和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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今度はマツカサ

再び小型の外部濾過器AX-60を使いだした、琉金達の室内のWIDE900で、マツカサ病が発生した。病魚は1匹で、隔離して、0.4%弱の塩+グリーンFゴールド浴中。
matsukasa1.jpg
薬浴に入る2日前には餌を食べず、鱗が少し開いていた。が、動きは悪くなかったので、様子見だなと放置していた。薬浴開始前には、更に鱗が開き、左目が特に突出した感じだった。
今、薬浴から3日目だが、目の突出感がいくらか退いたかもしれない。元々の目がこんな感じだったかなと。数日間餌を食べていなかったはずなので、朝に1度、少しだけ与えているのだが、肝機能かもしれないということで、与えない方が良いのかもしれない。薬餌でも無いし。


wide900_33.jpg
WIDE900でカビや白点が続き、今度はマツカサだが、白点後のリセット後は、毎日、糞濾しと2割の水換えを行っていた。AX-60を再び使うように成ってからは、週に2度、3割の水換えを行っていた。今は、毎日、糞濾しと1/4の水換えだ。バクテリア環境を早いとこ整わせたいということで、嫌気性になるらしいが、PSBなんかも少し使ったりもした。
まぁ、病気が発生する時は発生するってことで、これ以上、器具や添加剤などを使って水質を変える気は無い。餌を減らして水質悪化を遅らせるぐらいかなぁ。

マツカサの治療には、エルバージュエースも混ぜようかと思っている。塩の濃度も0.5%に上げた方がいいか。水温は上げない。病気治療でヒーターを使った事は無いし、水温は、室内なので、今、22度から24度ほど有り、それを上げるのは逆効果の様だし。
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2010-10-24 : 病気について : コメント : 0 :
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焦るよなぁ

誉の2腹目選抜3匹、北川辺金魚園で買って来た桜錦当歳3匹と、そのおまけで頂いたらんちゅう当歳1匹、誉の2腹目のハネの口曲がり3匹と横倒れ沈下1匹、誉の4腹目のハネ1匹の計12匹を飼っていた外のプラ舟FP-60で、白点が大発生していた。

半日であっという間に、もうやばそうというのが4匹ぐらいに成った。体表全体に白いごまを振ったような感じで、ウロコも立ち気味で、動きも当然悪かった。他の個体にも白点は見られた。

進行の早さから、ちょっと白点病とは決めつけられず、他にも全身に白いカスみたいなのが広がる病気が有ったよなぁというのも有り、ニューグリーンFではなく、グリーンFゴールドを使用した。

すると、これまた半日も待たずに、白点が消えて、元気に泳いでいるではないか。
toro40_33.jpg
横倒れ沈下の2匹と、傾いた転覆病1匹は、以前からその状態。

ちょっと気づくのが遅かったか、と思ったが、そうでも無かったようだ。取り敢えず一安心。

う~ん、水換え頻度は、6日に1回4割ほどだったが、ちと足りなかったなと。舟の底の苔もちと汚かった。4割なら、4日に1度、週1にするなら7割は換えないといけなかったかな。苔を突かせようと、舟底の青苔を残していたのだが、その掃除もやはり必要だなぁと。誉5腹目、6腹目のトロ舟G-100、らんちゅう達のFRPジャンボ280は、舟底の苔を9割方落としてきれいにしているんだけどね。

プラ舟FP-60は、水を全部捨てて、きれいに掃除して乾燥させる。使用していたスポンジフィルターは、しばらく使わず、薬浴終了後には代わりのスポンジフィルターを使う。
2010-10-15 : 病気について : コメント : 0 :
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エース級6匹を

桜錦の誉の5腹目のうち、エース級6匹を譲ってしまった。う~ん、2軍にすべきだったんだけど、予め分けていない場合、ついいいものを譲ってしまう。

残ったものの中にもそれなりのは居るので、来春、北川辺金魚園の仔と掛け合わせられればいいなと。誉も居るけど。
G100_08.jpg

譲った6匹は、粗い印象を受ける、エラが深く成り勝ちな大振りの個体ではなく、まだ小さい6腹目でもなく、赤勝ちで、紅白の境の淡さが美しく感じる、尾と腹が遠くもなく、尾の開きもしっかりしているものばかり選んだ。北川辺金魚園で買って来た個体に、比較的似たものばかり。

以前譲った2腹目が死んでしまったのでまた頂戴、ということだったが、そう面と向かって言われると、ちと複雑である。まだ、嘘でも別の近所の人が欲しがっている、と言ってくれた方がいいくらいだ。死なせてしまう事は想定済みでもあるので、わざわざ報告しないでもいいよ、悲しいだけだよと。まぁ、飼育槽、水質の管理などがしっかり出来ない、手間暇掛ける気が無いなら金魚を飼うな、という面も確かに有るけどね。が、みんなそうやって、金魚を死なせて、金魚の飼い方を覚えて行くのだし、譲ってすぐ死なせたからと言って、人を悪く思いたくはない。たかが金魚でね。

良い個体を選んで譲ったのは、今度はしっかり飼ってくれ、という思いが込められている。奇麗だな、良いものだな、と思ってくれれば、大事に育ててくれるだろう。そうなるといいなと。そう思ってくれるかは分からないけどね。
金魚を譲ってしまえば、その後どうなろうと、私自身には全く関係無い。たかが金魚であり、譲った後に干渉して、他人を悪く思いたくはないのでね。譲ってしまえば、求められない限りノータッチでいたいなと。
2010-10-14 : さくらと誉の仔 : コメント : 1 :
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マダラに

久しぶりの記事。ブログから気が離れている。父の容体がだいぶ悪いし、私の胃には小さい潰瘍が5つ有るし、三国志11にハマってるし、運動会続きでカメラマンしてたし、テレビの買い換えで地デジ化だし。アナログで粘っていたのだが、壊れて映らなく成ってしまった。


金魚の方は、特に採り上げる事は無く、涼しく成り、どの飼育槽も、水換えは週1でOKで、放置気味だ。この夏、若干色が抜けたらんちゅうが数匹。シュンとジュン、カテゴリーが違うが、松も。

シュン君
syun07.jpg
桜錦の誉と比べればまだまだ赤は多いが、サイズが同じぐらいなので、似て来たなぁと。

ジュンちゃん
jun08.jpg
飼い始めてから、背、尾筒周りが妙に白っぽく成っていたが、マダラに色が抜けて来た。

高水温によるものだろうな。9月頭ぐらいまではずっと青水で来ていたが、青水による色揚げ効果も、高水温には敵わないということかな。水温を抑えないとダメって事か。まあ、今の、日当たりが最高で風通しは最悪の場所から、FRPジャンボを移す気は無いので、どうしようもないんだけどね。色が抜ける時は抜けるって事で、あんまり考えてもしょうがないなと。

松、浜男なんかは大きく成ったと感じるんだが、この2匹はあんまり大きく成らんなと。思った通りなんだけど。2匹とも8cm弱かなぁ。
2010-10-06 : シュン&ジュン(らん) : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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