和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

忙しー

今日も水換えデーだ。
まず、マツモ水槽10割、和金90cm水槽5割。暖かく成ったので、和金90cm水槽のヒーターは撤去。

で、桜錦の稚魚達のADA60cm水槽は半分の水換えかな、と思ったが、最近の給餌量、特に人工餌が多く成っているので、亜硝酸がやばいか、ということで、テトラテストでチェック。ブラインシュリンプを与えていたときには、そんな心配はしなかったが、生き餌の場合どうなのかは、よく分からない。

で、結果、やばいぞと。
test01.jpg
まず、6割の水換えを行って、再度亜硝酸テスト。しかし、上の写真以上に真っ赤になった。底の方の亜硝酸が舞ったかな。更に6割の水換えを行って、もう一回亜硝酸テスト。が、まだ真っ赤。溜め置きの水か?ということで、溜め置きの水の亜硝酸チェックを行ったが、問題無し。結局、ADA60cm水槽の古水は全部捨て、溜め置き70%とFRPジャンボの青水30%にした。

mini3.jpg
稚魚達の飼育槽はミニ舟にし、スポンジフィルター、エアーストーンをADA60から移して継続使用。稚魚達を数日ここで過ごさせ、ミニ舟が汚れて来たら、トロ舟40へ稚魚達を移す予定。
もう冬は来ない、ということなので、桜錦の稚魚達には、今後はヒーターは使用しない。

餌が多過ぎると亜硝酸が溜まりやすいのだろう。生物濾過も追いつかなく成るようで、大きくする為に給餌量を増やしたときは、こまめに9割換えるぐらいが望ましいのかもしれない。いわゆる夏の飼い込みでの頻繁な水換えは、この為でもあるのかなと。


Michikoとエドちゃんの新水100%だったトロ舟40も、バクテリア環境が整っていないだろうと、こっちも亜硝酸テストを行ったが、これまた真っ赤。新水100%が、5日で亜硝酸だらけ。糞が分解されてアンモニアへ、アンモニアが分解されて亜硝酸に、と言うより、食べ残しが亜硝酸を増やすのか?まぁ、両方考えるべきかなと。

空いたADA60cm水槽に、新水70%、FRPジャンボの青水30%を入れ、2匹をそこへ。
ada01.jpg
スポンジフィルターをトロ舟40から移し継続使用している。

桜錦のさくらと誉の600LOW水槽も、5割の水換えを行っている。

和金の稚魚が孵化し始めているが、今のところ、ざっと見て20匹ぐらいかな。全部で50居ないかも。
スポンサーサイト
2010-04-30 : 日常 : コメント : 0 :
Pagetop

分ける

FRPジャンボの9匹を半手作りセパレーターで分けた。
jumbo_42.jpg
セパレーター左側に、オス親候補のダイスケ、オスメス分からないタマエ、メス親候補の松、おまけのメスで、1号、トンボ、ジョナサンにまで追われたら大変だということでのジュン。産卵巣に、マツモとシュロの皮。一応エアーストーン。
セパレーター右側に、1号、トンボ、ジョナサン、浜男、シュン。マツモも2束入っていたりする。13度設定のヒーター、ダブルブリラントスーパーフィルター、マルチ水温計。

ジュンは、まだ小さいという事で、親にするつもりは無かったが、産むのなら、採卵したいということで。
松で採卵を、と思っているが、今朝も追われる気配は無く、まだ無理っぽい。
つまり、今にも産卵という気配は無いにも関わらず、親候補をセパレーターで分けたという事だ。採卵出来ない可能性も結構ある。

今日の作業は、あと、桜錦の稚魚水槽のゴミ取り、水換えと、餌の買い出しだなぁ。かったるいが、なんとか完遂させようかな。まずは、午後の餌をやって、買い出しだな。体調も回復しつつ有り、バイクで出かけるのも、そう悪くは無い。昨日の胃の状態では、バイクにも乗りたく無かったが。
2010-04-25 : 飼育環境 : コメント : 0 :
Pagetop

動けず

むぅ~。体調悪し。動けん。和金90cm水槽、桜錦の600LOWの水換え、エドちゃんとMichikoを新水のトロ舟40へ移したところでストップだ。琉金水槽の濾過器AX-60の掃除、桜錦稚魚水槽のゴミ掃除、水換えが出来ない。

プラ舟FP-60の和金の卵は、受精率が低いようで、100匹も孵らないだろう。今朝の和金親魚達は、水質が悪かった為か、水槽の隅に集まっておとなしくしており、追加の採卵はナシだった。と言うか、採卵が遅かったなと。遅く成ったのは、半分採卵したく無かったのも有るだろう。和金90cm水槽と溜め置きの水の水温差のため、4割の水換えでとどめたため、まだ水は汚く、明日の産卵も無理かもしれない。近いうちにまた水換えが必要だ。

FRPジャンボのらんちゅうの方も、今朝の追いはナシ。松の産卵はしばらく無いかもしれない。少しは抱卵しているはずなのだが。

舟がやっぱりもう一個要るはずだが、家の者に、マツモ水槽を使うよう機先を制された。和金の仔を譲る約束をしたのは誰やねんって感じだが、私としても飼育槽が増えるのは、もう限界突破だ。

動けないので、今日は、くるまってもう寝る。
明日は、やり残しと、FRPジャンボの掃除と、和金の卵の入ったプラ舟FP-60の場所変えを行いたい。餌も買いに行かなくては~。
2010-04-24 : 日常 : コメント : 0 :
Pagetop

和金の卵

昨日、産卵巣となるシュロの皮を入れた外の和金90cm水槽で産卵が有った。卵の付いたシュロの皮を、らんちゅうの産卵待ちだったプラ舟FP-60へ移した。
purabune40.jpg
卵の数は200ぐらいかなと。150も孵れば、頼まれている金魚掬いに十分足りるだろうが、ちと足りないかなと、代わりのシュロの皮を90cm水槽へ入れておいた。マツモを育てている外の60cm水槽からヒーターを移し15度設定。低いぐらいだが、十分だろう。産卵の有った90cm水槽は、2月末だか、3月頭から、ヒーターを入れて13度に設定していたが、ヒーター使用で産卵が早まったかと言うとそうでもない。早めるなら、もう少し高い温度が必要だろう。

プラ舟FP-60に居たらんちゅう4匹は、FRPジャンボへ戻し、抱卵していると思われる松の産卵を待つ事に。FRPジャンボにはシュロの皮も入れた。明日朝、松が追われるようなら、セパレーターで松とオス1匹を、他のらんちゅうから分断する予定。オス選びは、追い次第。兄弟と思われる浜男、メスかもしれないタマエの行動を見る為にも、今日はセパレーターでの分断はしていない。

90cm水槽の水換えを最優先したかったが、雨だし、寒いし、体調悪いしで、パスした。明日だな。他、薬浴中の2匹のミニ舟の水換え、さくらと誉の600LOW水槽の水換え、琉金のWIDE900の濾過器AX-60の掃除、桜錦の稚魚のADA60cm水槽のゴミ掃除、水換えを行いたいが、明日も体調が悪いかもしれない。寒さが胃に来て、動くのがきつい。まぁ、天気が良く、暖かく成れば、気分がだいぶ違うだろう。

私の思惑外の、和金の採卵と琉金水槽の管理の負担が、私の限界に近づけている。金魚飼育の他にも、家の事ですることは有るしなぁ。ペンキ塗りとか。
2010-04-23 : 未分類 : コメント : 0 :
Pagetop

また不調に

餌食わずで、ニューグリーンF浴を開始したMichikoとエドちゃん
mini2.jpg
ず~っとと言っていいくらい、2匹の居たトロ舟40の水質が、粘り気味、濁り気味だった。おそらく、Michikoの粘液の影響が大きかったと思われる。それでも、それなりにいい状態では居た2匹だったが、ここ数日で、Michikoは再び背焼けを起こし、エドちゃんも元気が無くなり、とうとう今日には、2匹とも餌を食べなく成ってしまった。

Michikoに付き合うように調子を崩す面も有るエドちゃんなので、Michikoは単独にすべきところだ。前々から分かっていたが、今度回復したら、そうしよう。飼育容器が足りないので、ゆくゆくは、エドちゃんは、さくら、誉と同居に成るだろう。今居る、青いミニ舟にエドちゃん、という事も出来なくはないが、飼育容器多すぎで。

FRPジャンボに戻す予定のMichikoだったが、ここのところ様子見していたのは、ちと本調子じゃなかったから。

トロ舟40を洗って、干して、マツモは廃棄、スポンジフィルターのスポンジも、古く成って来たのも有り廃棄。フィルターパーツ、温度計も洗って、数日干す。2匹のミニ舟住まいは数日になる。水量が少ないので、そう長くは2匹置いておけないが。

とにかく、元気に成ってくれる事を願う。


で、和金親魚ですが、実は、もう2週間ぐらいは、水の泡立ち、濁りが見られていた。つまり、オスの追い行動。追いを目撃したのは今朝が初めてだったので放置していたが、今日やっと、産卵巣となるシュロの皮を水槽へ入れた。明日朝、どうなっているやら。というか、今朝の水がかなり汚かったので、水換え最優先だなと。
2010-04-22 : 病気について : コメント : 0 :
Pagetop

ハネ

桜錦の稚魚のうち、フナ尾、つまみ尾、極端なスボ尾、30匹余りをハネた。全ての稚魚を見た訳では無いので、今後もハネは続く。行き先は和金親魚水槽。エサ金に成ってもらった。誰かに譲る事が出来ないような個体は残せない。譲って喜んでもらうには、最低限のレベルが有る。
以前、安価ならんちゅうの青仔(実は黒仔)を20匹ほど買ったが、尾がスボんだ個体など居なかった。スボんでいたら、自分も手に入れる事は無い。最低限の選別は必要ということだ。

桜錦の仔の中には普通鱗も居るが、普通鱗は、フナへの回帰、フナ化とは違う。鑑賞に耐えられれば、貰い手に納得してもらえる事も有るだろう。が、次世代での透明鱗の出現率は高いだろう。らんちゅうとして引き渡す事も出来ない。私なら、普通鱗の桜錦の子で、次世代の仔引きをしようとは思わない。普通鱗もハネた方が間違いは起こらないということになる。
が、しかーし、取り敢えずは、普通鱗ということでのハネは先送りする。見た目がらんちゅうなら、自家産初のらんちゅうモドキだ。残したい気もする。


らんちゅうは、ジュンは、やはり、卵を出し切ったようだなと。FRPジャンボでこぼして、殆どの卵が食べられたと思われる。松の方も、今日の産卵はナシ。もう数日様子見。しばらくダメかもしれない。ジュンは明日辺りにFRPジャンボへ戻して、1匹だけセパレーターで分離かな。
2010-04-21 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop

らんちゅう産卵

外のFRPジャンボで追いが見られたので、4匹をプラ舟FP-60へ移した。左から、ジョナサン、松、タマエ、ジュン。
purabune39.jpg
メスはジュンと松、オスがジョナサンとタマエ。タマエはオスかいなーっ!と。タマエに追い星は見られないので、興味本位で追っているのかも?

ダイスケには追う気配が殆ど無い。1号、トンボ、ジョナサンの追いが激しかったが、白い2匹は親候補では無いので、ジョナサンを抜擢。タマエも形質的には良いと思っているので、一応一緒にした。タマエは、メスの可能性も無きにしも非ず。

ジュンのお腹が、昨日と比べ、ホッソリしてしまった。既に産んでいるのだ。FRPジャンボに入れていたマツモに、数えるほどだが、卵が付着していた。受精はしていないだろう。産卵巣にも成るので、マツモも一緒に、孵化用のプラ舟FP-60へ移した。食べられてしまう可能性が高いが、孵化させるほどの数でもないので、それは成り行きに任せる。

人工授精か、ということで、ジュン、松を手にとって指でお腹を押してみたが、ジュンの卵は出ない。出し切ったかも。松は、数個卵を落としたが、出が悪い。お腹はまだ大きいので、松の方はこれからだと思われ、ここ数日の松とジョナサンに期待。

ジュンがバテ気味なので、FRPジャンボに戻して、半手作りのセパレーターで分けるべきだなと。

まぁ、タイミングを逸した感が有るので、松の採卵も無理かもしれない、と思っている。
やっぱり、通常、産卵は4月末からなんだなと。
2010-04-20 : 日常 : コメント : 0 :
Pagetop

冷凍ミジンコ再び

誉の仔、ふた腹目が孵化1ヶ月になったので、冷凍ミジンコの給餌を開始。食欲が旺盛に成って来ているので、冷凍ミジンコの食いも良いようだ。
sakurako33.jpg
ひと腹目は、生きブラインシュリンプからの切り替えの際、生きブラインと冷凍ミジンコの併用はしなかったが、今回は数日間併用することにする。4日ぐらいかな。いきなりミジンコばかりでは、お腹壊しちゃう事も有るかもなぁと。他、GROW A稚魚用微粒も併用する。


フナ尾も見られるし、普通鱗も居るようだ。ハネをどうすっぺかなぁと。金魚掬いに提供する場合、ミックスも有り?フナ尾桜錦もOK?というのもあるが、世の中にミックスを送り出すという事は、よく考えないといけないなと。送り出したミックスが繁殖して、ミックスが世の中で増えまくってしまうのは、好ましく無い。フナ尾桜錦を残すなら、外へは出さず、自分で最後まで世話をする、ぐらいの気持ちが要るだろうなと。
琉金のフナ尾ミックスも飼っているが、これが親になって、仔にフナ尾が沢山出現した場合、それを金魚掬い用に大量に提供するつもりは無い。フナ尾桜錦の数は少ない、というのは関係なく、ミックスを世に出す事の影響を考えると、ここはやはり、自らの手で、処分すべきだろうなと。自分で飼い続ける余裕は無いし。
やっぱり、仔引きには、きついものが付いて来るなぁ。
2010-04-19 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop

雨続きで

異常な寒さと雨が3日近く続いて、外のFRPジャンボの青水もそれほど濃くは成っていなかったが、濃く成る前にと9割以上の水換えを行った。1週間ぶりでゴミだらけだ。殆ど生物濾過無視だが、サイド4面、フィルタースポンジには、バクテリアも残っているだろう。

換水中、らんちゅう達はプラ舟FP-60へ。みな元気。産卵の様子は無い。と言うか、分からん。
purabune38.jpg
青いプラ舟のはずが、緑の舟に見える。飼育水の青水のままだったが、水の青さがよく分からない写真になってしまったな。


フィルターのスポンジも掃除して、給水中から回す。
jumbo_40.jpg
フィルター掃除は水換えと同時には行わない、というのが基本のようですが、スポンジにアオコが飽和しているので、そんな事は無視。バケツの飼育水でジャブジャブとアオコを落とした。外の舟やたたき池でのらんちゅう飼育では、大概、生物濾過など考えていないだろう。壁面に付くバクテリアでもそこそこ働いてくれるとも思える。私の場合のフィルター使用は、アオコの除去がメインだ。細かいゴミもとれ、水換え頻度が多少は下がるだろうと。

水を張って、しばらくフィルターを回してエアレーション。水温合わせは、いつもはやかんの熱湯だが、今回はヒーターで。温めている間、他の飼育槽のゴミ取り、水換えを行った。

プラ舟FP-60の水温が日光で上がり過ぎ、少し冷える事になるが、構わず、水温21.5度のFRPジャンボへ魚を戻す。
jumbo_41.jpg
天気がいい日が3日も有れば、水が青く成って、魚体がよく見えなく成るだろう。
2010-04-18 : 飼育環境 : コメント : 0 :
Pagetop

黒目

さくらと誉の仔達は、もうじき孵化1ヶ月。
ゴミが増えて来た青いミニ舟から、ADA60cm水槽に復帰。4割古水。水温20度。

体表の青が抜けて、透き通って来た。透明なウロコが出来つつあるのだろう。普通鱗なら、青仔から黒仔へということかな。
それに共ない、目も黒く成って来ている。星が散りばめられたような、ラメ目だ。

sakurako28.jpg

sakurako29.jpg

sakurako30.jpg

sakurako31.jpg

sakurako32.jpg

2枚目、4枚目は同じ個体かも。

で、まだ、体の青い仔も居るんですけどね。そういった個体は、殆どと言うか、全てかもしれないが、黒目ではなく、普通の目をしている。


FRPジャンボの水換えが出来ていないなぁ。週2の予定が週1で、水が青く成りすぎる。らんちゅうの状態も殆ど見ていない。青水の中、半掛けのすだれの下に隠れている。朝の給餌では、9匹全て、寄って来てはいるようなので、元気は有るようだが、体表の状態はしっかり見ていない。オスの追いもチェック出来ていない。
にしても、寒過ぎる。こう気温が激変するんじゃ、ヒーター無しでは、日当たりが良いFRPジャンボの水温差はひどいものに成るだろう。今は、ヒーター14度設定。暖かい日には、水温23度になる。
2010-04-16 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop

3腹目

昨日からさくらに追われていた誉が、夜になって3腹目を産卵。1ヶ月間隔ですな。
100個ほど卵をこぼしていた。一時的にセパレーターで分断していた時だったので、受精はしていない。まだ100個ぐらいは出るかなと、洗面器で人工授精させようとしたが、卵が出ず。

春を楽しんでくれと、2匹を合流させた。
homare06.jpg
卵はほとんど出なくても、さくらは追い続ける。現在進行形。水が濁ります。誉には、体力的に辛いものが有るので、一時間ほどで、再びセパレーターで分断する予定。

まぁ、更に同親の桜錦の稚魚を一から育てるというのも、世話が大変なので、今回はこれで良かったかなと。今居る150匹ほどの稚魚達の世話に区切りが付いたら、行ってもいい。誉には、来年も有るしと。


で、らんちゅう達のFRPジャンボ280の、50%の水換えを行ったが、Michikoはまだ合流させていない。水温差は問題無かったが、もうちょっとMichikoを養生させようかなと。
2010-04-11 : 誉((故桜錦) : コメント : 0 :
Pagetop

ミニ舟

桜錦の稚魚達をミニ舟に移動
mini1.jpg
ラックに置いているので、上の段の棚が邪魔に成り、真上からは撮れない。古水半分、汚れを落としたヒーターとスポンジフィルター、エアーストーンも継続使用。エアーストーンは、ADA60の時に、いぶきの6cmから、いぶきの4cmに変更している。フィルター、ストーンのエアー吐出量は最低レベル。

う~ん、稚魚を掬う時に、ゴミも掬ってしまい、結局、ゴミも一杯で、なんだかなーと。まぁ、ゴミはこびり付いては居ないので、スポイトで除去できますが。

稚魚の全てが写ってはいないが、数的にどうだろう。全部で150居ないかもなぁ。選別後には、更に減ることになる。

にしても、上から見ると、みんな細いなと。餌足らずか、親か。餌を増やせと言っても、これ以上無理だしなぁ。もう少し大きく成れば、フードタイマーを使えるかもしれないが。昨年末に、エーハイムのフードタイマーをひとつ用意してはいる。らんちゅう用で買ったんですけどね。

稚魚達は数日ここで過ごさせ、またすぐ、洗って干したADA60cmへ戻します。

明日(日曜)は観賞魚フェアの最終日ですが、行く暇が無い。いろいろやる事が有るので。
また来年だなぁ。
2010-04-11 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop

そろそろ容器替え

桜錦の誉の仔達の、ADA60cm水槽の底面に溜まるゴミ、カビにより、寄生虫、細菌などが増えて来る頃かもしれないということで、明日(土曜)、飼育槽を替えようかなと。
痒いのか、痛いのか、一瞬、狂ったように暴れる個体が数匹見受けられる。

サイズが40cmx30cmx17cm(H)ぐらいの青い舟へ移すので、引っ越しても、数日でまた、掃除して干したADA60cmに戻すんですけどね。

リセットする必要は無いだろう、しない方がいいだろう、ということで、古水は半分使用、スポンジフィルターも継続使用する。寄生虫、細菌も、一緒に付いて来るだろうが、ADA60の底面付近に多いだろうから、量的にはだいぶ減るだろうし、水質の激変も避けたいので、そんな感じで。

GROW Aですが、生き餌では無いという事で、生き餌と併用していると、どうしても食いが悪く成るようだ。生きブラインを卒業して、冷凍ミジンコに成れば、もう少し食いも良く成るかなと。


孵化22日目の稚魚達の画像

平均以上に育ちが良い個体
sakurako24.jpg
ひと腹目より、かなり水流が少なく成ったからか、横見での体型が整った個体が多いようだ。無理に泳ぐことが多く成ると、背骨がグニャッと波打って来てしまうのかもしれない。

細め
sakurako25.jpg
もっと細くて小さいのも居るが、極端な個体になるので、やや細め、ということでこれで。

栄養良さげ
sakurako26.jpg
稚魚全体的に、もっと尾が開いて欲しいんですが、今回は、多少悪くても残そうと思う。金魚掬い向けというのも有ったりして。

平均よりやや細め
sakurako27.jpg
親から考えて、稚魚全体的に、目先、幅の期待は、あんまり持てないかなと。
稚魚達のサイズは、1.1cm~1.3cmって感じかな。

写真は、α Sweet Digital ミノルタ100mmマクロで撮影。
F2.8 1/100秒 ISO800フラッシュなし 元画像の約80%サイズ シャープ補正
2010-04-10 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop

GROW A

満開、少し散り始めた桜
sakura.jpg
やっと日が射した。曇った日に桜を撮る気は無い。


桜錦の稚魚達は、孵化19日目。ブラインシュリンプだけよりは、ということで、どじょう養殖研究所のGROW稚魚用 A微粒を購入。
growA.jpg
まだ、ペットボトル2本でのブラインシュリンプ湧かしの谷間で、1回与えただけですけどね。

growA2.jpg
匂うのか、殻剥きブラインシュリンプエッグ、冷凍ベビーブラインシュリンプより、食いが良かったりして。気のせいかもしれませんが。
ブライン単独より、併用すると、成長がいいかな、と期待している。
写真は、GROW給餌4時間後なので、もうだいぶ食べ切った後かもしれない。沈殿しているものには、未孵化のブラインの殻、冷凍ブライン、カビが多いかなと。FRPジャンボからの青水移植で、青苔も少しだけ生えている。最近は青水を入れていないので、そろそろ足そうかな。
少し濁りが出て来ているので、少しずつ水換えをしていこうと、昨日、3Lほど新水を入れた。15%ぐらいかな。まともに泳げなかったり、妙に小さい、奇形と思われる個体のお陀仏が、ここ数日続いているというのも水質が気に成る理由だ。

稚魚達はまだまだ小さい。休日でも給餌4回が限界。平日はほぼ3回。水温を上げても、給餌回数不足、餌不足じゃなぁと。20度で十分だと。ヒーター無しでは18度ってところなので、それよりちょっと高いぐらいでOKだと。
2010-04-06 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
Pagetop

そろそろ復帰

体表の荒れがほぼ治っているMichiko
michiko07.jpg
真冬の外のFRPジャンボで背焼けを起こし、頭、エラ周りが荒れていたMichikoだが、水温の安定した室内のトロ舟40で数ヶ月養生して、だいぶ回復。少し前までは、粘液の分泌が多く、水カビのように頭、エラ周りが白く成っていたが、それもほぼ無くなり、健康的に見えるようになった。そろそろFRPジャンボに復帰させても良さそうだが、もう少しかなと。来週末以降の、FRPジャンボとトロ舟40の水温差が無い時に、FRPジャンボの水換えと同時に復帰させる予定。ちなみに、今日の昼前で、外のFRPジャンボが、ヒーターが効いての13.4度で、室内のトロ舟40は、ヒーター無しでの16度。

エドちゃんは、相変わらず尻上がり~。

復帰させる方のFRPジャンボ280
jumbo_39.jpg
週2で水換えの予定が、1週間ぶりとなり、青水がまた濃く成ってしまったので、今日は9割の水換え。やっと魚体が見えるように成ったが、数日でまた、水が青くなってしまうだろう。
2010-04-04 : Michiko(故らん) : コメント : 0 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。