和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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Stick Light

先週のADA60購入で、1,000円の割引券を貰ったので、ADA60用にコトブキのStick Lightを購入。値引き後で約3,000円。
StickL1.jpg
小型水槽用だが、私としては、邪魔に成らない、コンパクト、スリムなライトで十分で、同じラックの600LOWにはレコルトアイ 3W 、トロ舟40はEcoSpot 1Wと、全てコンパクトなLEDライトを使っている。

黒背景なので、余計暗く見えるが、そこそこ明るい。
StickL2.jpg
レコルトアイはスポットライトだし、EcoSpotは、消費電力的に他の2つと比べ1/3と暗め。3つの中では幅が有るStick Lightは、効率的に水槽内を照らしてくれる。まぁ、どれも特徴が有り、気に入ってるんですけどね。

水面に映っているライトの光源を見ると分かるが、青いLEDと、白いLEDが有り、発光を、青のみ、か、青+白、の2パターンを切り替えられる。白のみ、というのは無いので、必ず青が入り、どちらかというと、熱帯魚水槽向きだろう。好みにもよるが、私としては、金魚にはちと合わないかも、という感じ。パッケージの発光時の写真をイメージしていたが、それより青いなと。まぁ、オサレなので、気に入ってるんですけどね。

写真では、未孵化のブラインの卵が沈んでますな。ちと電源コードが抜けちゃってて、ヒーター、エアレーションが止まってた。孵化してるのも結構居たので、給餌しちゃいました。にしても、稚魚の姿が少ない。
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2010-02-28 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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日が射した

2日続けての雨が上がり、日が射したFRPジャンボ280
jumbo_36.jpg
梅の花びらが水面に浮かんでいる。梅もそろそろ終わりかな。

糞濾し、水換えは、週2ペース。餌は日に2回。1回は冷凍赤虫で、まるとく赤虫を9匹に対して2ブロック。もう一回はテトラランチュウか、らんちう貴族の当歳用。

水が少し黄色っぽい。若干青水と言えるかなと。2週間前だったか、苔を落としたが、そろそろまた、苔掃除が必要かな。

上の写真の撮影時は、水温11.1度。気温が14度、15度となる日には、水温が20度ぐらいになる。寒い日には9度弱。ヒーター9度設定が効いていると思われるが、これからは、そう寒くなる日はほぼ無いだろうから、ヒーター無しでいいかもしれないなと。まぁ、もうちょっとヒーターで最低水温を支えておきます。

Michikoは、水温が安定した室内のトロ舟40で養生中。トロ舟40に慣れていない為か、餌食いが悪いし、ちとパニック気味。水温は17度から19度ほど。背や頭、エラ蓋の荒れが治ったら、またFRPジャンボへ復帰させる予定。奇麗に治るかは分かりませんが。

そろそろ、オスの追いを注意しようかなと。産卵が有るとすれば、4月末ぐらいからだと思ってますけどね。
2010-02-28 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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ここでも尻上がり

トロ舟40から久しぶりに水槽へ移ったエドちゃん
edochan53.jpg
今まで通りなので当然なんですが、尻上がりだ。普通に泳いでくれたら写りもいいだろうになと。頑張って尾を振らないと、体が前を向かない。上へ上がるのは目一杯。

う~ん、体型や体質、器官的問題であって、ココアで糞を出すとか、転覆回復液で改善するものでは無いだろうなと。
このままだなぁと。

600LOWで同居中のさくらにたまに追われるエドちゃんなので、追いがひどくなるようなら、セパレーターを使う。ただでさえ、体力的につらそうなので。誉に対する追いもあるので、さくらの動きには注視している。
エドちゃんがメスかどうかは分からない。


同居中のさくら(右)と誉
sakuras02.jpg
思ったよりは、さくらの追いは激しく成っていないので、14日に誉が卵を産んだ後、セパレーターはほぼ使っていない。
誉もそろそろ2腹目を産んでもいい頃だろうと思っているが、まだだ。卵を持ってなかったりして。
2010-02-25 : エドちゃん(故江戸錦) : コメント : 0 :
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場所換え

疲れたので、写真は撮っていないが、作業は行った。

ADA60を購入して、トロ舟40の設置場所を、ラックの上から2段目から3段目へ下げていたが、全く日光が当たらなく成ってしまっていた。ADA60を、マット無しのラック直置きにしたが、意味ナシだった。窓の位置が高いし、時季的に、まだ日が低い。
で、結局、トロ舟40を、元有ったラック上から2段目に戻した。ADA60と場所を入れ換えだ。トロ舟40は、青苔をしっかり生やしたいので、日光が当たる2段目だなと。桜錦の稚魚のADA60は、しょっちゅう掃除、水換えなので、苔はあまり必要ない。一昨年の和金稚魚のように、青水は欲しいところだが、日が当たる時間が長い外では無いし、清潔に保つのを優先させたい。

で、桜錦の稚魚を、ラック最上段の600LOWへ移す予定だったが、久しぶりにエドちゃんを横見で、ということで、エドちゃん、さくら、誉を600LOWへ入れた。新水75%、トロ舟40の水を25%。スポンジフィルターをトロ舟40から移設。
誉はまだ産まない。さくらはちょくちょく追ってるんですけどね。2度ほど水温が高く成るラック最上段に移って、どうなるかな、と言ったところ。

で、ADA60は、溜まったブラインの死骸やら、死骸のカビやらを掃除、8割水換えで、そのまま桜錦の稚魚用として継続使用。餌を減らしたので、少し前よりは、ブラインシュリンプの死骸、その死骸からのカビ、ブラインシュリンプの卵の殻が少なく、リセットせずに済ませた。カビが生えてる事には変わりはないんですけどね。
稚魚の中には、明らかに背が曲がってるのが2匹居る。1匹は少々逆エビ状態で、まともに泳げていない。明日あたり、その2匹をハネちゃうかもしれない。

で、溜まった汚れを落として新水を張ったトロ舟40に、外のFRPジャンボに居た、背焼け、エラと頭の瘤に荒れが有るMichikoを移して、グリーンFゴールド浴を開始。エドちゃん、さくら、誉を明日辺りに戻そうと思ったが、気まぐれでMichikoを入れた。苔を少し残して有ったが、この際、奇麗に掃除しちゃえば良かったなと。
水温は、トロ舟40の新水自体が外に汲み置きしてあった水なので、外のFRPジャンボとそう変わらない。と言うか、今夜は、外、室内、そう水温が変わらない。Michikoの写真は、ちと痛々しいのでパスします。

あ、0時過ぎてしまったが、24日分の記事です。
2010-02-25 : 日常 : コメント : 0 :
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稚魚移動

さくらと誉の桜錦の仔を、昨日買って来たADA60(60cmx30cmx18cm)に移した。
sakurako5.jpg
水温が、移動元の、カビが生え、ブラインシュリンプの死骸とエッグの殻が沢山の、薬の入った600LOWが18度だったのに対し、新水100%のADA60が16度と差が有ったので、今回は、やかんのお湯ではなく、ヒーターで水温を合わせた。元々が600LOW生まれなので、今後も、設置場所的に2度ほど低く成るADA60では、温め続けるべきだろうなと。こういう場合は、ヒーターを使う事も有る。最低水温キープ目的の、17度設定ですが。

1匹ずつ数えながら、透明の四角い味噌パックで掬って移したが、全部で20匹居た。15ぐらいかと思ったが、結構居たのねーと。1匹数え間違えてるかもしれませんけど。

餌を減らすとは言え、奇麗な水も、1日でブラインの死骸だらけ、殻だらけになり、2日でカビが生えて来るので、また明後日には、600LOWへ移す予定。孵化したブラインシュリンプをしっかり殻と分けるようには濾していないので、今度からは、時間は掛かるが、殻を出来るだけ入れないようにしようかなぁと。まぁ、朝は無理かもしれませんけどね。

で、取り敢えずビタミンでも、ということで、バイオスリーインワンを規定量入れておいた。
2010-02-22 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
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キューブガーデン60cm

室内の、桜錦のさくらと誉、江戸錦のエドちゃん、桜錦の稚魚約15匹に、水量25Lほどの飼育槽が2つ、ではちと不便ということで、水槽を追加。ADAのキューブガーデン、60cmx30cmx18cm。7,000円弱。
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4段のラックの段の間隔が、1段40cmがいいところで、水槽の高さが30cm有ると、水換えやらが大変に成る。水深も15cm有れば十分ということで、高さ18cmのこれにした。同じく縁ナシ水槽の、稚魚達で使っているコトブキのアクアスタイル600LOWは、高さ23cmで、3,000円強で買えるが、同じものではつまらない、ということでもある。

cube60_2.jpg
ADAの水槽だ~。と、ちびっと浮かれた気分。ガラス厚が5mmで600LOWより厚い。ガラスの繋ぎ目のシリコン量が少なく、少し離れると、ガラスを組んだだけ、みたいな印象を受ける。上の写真では、ラックの網が水槽に映っちゃってて、妙な感じですけど。

ラックの上から、600LOW、ADA60、トロ舟40となり、窓からの日光がトロ舟40に少しでも入るよう、ADA60にはマットを使わず、ラックの金網に直置きです。ライトの明かりもADA60を通過して、トロ舟40に多少は入る。

全面透き通った水槽で飼育する事で、金魚の形質を伸ばすのにマイナスとなる面がいくつか考えられますが、室内なので、やっぱり、鑑賞が優先かなと。トロ舟40のさくら、誉、エドちゃんなんか、ラックに近づいて覗き込まないと見えず、普段はそう姿を見ていない。

ADA60を稚魚の入れ換え用に使うか、エドちゃん、さくら、誉に使うかは、臨機応変。そのうち、稚魚をトロ舟40へ移そうとも思っている。
2010-02-21 : 日常 : コメント : 0 :
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sakurako4.jpg
ブラインシュリンプの死骸のカビがひどく、桜錦の稚魚達の600LOW水槽を掃除したが、お陀仏稚魚が2匹居た。他の稚魚も沈み気味で、こりゃカビか?ということで、ニューグリーンFを規定量の1/3ぐらい入れた。効くか効かないかは分からないが、このままではやばいかも、ということで。写真ではちょっと色が濃いかな。実際はもう少し薄いです。

1日おきの掃除、水換えは、無理かもなぁ、ということで、餌を減らそうかなと。
平日は、ブラインの生き餌は、朝、夜3回から2回へ。ブライン湧かしも、0.3gから0.2gへ減らそう。昼間も、冷凍ベビーブライン半ブロックを2回から1回。1日計5回から計3回へ減らそうかなと。

疲れて帰って来て、夜に水換えはきつい。毎日昼間、家に居られればいいんですけどね。
2010-02-21 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
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9日目

孵化9日目の桜錦っ仔
sakurako3.jpg
肉眼ではよく分からない尾も、写真だと結構分かるが、この写真は分かりづらいか。開き尾でしょうね。三つ尾か、桜尾か、四つ尾かは、分からない。前回の写真は夜に撮ったもので、今回は午前中です。昼間撮るに限るなと。

この個体は、黒目では無いようだなぁと。中には黒目も居るんですけどね。

で、また数えたところ、全部で17匹のようだ。ただ、ブラインシュリンプを食べていないような、成長が悪く、虚弱だと思われる個体が2、3匹居るので、取り敢えずまともに育ちそうなのは、15匹居ないくらいかなと。あんまり細いのは、ハネないといけないだろうなと。

1日おきに水槽の掃除をするつもりだったが、昨日は行わなかった。底に溜まったブラインシュリンプの死骸が腐り始めている。最低でも1日おきに掃除しないといけないなと。餌が多いのですが、水槽のどの位置でも、稚魚達が餌を見つけられるように、食い続けるようにする為に、多めにしています。

ゴミが沢山有ると、生き餌と違い、冷凍ブライン、殻剥きブラインエッグを効率よく食べさせられないので、掃除は大事だなと。一昨日から、平日日中、3時間ごとに冷凍のベビーブラインシュリンプを家の者に与えてもらっている。殻剥きのブラインシュリンプエッグでもいいんでしょうけど、水質的、稚魚達の食いつきで、こっちがいいかもなと。

で、外のFRPジャンボ280の、らんちゅうのMichikoが不調だったようだ。元気は元気だが、背干ししてしまい、ウロコが何枚か剥がれてしまった。エラ蓋、頭の瘤も荒れている。他の9匹と違い、動きが悪かったMichikoだったが、やっぱり、ちと虚弱かなと。大きく育った個体より、健康的に育った個体の方が美しく感じるので、餌もほどほどだなと。
2010-02-21 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
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6日目

さくらと誉の子、孵化6日目
sakurako2.jpg
ブラインシュリンプ食いまくり。中には、あんまりお腹が膨らんでないのも居るんですけどね。背も盛り上がりつつあり、今後は、尾が縮むと言うより、背がもっと後ろまで出来てくるのだろうなと。
で、写真についてですが、どうも、ミノルタ100ミリマクロがコニカミノルタのα Sweet Digitalの内蔵フラッシュと相性が良く無いというか、外部かマクロ用のフラッシュじゃないとダメなのかもしれない。限界近い近接で、レンズが伸びていると、伸びたレンズが被って、フラッシュの光が被写体に当たらないようだ。まぁ、仕方が無いなと。

で、夜でも給餌です。タイマーで昼からライトを点けっぱなしにして、ずっと昼間だと思わせておいて、夜も給餌。まぁ、夕方以降、一度暗く成っても、私の帰宅後の室内の明かりと、水槽用ライトによって明るく成れば、食べるのかもしれませんけどね。私としては、1日のリズムとして、2度明るく成るよりはこの方がいいだろうと、昼からライト点けっぱなしです。


稚魚の数は、12までは数えられたが、正確には分からない。今日、稚魚達の600LOW水槽の掃除の時に、1匹傷つけたかもしれない。掃除の度に、クリーナーポンプで、2~3匹吸い込んでいる。吸い込んだバケツの水から水槽へ戻しますが、下手するとお陀仏させてしまうだろう。さらに気をつけないといけないし、数が少ないので、一匹一匹が貴重なんですが、仕方が無いと言った感じでもある。もう少し大きく成れば、良く見えるように成るので、吸い込まなく成ると思うんですけどねぇ。
2010-02-18 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
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さくらも

さくら(左)も飼い始めて1年9ヶ月余。明け3歳か4歳で、男盛りか。
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誉が300個ほどの卵を産んでから、しばらくはそう追う事は無かったので、セパレーターもほぼ使用して来なかった。が、今日辺りから、また、追うように成って来た。誉のお腹がふっくらして来た感じが有る。

誉の初産は、人工授精が失敗し、今では稚魚は10匹居ないくらいになってしまった。与えるブラインシュリンプが多過ぎて、その死骸が600LOW水槽に溜まってしまう。一回の給餌で、ブラインシュリンプエッグ0.1gでも多いようだが、ブライン湧かしは、取り敢えず、エッグ0.5gから0.3gに減らし、給餌3回分とすることにした。
誉の次の産卵では、追われる誉の体力も気に成るが、さくら、誉にまかせようと思っている。マツモをトロ舟40に入れてあるが、そろそろシュロの皮も入れる。こっちの方が、卵を受け止めやすい。

トロ舟40の水温は、前回の産卵時までさくらと誉が居た600LOW水槽より、水温が2度ほど低く、14度から16度ほどだ。2月末ぐらいから少しずつ上がってくるだろうから、そのうち産卵するだろうとは思ってはいたが、寒い今週中はどうかな、というのは有る。今夜も雪で、今月6度目の降雪かな。もう少し後の方が、繁殖にはいいのだろうなと。いつ生むのか、ホントに生むのか、実際はよく分からないんですけどね。

形質的に、さくらは、目先も無いし、瘤も無い。背下がりも甘く、筒も細いし、桜尾だ。右の胸びれに奇形が有る。さくらの仔の形質にも期待は持てないと思うので、そう何匹も仔を残す事は出来ないだろうが、らんちゅう体型の金魚の仔引きは、私の金魚飼育の大きな出来事、重要な経験になり、桜錦という種の飼い始めの1匹の血が、次の世代へ受け継がれて行くことは、将来、私にとって感慨深いものになるはずだろう。
2010-02-17 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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掃除した

週末の予定だったが、昨日、日が出ていて暖かかったので、水温が11度を超えた昼過ぎから、FRPジャンボ280の掃除、7割の水換えを行った。苔は8割以上落とした。手前の側面の苔はほぼ残している。
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新水を足した後の濾過中に日が暮れて来たので、らんちゅうをプラ舟FP-60から戻した。その時の写真で、まだ水が濁っている。青水と言うより、掃除によって溶けた青苔と汚れが混ざった水だ。掃除前、FP-60に一時的に40Lほど古水を移しましたが、それでは古水が足りず、汚れた水も使っている。

本日の濾過終了時の写真
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完璧に透き通ってしまった。少しは青さを残したいんですが、苔が溶けたものは、止めておいた方がいいのかな。フィルターは抜いたので、日が射す暖かい日が続けば、今度は少しは水が青くなるかなぁ。まぁ、青苔の勢いの方が強いだろうなと。
2010-02-15 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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稚魚画像

水槽内壁に張り付く誉の子。産卵から7日目。
sakurako1.jpg
なんか体がねじれているような。少し右側から撮ったため、斜めに写っているせいか。エラが変?だいじょぶなのか?
サイズは4ミリほど。水槽内をパ~っと見渡した限りでは、孵化した稚魚は、10匹ぐらいのような。まぁ、もう少し居るんでしょうけどね。で、卵から出たばかりだからか、体が丸まったようなのも居たりする。これは、真っ直ぐに直るのか、それともお陀仏組か。しばらく放置後、生き残りを確認しないとな。

らんちゅう体型の桜錦の仔も、産まれたばかりは、和金の仔と同じような体型だ。丸手で生まれて来るのもおかしいかもしれませんが、も少し短くてもいいんじゃない?とか思ってみたり。

尾の形が出来て来るのはいつ頃だったかな。写真では開いているようだ。2週間ぐらい経てばしっかり分かるかな。

で、既にフラフラ泳いでいるのも数匹居たので、明日から給餌を開始しようと。取り敢えず、ブラインシュリンプ湧かしを開始。
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エッグの量が、約0.8g(1gの計量スプーン8分目、約0.8cc)では多いと思うが、分けて与えてもいいだろうから、取り敢えずそれで。エッグは去年の残り物を使用。先週買ったブラインシュリンプエッグは、桜錦の仔用としては、開封する必要は無いようだ。
去年和金で使ったペットボトルに、水1L、塩25g。塩30gの方が孵化が確実かもしれない。妙に孵化しないときが有る。次回からは30gにしよう。で、バケツの水はヒーターで25.5度。ホントは28度にしたいが、25.5度固定のヒーターを使用しているので。空いているサーモ一体型ヒーターも有るが、ヒーター管がちと長い。外のマツモ水槽のヒーターと交換するか。で、ペットボトルの水も、それぐらいの温度から始めている。
ブラインの孵化は明日の夕方に成るので、明日朝は、殻剥きブラインエッグを少し与える。稚魚の数は少ないし、まだ食いが悪いだろうから、ほんとに少しでいい。餌だと気づかれにくいしなぁ。

まず餓死を避けられれば、他はどうなっても仕方が無いなと。奇形はハネるし、病死も有るだろう。2週間後に何匹残るかなぁ。
2010-02-14 : さくらと誉の仔 : コメント : 0 :
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エドちゃんも

エドちゃんも、飼い始めて1年9ヶ月余り。ただ今、さくら、誉と同居中。
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お腹が風船のように膨らんでて、常に尻上がり気味。浮き袋異常か?餌やり時、浮いた餌を食べようとするときだけ頭を上げるぐらいで、写真もこんなのばっかり。まさかこんなになるとは、飼い始めた頃は思いもしなかった。購入時、店に残ってた江戸錦最後の1匹だったと思うんですが、購入する金魚は、やっぱり、多く居る中から良いと思うものを選んだ方がいいなと。何も知らずに買ったので後悔は無いし、エドちゃん自体は、大切にしたいペットの金魚、ひとつの命、なんですけどね。

こんな形質では、繁殖させるわけにもいかない。今春、らんちゅうが産卵した場合、それで手一杯になるだろうから、和金の仔引きはパスだし、琉金の仔引きも無理だろう。江戸錦を更に手に入れるなんてことは出来ない。桜錦も、春から秋までの産卵分を含め、稚魚飼育は100匹がいいとこだろう。

水量25Lほどのトロ舟40に3匹というのは、ちと手狭。もちっと広い舟が欲しいが、今のラックに入らない。ラックも買い換えるべきか。それとも、ラックのもう一段を使って、もうひと舟か。まぁ、しばらく今のままですけどね。



で、6日目にして、誉の卵がちらほら孵化して来てます。写真はまた。一段落したら、孵化した稚魚の数をだいたいで数えないとね。今見る限り、孵化する総数が、30匹居ないんじゃないかなと。80から50、30へと減ってますが、日に日に死んで行く卵が出たのかもしれません。いっぺんに白く成らず、日に日に増えた感じが有る。となると、孵化した稚魚も、ちょっと体質的に弱いかもしれないなと。

今日はクソ寒い。粉雪がチラホラで、気温1~2度、上がって4度ぐらいかな。FRPジャンボの水換えは寒くてやってられない。来週末まで寒いようだが、FRPジャンボの掃除+水換えはそのあとかな。で、60cm水槽のマツモが水槽一杯だったので、FRPジャンボに、半分の3束を移している。水が冷たいので、春前にダメになるかもしれないが、これ以上マツモ育成槽は増やせないので仕方が無い。まぁ、Michikoの寝床にもなるし、餌にも成るし、いいかなと。和金の90cm水槽にも、餌代わりに入れようと思う。
2010-02-13 : エドちゃん(故江戸錦) : コメント : 0 :
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1号も1年9ヶ月余

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益々トンボと似て来た1号。実際には1号の方が2cmほど大きいので、見分けやすいんですけど、写真で見ると似ている。胸びれ、尾びれの赤が多い方が1号、で見分けようと。

弥富のらんちゅうだったと、購入後1年以上過ぎてから、購入店で言われた1号とトンボだが、有名どころ、品質がいいと素人には思えてしまう弥富産にも、1,000円で売れるくらいの、一般家庭での水槽飼育向けの、入門レベルのらんちゅうも、沢山繁殖されているんでしょうね。私がらんちゅうの事を何も知らずに飼い始めたのが、この1号、トンボ。

トンボもなんですが、FRPジャンボに移って上から見るように成った為か、以前のような元気な印象が落ちてしまった。尾がダラ~ンと垂れた感じで、力が無い感じ。トンボの泳ぎも、頭をフラフラ左右に動かすように成ったような気が。以前からもその傾向は有ったんでしょうけど。で、室内の水槽で追い星出っぱなしの頃は、もっと活力を感じたなぁと。FRPジャンボに移って元気が無くなったと感じるのは、水温は別として、上見になったという事の他、FRPジャンボの広さ、加齢も有るのかなと。
暖かく成れば、もっと動くように成るんでしょうけど、どうも見た目的にもショボーンとしちゃった感がある。


ついでに。
Michikoの目の白い膜は殆ど消えたようだ。黒目がはっきり見えるように成った。良かったなと。写真はまた今度。

あと、今日もまた、誉の無精卵を30粒ほど廃棄。無精卵はあと10粒ぐらいかな。ホント、受精卵は50ぐらいかなと。今日で4日目なので、明日あたりに孵化するのが良いのでしょうが、ちょっと遅いかもしれない。ヒーターを使っていないので、水温は16度から18度程度。冷え込みはしないが、もう少し高い方がいいのでしょうね。まぁ、卵を産んだという事は、水温的に産んでもOKという、生物の本能的、生理的行動でしょうから、ヒーターは無しです。基本的に、金魚にヒーターは要らない派なので、20度キープで5日で孵化が良い、と知っていても、まず使わない。奇形が産まれたら、それは、その個体が弱かったから、と判断します。今の水温で産まれたのだから、そのままの水温で、卵の中でしっかり体を作れないのは、そういうことだろうと。
2010-02-11 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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トンボ1年9ヶ月余

飼い始めて1年9ヶ月余りのトンボ
tombow28.jpg
1号もそうですが、昨年秋に外へ出した途端、室内では一年中出ていた追い星が消えました。ホルモンバランスが自然な状態に戻ったと言えるのかなと。室内で飼った場合、ホルモンバランスが狂いっぱなしなんじゃないかなと。繁殖欲ギンギンな状態がずっと続いていたって事でしょうからね。まぁ、外の和金は、去年、春から秋まで、卵産んでましたけどね。
ちなみに、去年和金を孵化させたのは春の産卵1回分だけで、それ以降9月まで、何度も卵を産んでましたが、全部親魚達の餌になってます。かなりの数の卵を見殺しにしました。

で、やっぱり、オスメスタイミングを合わせ、計画的に仔引きするなら、外なんでしょうね。計画的と言うか、自然の摂理でしょうけど。
3日前に室内の水槽の誉がたまたま産んで、さくらも丁度盛ってましたけど、室内で計画的に、となると、冬の室内の水温から、ヒーター、暖房などで水温を少し上げ続けてみる、とかすべきでしょうね。実は、さくら、誉は、暖房が少し効いたかな、と思ってたりします。ほったらかしでとなると、オスとメスのタイミングが合いにくいでしょう。オスが追い星出っぱなしなら、メスを待つだけ、かもしれませんが、いつなのか運任せに近い。外の方が計画的に仔引き出来るというのは、まぁ、常識でしょうかね。

何はともあれ、以前のように、追いっぱなし、ということが無くなったトンボなので、その面で気を使い続ける必要が無くなったというのは、飼育上、鑑賞上、結構いいです。「お!今日も暢気だね」と。

1号、トンボは親候補では無いんですが、繁殖する機会を与えないというのは、人のエゴだろうなと。本人達の生き甲斐でもあるだろうし。和金の卵と同じように、孵化させなければ済む話でもあるので、形質的にイマイチ感がある松を、一度あてがってみるかなと。タマエの卵が採れたら、ですけど。


で、今日も誉の無精卵を40粒ほど廃棄。う~ん、受精卵の数が80よりもうちょっと少ないかも。まぁ、50ぐらいの方が育てやすいかも、と、いい方へ解釈しちゃおうかなと。そろそろ卵に目が見えてもいいのかもしれませんが、よく見ていないし、よく見えん。そろそろメガネを作った方がいいかもなぁ。
2010-02-10 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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