をさぼってしまっていた。ずっと前に使っていた60cm水槽用の上部濾過器は、現在、外のトロ舟G-100で使用している。

写真右、SUZUKI 60x45x30の、エーハイムの水中フィルター2411の、デフォルトのスポンジフィルターを、別売りの活性炭スポンジフィルターに交換。箱には、活性炭スポンジが2つ入っている。適合フィルターの型番の記載に2411は載っていなかったが、普通に使えた。


左が濾過槽に入れた活性炭スポンジで、右が2411付属のスポンジ。
newfilter2.jpg
使用前に活性炭スポンジを水で軽く洗ってしまったのだが、炭がだいぶ落ちてしまった。ショックだ。黒いスポンジに粉末の活性炭をまぶしてあるような感じだなぁ。新品を使う際は、今後、洗わないで使う事にする。で、この活性炭スポンジ、糞まみれになって掃除で洗う際も、炭がポロポロ落ちてしまうだろうから、ちょっと使いづらいなと。絞るようには洗わず、糞だけ落とす、なんてのはちと無理だろうしなぁ。そうなると、3段有る濾過槽の濾材の組み合わせを、今後変えようかなぁと。最下層は付属のスポンジ、中間層に市販の活性炭、一番上の層はそのまま付属のスポンジ。デフォルト中間層のサブストラットプロのレギュラーはナシ、って感じかなぁと。まぁ、取り敢えず、活性炭スポンジ1個は、今のまま最下層で使ってみることにする。どれぐらい糞が付着し、掃除した際に活性炭がどんな感じで剥がれ落ちてしまうかを試してみようと思う。

イーロカも既にWIDE900に設置したが、写真はまた。シャワーパイプを水槽に固定するパーツを1個、プラスチック部分でポキッと折ってしまった。う~ん、ヤワだなと。
2011-06-22 : 飼育環境 :
Pagetop

追いつかない

昨日も今日も水換えのSUZUKI 60x45x30。
suzuki06.jpg
昨日5割の水換えを行ったが、今日、アンモニア濃度を測ったところ、3mg/Lほど有った。取り敢えず今日も、5割の水換え。明日また換えないといかんかもしれない。

エーハイムの水中フィルターは、糞を吸い込んではくれるが、生物濾過的には、この飼育環境では殆ど意味が無いようだ。ちなみに、写真、エーハイム2411の後ろに、ナノスポンジフィルターLS-30を設置している。水量約50Lに、らんちゅう4匹、餌は日に4回。

アンモニア濃度が気に成るので、結局、毎朝糞濾ししている。2411設置前と結局同じ。まぁ、元々、ぱっと見が奇麗に成るだけでもいいや、って感じではあった。

はて、どうしたもんかのぉ~。(σ‐ ̄)ホジホジ
琉金のWIDE900も同じような感じで、アンモニア濃度が高い。3日前に5割、今日7割水を換えている。餌を減らす気は無いし、濾過器を増やしても、水換え頻度はそう変わらないし。やっぱり、数減らししか無いんかのぉ~。バクテリア剤は金銭的に使い続けられないし、砂利を敷く気もない。

SUZUKI 60x45x30は、今のらんちゅう4匹から、タマエ♂を外して3匹に、WIDE900の琉金も、6匹から4匹にした方がいいのだろうなぁ。う~ん、もう数日考えようっと。
2011-06-21 : 飼育環境 :
Pagetop

エーハイム バイオパワー 2411

上部濾過器は隙間が無い。小型の外部濾過器はホースが邪魔。ということで、水中フィルターを物色し、エーハイムのバイオパワー 2411(PDF)を手に入れた。「バイオパワー」、サブストラット使用ということで、生物濾過向きのようで、SUZUKI 60x45x30の糞濾しに使うには不向きだったが、まぁ、いいやと。

濾過槽は3層。
2411_01.jpg
付属の新品サブストラットプロのレギュラーを、和金親魚の上部濾過器で使っているものと交換した。スポンジにも、少しだけ上部濾過器のウールフィルターの泥水を染み込ませた。

で、設置。
2411_02.jpg
濾過槽容積が380mlと非常に少ない。大量に糞が出る金魚には不向きだ。流量225L/h~660L/h、適応水量80L~160Lと、SUZUKI 60x45x30には、オーバースペック。

吐出口は、シャワータイプの他に、ディフューザータイプのヘッドが付属しているが、そっちの方が水流がきつくなるので、シャワータイプを使う事にした。エーハイムには、より安価で、物理濾過向きな水中フィルター、2006、2008、2010というのも有る。

まぁ、買ってしまったんだから、使うしか無いやね。濾過槽の掃除は、5日に1回ぐらいでいけるかな?写真では、最低流量にしている。最大にすると、水流もきつくなるし、水の音も大きく成る。これまで、ダブルのスポンジフィルターを2つ使っていたが、片方を、外の和金2歳のプラ舟FP-60に回した。これで、FP-60は、ダブルのスポンジフィルターが2つに成った。ちなみに、今日、昨年譲る予定だった和金を数匹譲っている。

で、水槽底面の反射がきついので、ADAの黒いスクリーンを貼付けた。濾過増強ということで、タマエ♂は、このままここに居させる事にした。
2011-06-12 : 飼育環境 :
Pagetop

らんちゅうの卵も

松とレナの卵も、孵化しても死んでしまうものが多く、何匹かしか生き残っていないので、手間隙から考え、育てるのを止めた。

無精卵が多く、カビだらけで、まともに孵化しない。春先と違い、水温が高いため卵が腐りやすく、採卵した際の卵の密度も高過ぎ、カビが移りやすく、飼育容器の大きさ、水量にも問題が有っただろうな。

まぁ、らんちゅうの卵と言っても、オス親が桜錦に成ってしまったしで、失敗で良かったのかもしれない。来月以降、来年以降も、6月以降に採卵するときは、卵の密度を下げ、水量を多くして、カビの受精卵への影響を抑えるようにするべきだなと。カビた卵を除去するのはなかなか出来ないので、受精率が高く無いと、なかなか難しいんだろうけど。 


で、昨日、今日は、水換えデー。ただ今FRPジャンボに注水中。あとは室内の600LOW、ADA60cm、SUZUKI 60x45x30だな。

あとで買い物に行って、SUZUKI 60x45x30用のフィルターを物色してこようかなぁ。毎日の糞濾しが面倒でおじゃる。テトラのAX-60 Plusでいいかもなぁ。水槽の上に上部式濾過器を置く隙間も無いし。親候補4匹のうちタマエ♂は、FRPジャンボに戻そううかなぁ。浜男に賭けようかなぁと。
2011-06-12 : 浜男&松(らん) :
Pagetop

失敗

誉、誉子(たかこ)、ランの卵、計約900個は、ぜ~んぶ目玉が出来ずに腐ってしまった。元々しっかり受精してなかったのか、無精卵のカビで、有精卵まで腐ったのか。目玉が1個も見られなかったということは、2日で全部カビちゃったって事か?よく分からんなぁ。

まぁ、いいや。

桜錦のメス3匹、誉、誉子(たかこ)、ランは、室内のコトブキ600LOWで飼育を続け、来月あたりにもう一回採卵に挑戦する予定。オスのノン、シドは、室内のADA60cm水槽で飼育中。

らんちゅうの松、レナの卵は、採卵も少なかったが、目玉が出来て来たのも30個ぐらい。こっちも殆どカビてしまった。明日あたりに孵化するだろう。むぅ~、30匹の為に、ブラインシュリンプを湧かすってもの間抜けだよなぁ。まぁ、私にとっては、らんちゅうの仔は貴重な存在なので、育てるけどね。らんちゅうの仔と言っても、オス親が桜錦のノン、シドなので、普通鱗だったとしても、らんちゅうとは言い切れないんだけど。
2011-06-10 : 誉((故桜錦) :
Pagetop

メス確定

卵をこぼしたレナ。メス確定。
suzuki05.jpg
お腹がホッソリしていたので、もしかしてオス?かと思ったが、高橋らんちゅう養殖園さんで言われた通り、メスだった。右に写っているのが浜男。

う~ん、和金、琉金、桜錦にも気が行ってしまい、らんちゅうに集中出来ていないなぁ。やっぱり、あれこれ色んな種類の金魚を飼わない方がいいやね。日々世話するので大忙し。まぁ、3月、4月は、震災、原発事故で、採卵する気力が削がれては居たんだけど。

来年だと、浜男、松、タマエ♂、レナ、みんな4歳に成るが、年齢的には、採卵に問題は無いかな。今年の秋までに採卵出来るなら、それでも全然構わないんだけど、それより、桜錦の卵がしっかり孵化した場合、飼育スペースが限界なんだよなぁ。なんとかせねばぁ。
2011-06-08 : レナ(故らん) :
Pagetop

らんちゅうを室内へ

桜錦の親を600LOW、ADA60cmへ移動させ、SUZUKI 60x45x30へ、らんちゅう親候補4匹を移動させたところ、これまた2日で産卵した。が、オスの準備ができていなかったので、らんちゅう同士で人工授精できず。

卵がバラバラとこぼれた
suzuki04.jpg
卵を落としたのは、浜松産の松と、高橋らんちゅう養殖園さんのレナ。共に3歳。

勿体ない事したな。まぁ、オス、メス、タイミングが合わないと、どうしようもない。ちょっとだけ、桜錦のノン、シドを使って人工授精させたけど、あんまり気が乗らない。らんちゅうとして扱えないからなぁ。後々面倒に成りそうなので、捨てちゃった方がいいんだろうなぁ。

来月あたりにまた抱卵するだろうから、その時は、オスの準備も出来ていればいいなぁ。オス親候補は、浜男とタマエ♂で、この4匹が、今、SUZUKI 60x45x30に居る。
2011-06-08 : 浜男&松(らん) :
Pagetop

産んだ

室内に移したノン、ラン、シド。メスのランが産卵した。オス親はシド。ノンを使いたかったが、同時に産卵した誉で絞ってしまったので、シドになった。ランの卵は、250ぐらい採れたかな。まぁ、こぼれた卵も有るので、150ぐらい孵ればいい方か。

青いミニ舟に、誉、誉子(たかこ)、ランの卵が混ざっている。孵化したら、どの親の仔か、分からなく成るなぁ。まぁ、誉の血が混ざっているか、居ないかで、たぶん形質が違って来るだろうから、有る程度育ったら、見分けがつくかもしれない。誉は体が短いし、モザイク少ないし、エラも厚いし。


う~ん、今回は孵化するだろうから、ブラインシュリンプ、粉餌のGlow A稚魚用を準備しようかな。
2011-06-06 : ノン、ラン、シド(桜錦) :
Pagetop

産んだ

室内のSUZUKI60x45x30で、誉が卵をこぼしていたので、洗面器に人工授精。
mini11.jpg
ミニ舟に沈めた。卵は500ぐらいかな。ミニ舟の方の卵は、誉子(たかこ)、ランの卵。なぜか3匹一斉に産卵。ランが250ぐらい、誉子が200ぐらいかな。合計900ぐらいは有るか。

今回は、琉金のときと違い、オスのノン、シドの追いも有ったし、白子の出も良かったので、結構受精していると思う。まぁ、こぼしちゃったのも有るので、7割ぐらいかな。600は孵ってくれるか?分からんけど。

う~ん、産卵早かったな。FRPジャンボから移して2日だ。つまり、FRPジャンボでも十分抱卵はしていたということか。ちょっとしたきっかけが有れば、FRPジャンボでも産むのかもなぁ。FRPジャンボだとオスの追いが見られないので、受精は難しいかもしれないけどね。

らんちゅうも、室内に移すと、産むかもしれんなぁ。。

誉子が入る「さくらと誉の仔」カテゴリーはいいとして、ノン、ラン、シドのカテゴリーには、一応記事を入れておくかなぁ。
2011-06-06 : 誉((故桜錦) :
Pagetop

追いがきつい

朝、誉が追われる。
suzuki02.jpg
が、まだ卵は出ない。今までのパターンで言うと、室内に移して2週間ぐらい、産卵まで掛かるかと。

やはり、追い星が出ているシド、お腹がスリムなノン、この2匹がオスだな。

取り敢えず、60cmスタンダード水槽用のセパレーター2枚をテープで繋いで使用。
suzuki03.jpg
水槽が60cmスタンダード水槽より浅く、水槽のフレームが邪魔になり、斜めに入れるしか無い。セパレーターの枠と吸盤だけ使って、間はネットか何かで自作すればいいんだけど、それはまた今度。丁度いいパーツを買わないとね。

ノン、シドがまだ小さいので、ちょっと気が乗らないところも有るが、採卵出来るならしてみようか、という感じ。

らんちゅうもそうだが、外のFRPジャンボだと、なぜか追いが確認できない。追いが見られないので、メスの抱卵を確認する事もしていないが、実際はどうなんだか。春から今まで、卵をこぼしていることも有ったのかもしれない。
もし、らんちゅう達を室内へ入れたら、どうなるんだろうなぁ。何匹もらんちゅうを入れられる飼育槽はWIDE900ぐらいだが、琉金達を外へ出す気は、今は無い。
2011-06-05 : 飼育環境 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。