和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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Michiko合流

60cm水槽で養生していたMichiko。3日ほどは、本調子じゃないのかなという感じでしたが、餌も食べるように成って来て、もう大丈夫だろうということで、FRPジャンボ280に合流。養生は約5日半。
jumbo_16.jpg
久々の昼間のFRPジャンボの写真だ。日光が入っている。反射をサーキュラーPLフィルターで抑えているんですが、ちと失敗か。手前側の反射を消した方が良かったなと。

Michikoはダイスケよりでかいぞと。長さは同じぐらいだと思ったんですけどね。16cmぐらいは有るかな。また金魚一道さんへ行って、同じような個体を仕入れたく成っちゃいますな。まぁ、数的にそろそろ限界なので止めときますけど。240Lぐらいに10匹入ってて、水量的にはまだ入るんでしょうが、余裕を持って飼育したいのと、10匹分の糞の量はかなりなもので、糞濾しが大変でもあるので。

この写真なら壁面、底面の青苔も分かるかな。まだそう古い感じでもなく、サイド、土管の苔などは長さも3mmぐらいは有るので、らんちゅうたちも食べていると思います。土管の苔を食べているのは目撃しました。少しアオコが増えて来たようなので、ブリラントフィルターも丁度いい効き具合かなと。フィルターのスポンジを絞るとアオコが絞れますので、もっと青くしたければ、絞ればいい。汚れも多少入りますけど、大きな糞は吸着されていませんし、スポンジのバクテリアも戻せますし。

餌切りねぇ。12月半ば過ぎにどうなるか、ですなぁ。もっと水が青くなれば、試そうと思うんですけどね。らんちゅう達の動き、「餌くれ~」が有ると、与え続けちゃうかもしれません。水が青く成って、らんちゅう達の動きが無くなってくれば、出来るかなぁ。

ここ数日暖かいので、エヴァリスの10度弱に設定しているサーモは働いていないでしょうね。デジタル水温計の最低水温のチェックをしてませんけど。シュンとジュンの合流時は、気温の変化が激しかったのですが、これからはそう気にしなくてもいいかもしれないなと。真冬に向けての気温の低下も緩やかなんじゃないかなということで、外してしまおうかなと。Michikoも大丈夫だろうと。
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2009-11-29 : Michiko(故らん) : コメント : 0 :
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塩のみに

100%新水で、薬ナシ、0.2%の塩水浴にしたMichiko。写真は撮っていない。昨夜は、薬アタリが心配で、2回チェックしに行っている。

Michikoが金魚一道さんへ入荷したのが、購入前日ということで、おそらく、これで3日間餌を食べていないと思われる。購入日の2日後になる明日朝から赤虫を少量与えようと思うが、少し栄養を摂らせたいということで、ビタミンその他成分が入っているバイオ スリーインワンを入れた。水温は12度。


私の体調になるんですけど、連休で気を抜いて、食べ過ぎたため、今日は胃がまた不調。やっぱり普段から腹7分ぐらいで、消化の良い物を選ぶようにして、セーブしていないとダメだなと。
腰のヘルニアの方もちと違和感が。バイクで少し負担を掛けたようだ。痛みは無く、違和感と痛めそう感が有り、腰を庇い気味。普段から庇ってますし、ずっと右足がピリピリしびれてはいるんですけどね。腰を回すと腰椎がずれる音がします。腰椎がすべってるんで。取り敢えず、低周波治療器をまたしばらく使おうかな。四角い電池を買って来ないとダメかも。
2009-11-24 : Michiko(故らん) : コメント : 0 :
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Michiko追加

スカイウェイブに乗る為、目的地を「金魚一道」さんとした。午後に成ったので、紅葉を見に行くのはパス。見るなら、午後のオレンジ色の日差しを避け、空気の澄んだ午前中が望ましい。
桜錦ならそう値段もしないだろうと行ってみたが、タイミングが悪く、桜錦は居ないようだった。ブリーダーさん払い下げのらんちゅうが、格安で沢山売られていた。

ということで、記念に一匹、メスの親魚(確かそう言っていた)を手に入れた。
michiko01.jpg
5,000円なり。値段的には、浜男、松と変わらず、タマエより安い。これで、らんちゅうが10匹になった。1号、トンボ、まだ小さいシュンとジュンは親候補では無いので、候補としては6匹に成る。オス3、メス3と言ったところ。
名前は、Michikoとした。アルファベット限定。「道子」では、イマイチ感があるなと。「道」の字由来。

反対側
michiko02.jpg
立派だなと。ダイスケを超えるぞ。長さ的にはダイスケとそう変わらないようだが、体高、重量がダイスケを超える。ちなみにダイスケは約4,000円。
来春は、4歳か5歳?聞くのを忘れた。払い下げだし、5歳かなぁ。

上見
michiko03.jpg
ダイスケは、頭でっかちの筒細りって感じが有るんですが、Michikoの上見は立派だなと。なるほどねぇ、こういうらんちゅうがいいんだろうなぁ。タマエ、松がショボく見えてしまうぞと。まぁ、このMichikoも、取り敢えずは、当歳達の成長の目安ということで、当歳達をしっかり世話して行こうと思います。
来春5歳だったりすると、寿命が来るのも、当歳から飼うより早い。当歳からなら、うまく飼えば、長く付き合えるし、悲しい思いをするのも先送り出来るので、同じレベルの素質を持つ個体なら、当歳から飼いたいですなぁ、やっぱり。まぁ、3年死なせずに飼うのも大変でしょうし、素質を開花させるのは、まだまだ私には無理なんでしょうけどね。餌を1日5回はまず無理だし、夏場に、青水飼育、1日おきに9割水換え、というのも無理かなと。冬の餌切りさえ無理っぽいし。

外の60cm水槽で、ヒーターで溜置きの水を少しだけ温め、水温12度ほどで水温合わせを行った。その後、0.2%の塩+規定量より少し少ないニューグリーンF浴を開始。夜中に冷えるかもしれないが、空いているGEXのヒーターが15度からしか使えないものなので、ヒーターでの水温安定化は無し。FRPジャンボのエヴァリスのサーモをこっちで使うのはパスした。多少冷えても大丈夫だろうと。
5日ほど養生させて、FRPジャンボに合流させる予定。
2009-11-23 : Michiko(故らん) : コメント : 0 :
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シュン&ジュン2週間

シュン
syun03.jpg

ジュン
jun03.jpg

2匹は元気に過ごしている。一つの飼育槽に寄せ集められて売る事が多い金魚屋で買ったわけではないので、薬浴は必要なかっただろうという気も有るのですが、太助、お仲の導入後のお陀仏以来、取り敢えず、新規導入は薬浴かなということでした。

まだまだ小さい2匹、全長8cmぐらい。8cm無いかもなぁ。これからどう変わって行くのかなと。このサイズでこの目先というのは、初めてと言えば初めてなので、変化を知るには良い経験かなと。あ、タイガー、紅緒もいい感じだったか。都合良く忘れちゃいかんですなぁ。

2匹は、来春の親には成り得ないかなと、候補の数に入れていない。まぁ、5月には誕生1年ぐらいには成るでしょうから、有り得るのかもしれませんけど。
2009-11-22 : シュン&ジュン(らん) : コメント : 0 :
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タマエ2ヶ月半

tamae07.jpg
タマエも白い雲が。目の下のやつは大きく長く、尾を引いてますな。これらが細菌の温床に成らないか様子を見ようと思います。頭が赤いので、見えないだけで、既に炎症が有るのかもしれませんけど。

来春、卵生んでくれるかなぁ。生んだらラッキーって感じですけど、2歳春はどうなんでしょうかね。生む割合的には。和金は3歳からだったかな~。分けた和金稚魚が今年の春、2歳で卵を産んだという話も聞かないし。伝わって来ないだけかもしれませんが。
2009-11-22 : タマエ♂(故らん) : コメント : 0 :
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浜男&松2ヶ月半

浜男
hamao_03.jpg
頭に雲が点々と。数が多いし、体にもニキビのような物がまだある。松の体にもニキビが見られる。人のニキビは、細菌の死骸の固まりらしいが、金魚の場合はどうなんだか。粘液のような雲状のものが進んで、ニキビ状の物が出来る感じかな。その芯が細菌の固まりなのかは分からないが、炎症も起きる。

センターが松
matsu_03.jpg
FRPジャンボ280に、カボンバを10本入れた。FRPジャンボの景色が良く成った。
カボンバを買ったのが、この浜松産2匹を手に入れたお店でしたが、そのとき、この2匹分より高い値段で、浜松産らんちゅうが売られていた。1匹12,600円。この値段はちょっと買えないぞと。6,000円が限度というのは、今も変わらないかなぁと。その2匹は、サイズ的には、11cm弱のうちの2匹よりちょっと長いくらい。目先、フンタンが有ったので。当歳かなぁ。当歳、2歳の区別もつかないぞと。

2匹は、ペア割引ということでしたが、ホントにオスメスなのかはまだ分からない。一応、名前は、オスメス用を付けましたが、逆かもしれないし、両方メスかもしれない。松は、胴が太く、お腹もふっくらした感じではあるので、メスかなということで松と名付けましたが。
2009-11-22 : 浜男&松(らん) : コメント : 0 :
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ダイスケ&ジョナサン2ヶ月半

でっかいダイスケ
daisuke03.jpg

長いジョナサン
jonathan03.jpg

2ヶ月半か~。特に気に掛ける事もなかったので、何も無かった2ヶ月半だなぁと。
ブリーダーさんの払い下げの2匹で、他の、当歳で購入したものたちと、形質的に違いが有る。種類的に、どうも違いが有るような気が。特徴的にはどういった系統なんでしょうかねぇ。丸っこさが無いと言うか、きめ細かさが感じられないと言うか、野性的と言うか。大きく育った立派ならんちゅうをあんまり見ていないせいでしょうかね。よく分かりません。
体は出来上がってる感じだし、色も揚がってる。この2匹は、育てると言うより、他の魚の、比較、変化の目安になっている。頭、フンタン、大きさ、色揚がり等で。
2009-11-22 : ダイスケ&ジョナサン(故らん) : コメント : 0 :
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トンボ1年7ヶ月弱

tombow27.jpg
ちょっとピンぼけ。トンボは、兄弟と思われる1号と比べて、サイズがあまり大きく成らない。1号は12cmぐらいは有る感じですが、トンボは10cm弱ぐらいかな。当歳魚の浜男、松、タマエより小さい。

トンボも頭に白い雲。点と言っていいか。赤く炎症を起こす事も有りますが、そう問題は無さそう。肉瘤の発達には、外での、1日の水温差、1年を通しての水温差が有効なのではないかと、最近思っている。頭への刺激になるし、水温差から体を保護する為にも発達するんじゃないかなぁと。フンタンが、舟、モルタル池等の壁面の苔を餌として突く時に、壁面に当たるのが刺激になって発達する、という説とも関係すると思います。まぁ、勝手な持論ですし、遺伝的なものが大きいでしょうけどね。トンボの目先が出るとは思えませんし。

赤いらんちゅうが多い中、形質はさておき、1号、トンボの、白いらんちゅうが2匹居るというのは、鑑賞という面でいいところもある。形質も大事だが、私は、舟の景色、鑑賞面も大事にしたい。FRPジャンボには、水草も入れ、土管も入れている。らんちゅうが落ち着ける場所を、ということでも有りますけどね。舟周りの景色もすっきりさせたいので、すだれがジャンボの背景にもなるようにしている。
2009-11-22 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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1号1年7ヶ月弱

久々の1号個別カテゴリー
ichigo28.jpg
寒いやねぇ。動きも減るやね~。FRPジャンボの水温は10.1度。エヴァリスのサーモの設定が10度弱なので、水温計的にはそうなる。気温も10度ぐらいかな。夜中から朝は、10度を切るようだ。パッと見、1号の動きが無い気がしましたが、らんちう貴族投下後、泳いで食べていたので一安心。餌を切るかどうかは、水次第か。青く成れば、様子を見ながら餌を切ってみる事も試そうと思う。私の場合、ネットや本の情報をそのまま真似をするのではなく、きっちり環境、状態を見ながら、これなら大丈夫だと思える状況でないと無理で、ただ水温が10度を切っただけで、餌を切る事は出来ない。まず、餌と成るアオコが無いとね。舟壁面、底面には青苔がたっぷり付いては居るが、餌を切るなら、水が青く成るくらいの大量のアオコも要るなと。去年の、和金のプラ舟FP60も青苔だらけでしたが、水はほぼ青くは無く、餌は切らなかった。
水を青くする為、FRPジャンボ280のダブルブリラントスーパーフィルターを外し、スポンジ1個のブリラントフィルターを代わりに入れた。濾過能力はだいぶ落ちるが、水を青くするためやむを得ない。しばらくこのままにし、それでもダメなら、これも外す。まぁ、青く成らない事も想定していますけどね。それなら、餌を少し与えるまでです。らんちゅうは、いわゆる冬眠はしないと思っていますので。外の90cm水槽の和金がそうだし、近所のお寺の鯉も、真冬でも餌クレクレ~だったし、大きな公園の鯉もしっかり泳いでましたし。
生物は、危機的状況を経験した後、繁殖活動が活発に成る傾向が有ると思います。寒さ、飢え、過酷な環境を乗り越えた後に、或は、極限状態のさなかでさえ。冬の外での餌切りが、春の計画的繁殖に有効なら、それが、特に過酷な環境とも言えなくも無いかなと。寒さ、活動に必要な餌の不足、それと、青水で前が見えないのも有って、魚は自ら、動きを極力抑えるだろう。動き始める春までは、栄養的に最低限必要な分をアオコで摂取させられる。そして春、温められ、餌を与えられ、繁殖に励むようになるのだろう。まぁ、快適な室内で、1号、トンボに、一年中追い星が出ていたというのも有るんですけどね。計画的な繁殖ということで。

上見では見る所が無いとも言える1号とトンボですが、私の場合、舟で飼育していると言っても、上見での見え方はそうこだわらない。他が赤い中、白い2匹が居るというのもいいもんだ。何よりも、私のらんちゅう第一号、第2号であり、思い入れの有る2匹ですから。
2009-11-22 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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エドちゃん1年7ヶ月弱

edochan49.jpg
今回の写真を撮った時は泳いでましたが、放っておくと、おしりを浮かして動かない状態が殆どなエドちゃん。エラも動いてないように見えるので、突っついて、生きているかをチェックする日々です。まぁ、いつものことなので、そう心配は無く突っつくんですけどね。

あ、来春、1号、トンボをFRPジャンボから隔離する際は、さくらの600LOWか、エドちゃんのトロ舟40に移そうかな。そうすれば、そう大きな舟を購入しなくても済むかもなぁ。80Lか、100Lで済ませたい。外から室内へ隔離だと、水温差が有るので、ちと無理と言うか、面倒かもしれないし、桜錦を一匹増やした場合、過密になるでしょうけど。

edochan50.jpg
上見だと、こんな感じの写真が多く、横からの体型、表情があんまり撮れない。エドちゃんを長いこと、水槽で横から見ていないので、今見たら新鮮だろうなぁ。
苔は落としていない。日光をあんまり当てていないので、一度落とすと青苔が付きにくいかもしれないので、止めておいた。まぁ、一度青苔が付いた飼育槽は、そう光量が無くても、また青苔が付くんですけどね。
2009-11-22 : エドちゃん(故江戸錦) : コメント : 0 :
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さくら1年7ヶ月弱

最近、金魚個別のカテゴリーの記事を書いていなかった。個別カテゴリーを書くと、タイガー、紅緒を意識してしまうので、避けて来たとも言えるし、FRPジャンボでは、上見の写真になり、イマイチになるのと、個体の状態を撮りにくいというのも有る。この次の記事のエドちゃんの写真のように。

室内の600LOW水槽のさくら。
sakura39.jpg
現在、横見可能な唯一のらんちゅうタイプで、さくらを見るのが、今、一番癒され、一番見甲斐が有る。らんちゅうも水槽で眺めたいところだが、形質、色揚がり、繁殖などを考えると無理だなと。ということで、代わりに、頭のモコモコのメスの桜錦を手に入れて、眺めたい。モザイク透明鱗なので、ウロコの色揚がりもほぼ考えないでいいだろうし。

スカイウェイブでまだ行った事が無い金魚屋へ出かけようかと思ってますが、今日は雨だし、クソ寒いしなぁ。車にするのも面白く無い。電車か?

sakura40.jpg
ヘルメットのような頭ですが、フナの頭よりはいいなと。黄色い頭、おちょぼ口、横見じゃないとなかなか見られないこの顔。サイドの普通鱗が、明かりでキラキラ光るのもいいし、チョコチョコと胸ビレを動かす姿も可愛いぞ。

2日前、沈んでいたさくら。水換え、0.2%の塩、バイオ スリーインワンを入れた為か、元気に動くように成った。まぁ、沈んでいたのは、水温の影響も有るかもしれませんけどね。今、水温は18度。室内は暖かい。外の飼育槽の水温は10度ぐらいだ。

さくらとエドちゃんに与えていたクロレラも古く成ったので廃棄しよう。最近1ヶ月は与えていない。赤虫とらんちう貴族にしよう。
2009-11-22 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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マツモも移動

日曜日に、外のFRPジャンボに入れていたマツモ全てを、室内のWIDE900へ移している。春までFRPジャンボに入れっぱなしだと、枯れるか、腐るかしてしまいそうなので。
wide900_23.jpg
琉金達がマツモを食べまくるので、全部ボウズになってしまうかもしれないが、腐ったように枯れてしまうよりはいい。FRPジャンボでも、らんちゅう達が少しは食べていたでしょうが、WIDE900の方がマツモの育ちがいいので、食料の量としても多く成るんじゃないかなと。赤虫、テトラフィンを抑えられ、水質的にも、金魚の体調的にも、この方がいいというのもある。室内の600LOWとトロ舟40のマツモが育ち続けてくれれば、マツモが切れる事無く春を迎えられるかもしれないので、こっちはボウズになってもいいやと。

FRPジャンボは、マツモが全く無くなったので、らんちゅう達が落ち着く場所が足りないかもしれない。去年の和金のように、冬用にアナカリスを仕入れようかなぁ。アナカリスは、春に成ったら用無しで、廃棄しちゃうんですけどね。去年の冬前に、プラ舟FP-60に入れていたアナカリスは、春には腐り気味だった。あ、今年はカボンバにしようかな。カボンバも、以前室内で使ってみたものの、育ちが悪く、枯れちゃいましたけどね。季節は、夏~秋だったか。

マツモがやっぱりお気に入りなのです。
2009-11-18 : 琉金 : コメント : 0 :
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全員移動

外の60cm水槽で、0.2%強の塩+薬浴させたらんちゅう9匹。結局、22時間ほど経ってからの昨日の朝に、FRPジャンボ280に移動させた。朝だったので、ヒーター12度設定で実際の水温が13度ほどの60cm水槽と、ヒーターの無いFRPジャンボ280との水温差が、約1.6度ほど有った。温かく成る分には1~2度違っても構わないが、冷たいところへ移すのはちとまずい。そこで、FRPジャンボにやかんの熱湯を入れ、12.7度で合流させた。13度と12.7度なら、まぁ、いいだろうと。エヴァリスのEV.THERMO 600-WRと、ニッソーのヒーター管、パワーセーフプロ500も60cm水槽から移し、使用継続。ヒーターで水が温まるのを待っていられないので、やかんを使った。水温合わせ後、サーモの設定は12度に。
9匹を移した後、半日経って様子を見ると、トンボが沈み気味だった。薬浴、薬浴の為の移動が負担に成ったのか、それとも、低い水温での粒餌給餌で消化不良を起こしていたのか。少しは元気に成るかと、エーハイムのバイオ スリーインワンも入れた。

で、今朝のFRPジャンボ280。
jumbo_15.jpg
トンボも大丈夫そうだったので一安心。サーモを11度設定に下げた。最低水温維持、つまり、急に冷えないようにする為にヒーターを使っているのですが、今日は寒く成るということで、気温より高い設定になった。一気に4度も設定温度を下げることはしない。気温の低下に合わせて一気に下げるのなら、ヒーター無しでいい。暖かい日の間での急な冷え込みの場合、気温より高く設定することになる。
明日以降は日中の気温が上がってくるが、夜、朝方は寒い。このまま11度か10度の設定かな。真冬までの気温低下に合わせて少しずつ下げて行く予定。今月末でも9度か8度設定ぐらいか。まぁ、薬浴での移動から数日経てば、ヒーター無しでもいいんですけどね。取り敢えず、少しの期間使ってみる事に。

バイオ スリーインワン、未だに実際の効果がよくわからない。ボトルにも書かれている、含まれている各種成分やビタミンが健康を促進、繁殖を促進、させるのか。「バイオ」と聞くと、バクテリアを想像してしまうが、関係無いのかなと。生物工学技術に基づいて作られたもので、各種成分、ビタミンが健康を促進させ、繁殖を促進する、ということか。通常の、「ビタミン、ミネラル入り」と実質変わらない?
2009-11-17 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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いぶきと貴族

行った事が無いペンギンビレッジ本店へ、スカイウェイブで行ってみた。熱帯魚、水草水槽などが主であり、金魚はそう売り場面積は無い。ADAの水槽などでの水草水槽、熱帯魚水槽のセットものが多く飾られ、サイズの大きい、台付きのセットものはかなりのお値段。私には手が出ない。らんちゅうは、5~6cmほどのものが一つの水槽で沢山。ちと手に入れる気には成らなかった。桜錦が、値段に差が有る2つのランクのものが売られていて、値段の高い方はまずまずの質だと感じた。うちのさくらの相棒に、メスの桜錦が欲しいという気持ちも有るが、それでも今回はパス。もちっと他をあたってみたいなと。

で、いぶきのエアーストーンとらんちう貴族当歳用を買ってみた。
ibuki-kizoku.jpg
なかなか置いている店は少ないので、これらを手に入れたのは初めて。通販でこれらを買おうとは思わない。

らんちう貴族の成魚用も有ったが、粒が当歳用より大きく、一袋の量も多いので、当歳用にした。今飼っているらんちゅうは、当歳が多く、シュンとジュンはまだまだ小さい。
春に買った咲ひかり金魚育成用が、まだ殆ど残っている。分けて使っているが、冷蔵庫に入れっぱなしでも、半年も過ぎるとちとまずいかな。夏に買ったテトラ ランチュウの方も、まだ半分ぐらい残っている。取り敢えず、咲ひかりを廃棄して、これからは、テトラ ランチュウとらんちう貴族当歳用を使うかなと。

いぶきのエアーストーンは、直径23mm、長さ15cm、粒度が#100の方で、粗い方だ。より細かい泡が出る#150も有るようだが、違いが有るとは知らなかったのでこれになった。

ストーンのサイズが違うので、参考にしにくいかもしれないがテスト。まず、ずっと使っているスドーのバブルメイト。直径15mm、長さ7cm。
bubblemate2.jpg
まぁ、十分なんですけどね。

で、いぶきのセラミック。
ibuki_01.jpg
#100でも、結構細かいかもしれない。クリックで開く2枚の拡大写真の縮小割合は同じ(拡大写真も縮小している)。拡大写真でのストーンの長さの比が、2倍ちょい、いぶきの方が長いので、だいたい同じ距離から撮ってるかな。つまり、拡大写真での泡のサイズの差が、実際の差に成るかなと。
で、長い分、同じエアー吐出量でも泡も多いかな。同じメーカーで比べても、長いもの、大きいものの方が、同じエアー量でも沢山泡が出るだろうなと。試してませんけどね。まぁ、これは、メーカー比較では無く、サイズの違いの話ですけどね。
買ったはいいが、どこで使うか決めていない。私の場合、エアーストーンはあんまり使っておらず、ポンプにはスポンジフィルターを付ける事が多い。エアーストーンは、普段は、FRPジャンボ280の直径132mmの円形バブルメイト、和金親魚の90cm水槽での7cmバブルメイトを使っている。あとは薬浴で。あ、FRPジャンボでいぶきを使って、90cm水槽で円形バブルメイトを使ってみようかな。そうすっぺ。

で、スカイウェイブ、ハンドル周り。
skywave3.jpg
iPhone用のホルダー、ドリンクホルダーが付いた。iPhone用は以前書いた自転車用。ドリンクホルダーは、MOTO FIZZ:タナックスのもの。ハンドルパイプにだけではなく、サイドミラーのネジ穴に、ミラー根元のネジと挟むようにも付けられる。私の場合、ハンドルパイプにはスペースがほぼ無いので、ミラーのネジ穴に付けた。これで、ハンドルブレースを買わずに済んだ。まだiPhoneのナビは、スカイウェイブでは使っていないんですけどね。
2009-11-15 : 日常 : コメント : 0 :
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一斉薬浴

今日、シュンとジュンをFRPジャンボ280へ合流させる予定だが、その前に、FRPジャンボ280の糞濾し、水換えを行った。一週間分の糞は大量だった。やっぱり、今の時期でも糞濾しは3~4日に一回は行わないといかんなと。
で、FRPジャンボの7匹の様子をチェックしたが、この秋、頭に白い雲が付いて来てはいたが、浜男が、体にまで付いていたので、冬前に一度、全員を薬浴させることにした。

all9.jpg
シュンとジュンの居る60cm水槽に、全員集合です。100%新水30Lほどに、3Lの新水に溶いた0.2%強分の塩と規定量のニューグリーンFを少しずつ入れる。写真は新水のみの時点で撮影したもの。撮影のため、一時的にエアーストーンを抜いている。
上から見ると、体型的には、浜男、タマエがいいかな。

1号。頭が荒れています。相変わらず炎症有り。少し大きく成ったか。
all9_ichigo.jpg

白がトンボ、下が松。おまけで右にシュン。シュンとジュンは、同じ当歳の松と比べても、まだだいぶ小さい。この写真では、前後関係で、よりシュンが小さく見えてはいますが。松も体に白い雲が少し付いている。浜男と松は、導入後のトリートメント後、ウロコの荒れが完治しないままFRPジャンボに移したが、その影響が有るかもしれない。
all9_tom-matsu-syun.jpg

上がタマエ、下が浜男。ちとピンボケ。
all9_hama-tama.jpg

ジョナサン。長手ですな。ピンぼけ。
all9_jona.jpg

ダイスケも長い。
all9_dai.jpg

ジュン。幼い。青水で育ったようだが、色揚がりもまだな感じ。
all9_jun.jpg


塩+ニューグリーンF投入
all9_after.jpg
この状態で明日までだと、ちょっと過密気味なのでパスですなぁ。今日の夕方、薬浴約8時間で、全員をFRPジャンボに移そうと思ってます。規定量で8時間、では、あまり薬の効果は無いかもしれませんが、少しでも効けばいいかなと。
2009-11-15 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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