和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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朝が大変

う~ん、和金稚魚が孵ってから、金魚達への朝の給餌で結構時間が掛かる。ブラインを塩水から濾し、まず和金稚魚へ、これが、今は、トロ舟140と60cm水槽の2つ。給餌後、ペットボトルを洗って、翌日用に再セット。その後、子赤プラ舟60、小赤火鉢、和金親魚90cm水槽、らんちゅう達のWIDE900、エドちゃんトロ舟40への給餌。計飼育容器7本分だな。えー、7本も有るんけ!って感じだ。まぁ、稚魚の60cm水槽は、近いうちにトロ舟140に合流させますけど。で、水換えが入る事も多いので、朝1時間ぐらいは給餌の時間をとらなければならない。寝過ごすとやばいっす。
で、和金稚魚への給餌が、ほぼ1日1回になってしまっている。夜に与えても食べそうも無いですから、2回分湧かしても、1日1回になってしまう。給餌の方が追いつかず、必要以上にブライン孵化後に時間をおいてしまっています。で、「こりゃ時間経ち過ぎだな」となったときには、夜に青水を入れ、朝、2回分をいっぺんに給餌してしまいます。ブラインシュリンプエッグ2gを入れたペットボトルが2本で4gになります。量的にはこの4gが1回分でもいいのかな、というのは有りますし、ブライン湧かしに失敗することも有るため、念のための2回分湧かしでもあり、あまり気にする事ではないでしょうね。とにかく稚魚の数が去年より多い。

chigyo3_20090427114847.jpg
26日、日曜日の写真。上からだとよく分かりませんが、お腹がオレンジになってるな、ブラインシュリンプを食べているかなと。食べている最中の写真ではないですが。
ミノルタマクロ100mmで、少し退いて撮影。寄り過ぎると、このレンズの特徴であるボケがきついので。写真は元の写真を縦横半分ぐらいにトリミングして、サイズを少し縮小しています。
水面に浮いているツブツブは、ブラインシュリンプの卵の殻です。
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2009-04-27 : 未分類 : コメント : 0 :
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暑さか

前回の記事の写真を撮った日は、気温が上がっていた。1/3を板で覆っているとは言え、日当たり最高の場所にトロ舟140を設置している。水温計は入れていないが、水温20度を超えたかなと。
実は、昨日、稚魚が何匹かお陀仏でした。水質も有るかもしれないということで、110Lの5割近く、50Lほどの水換え、多少のゴミ取りを行った。

大きな池では、水温変化は緩やかでしょうが、横1.2mのトロ舟では、水温も上昇しやすい。日当たりが良すぎるのだろうな。水質を有る程度保った状態でも、気温が上がった場合にお陀仏が出るとなると、もう少し日光を遮らないといけないなと。遮るのを1/3から1/2にしようかなぁと。
2009-04-24 : 未分類 : コメント : 0 :
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シュロの皮を取り出して


和金稚魚が孵ったトロ舟140。もう未孵化の受精卵は無い、稚魚も泳ぎ回るようになり、シュロの皮に稚魚を付けたまま抜いてしまう危険もかなり少ないだろうと判断して、昨日(21日)、産卵巣として使ったシュロの皮を撤去しました。撤去によってトロ舟の中が良く見えるようになりました。

はて、いったい何匹ぐらい孵ったのか。う~ん、よく分かりません。小さいので誤算しがちになる。500も居たらどうしよう。その場合、捨てるしか無いでおじゃる。この舟で飼い続けられるのは、取り敢えずは400か。後々は200か。去年はだいぶ人づて頼りに引き取ってもらいましたが、今年もとなると、ちと無理が有る。素赤和金の選別は、体の曲がったようないわゆる奇形、育ちが悪いもの、逆に異常にでかくなるもの、が対象か?まぁ、でかくなる場合、共食いによって富栄養となる個体の場合が多く、形質の異常によって大きく育つものでは無い気もしますが、見た目上、ちょっと気に成りますから、それもやむを得ないでしょうかね。果たして、選別出来るのか。分からないんです。去年、育ちの悪いものを別水槽に移しはましたが、結局飼い続けた。でも、今年は、ほんとに半分は処分しないといけなくなるでしょうねぇ。

それはもう少し先の事として、トロ舟の水、だいぶ青く成りました。火鉢の青水を入れた事で、青水化が急に進んだ気もしますが、放っておいても、未受精卵やらで富栄養となった場合、あっという間に水が青くなる気がします。去年も、1週間でだいぶ青くなってましたから。今年は、去年より日当たりが良い場所にトロ舟を設置していますけど。

で、水質的にも、稚魚の状態としても、去年より良い状態で、孵化初期を迎える事が出来たと思います。去年は、孵化3日目ぐらいに、水質的にも、稚魚への給餌においても、ギリギリのところでしたから。一時、稚魚達がプカプカ、フラフラで、もう2日放置していたら全滅だったかなといった感じでした。稚魚飼育に進歩が見られる、と自ら判断しています。
2009-04-22 : 未分類 : コメント : 0 :
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ダークソッ

ブラインシュリンプ孵化失敗2連発。
ひとつは、ペットボトルの内側、水中ではない空気の箇所に、卵が沢山張り付いていて、一晩そのまんまでした。朝の給餌では、半分は卵のまんまトロ舟へ入れる事になってしまいました。
もうひとつは、今朝の給餌が、起きがけの寝ぼけ状態で作業したため、間違えてヒーターのコンセントを引っこ抜いてしまっていたこと。夜になって、ペットボトルを回転、撹拌したときに気がつきました。最低でも25℃にしておかないとまずいのですが、今日1日、20度ぐらいになってしまっていたようです。明日の朝の分がまた未孵化になるか。

ペットボトルの方は、去年と同じように、キャップにエアーのチューブを通して、殻を分離させて濾すことにしたので、底にカッターで穴をあけました。でないと水が出て来ないので。

で、稚魚の方は、トロ舟のへりにくっついてじっとしているものも増え、泳ぎ回るようになったものも増えました。数が増えたなぁという印象。まぁ、だいたいの数もまだよくわからないんですけどね。数百は確実でしょう。

シュロの皮はまだ出してない。水換えも今日はパス。今日は出かけましたし、水質的にまだいけそうなので。明後日ぐらいには、皮を取り出そうかと思っています。それから水換えかなぁ。

今日は午後からずっと胃が痛い。胸焼けもきつい。薬を5回も飲んだか。また近いうち病院へ行こうかなと。前回の胃カメラでは、食道、胃、十二指腸、大丈夫だったんですけどね。痛みがずっとなので、また少し心配に成って来ました。胃や食道の粘膜が更に弱くなったか。まぁ、胃酸が強いタイプなのがそもそもの原因だと、以前医者が言ってましたけど。以前胃と十二指腸に穴があいていたこともあるし。
気持ちを張り詰めず、不安を感じず、適度に体を動かす生活を送った方がいいんでしょうね。イチローの、WBCでのインタビューでのやつれた顔、年齢かと思ってましたが、今思えば、同じような精神状態なのかもなぁと。まぁ、私の場合、小さな事が大きなプレッシャーに成ってしまうんですけどね。
2009-04-20 : 未分類 : コメント : 0 :
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ブライン給餌

孵化したブラインシュリンプを良い状態で保とうと、青水を入れて一晩キープ。効果のほどは分かりませんが、ブラインをほぼ死なせずには給餌出来ました。去年は、何が悪かったのかよく分からないのですが、孵化後、ペットボトルの中で死んでしまう事が何度も有りました。たぶん水質でしょうかね。あと孵化後は、あまりエアーでかき回し続けない方が良いのかもしれません。エアーは送り続けますが、エアーストーンを水面近くにして、底からかき回し続けない方がいいのかなと。まぁ、通常でも33時間ぐらいではそう死なないでしょうけど。

brine_14.jpg
ブラインシュリンプを殻ごと濾して、和金稚魚に初回給餌。孵化開始から3日目で、まだそうブラインを食べないかもしれないですが、食べるなら、ということで給餌開始です。しっかり餌を食べ始めるのは、5日ぐらいは経ってからかなぁ。


ブラインの卵の殻がやっぱり多すぎです。網で掬うのも面倒です。やはり、孵化したブラインを塩水から濾す時に、殻は出来るだけ除けた方がいいですね。ペットボトルのキャップに穴を空けて、エアーチューブを通し、エアー分岐用のコックを付けて、殻は入れないように濾そうと思います。

で、去年の稚魚達は、孵化後しばらく青水の中でした。今年は、水を入れたばかりのトロ舟ですので、植物プランクトンがほぼ居ない状態でした。ブラインをまだあまり食べないとすると、やはり青水からの植物プランクトン摂取も考えた方が良いだろうということで、火鉢のゴミ取り、水換えをついでに、10Lほど、火鉢の青水をトロ舟140へ移しました。上の写真でも、少し青味がかったのが分かると思います。

chigyo2_20090418162928.jpg
産卵から6日、孵化が始まって2日が経った(3日目)ので、そろそろシュロの皮を抜こうかなぁと。シュロの皮に付着している卵の状態、シュロの皮にも乗っかっている稚魚達を確認。
まだ孵化していない受精卵も有りそうだ。それと、稚魚がシュロの皮に張り付いていると、シュロの皮を取り出した時にくっついて来てしまうなと。孵化開始から4日目となる明日でも、シュロの皮の取り出しはちょっと早いかもかなぁと。去年は5日も待たなかったと思いますけど。で、5日待つと、今度は、カビだらけの腐った未受精卵による、水質の心配が有ります。が、今年は、去年の60cm水槽より水量は有りますから、なんとか大丈夫かなぁと。まぁ、明日辺りに3割ぐらい水を換えて、取り敢えず水質悪化をしのいでもいいのかなと。明日、もう一度、稚魚の様子、卵の状態を見て、出来ればシュロの皮を取り出してしまいたいですけど。
2009-04-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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ブラインシュリンプの餌

ブラインシュリンプを昨夜から孵化させていますが、26時間が経過した今、だいぶと言うか、殆ど孵化したようです。和金稚魚に与える朝まで、良い状態を保ちたい。つまり、ブラインシュリンプに餌を与えたいなと。

餌は植物プランクトンということで、思いつくのが青水です。それなら火鉢からだな、と言うことで、深夜1時過ぎですが、火鉢の水をブライン湧かし中のペットボトルへ少量投入。
水温合わせは面倒なので今回はパス。まぁ、常温の水を混ぜてブラインが死んじゃうかもチェックです。塩だけ追加。淡水の植物プランクトンは、塩水では生きていけないんじゃないかという気もしますが、まぁ、その辺は、朝までの数時間ですし、生きて行けなくても、ブラインが餌にすればOKですから、構わないという感じです。

brine_12.jpg
火鉢から汲んで来た青水。数日前に火鉢を移動した時に、重いので、7割水を抜いて運び、その分新水を足したんですけどね。その割には青いなと。

brine_13.jpg
一番左が、初回給餌用の青水入りの2Lサイズのペットボトルです。入れた青水は350mlほどで、青水追加前、既に水がほぼ一杯に入っており、青水追加の為には、水を少し抜かなければならなかった。その際、孵化したブラインも多少抜くことに成るので、今回は少量で済ませています。
で、真ん中の500mlサイズのペットボトルに、2Lサイズから抜いた水を入れています。こちらの方が青水の割合が多く成ってしまいました。150mlほどが青水かな。冷えたので、大丈夫かなとよく見ると、ブラインもその中で泳いでいたので、水温差は大丈夫だったかなと。
右は、2回目給餌用に新たにセットしたペットボトルです。2Lサイズかと思ったら、1.5Lサイズですね。塩とブラインシュリンプエッグの量を間違えたなと。明日朝、2L容器に入れ替えようかな。こちらにはまだ青水は足しません。

青水の効果を知るには、青水入りと、青水無しの2本を同時に比べた方が良いのでしょうが、面倒なので、1本ずつを別の日で比べてることになるかなと。

2009-04-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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子赤プラ舟は

グリーンFゴールド浴中だった小赤プラ舟60は、今夜、あ、日を跨ぎましたね。下の記事を書いた直後に書いてます。40%の換水を行いました。薬の追加は無し。グリーンFゴールド投入から、4日間放置したことに成ります。まずったか。
水温が比較的安定したためか、薬が効いているのか、お陀仏も止まっています。体にカビのようなものが付いていた、以前写真を載せた1匹、なんとか持ちこたえたようで、4日前のグリーンFゴールド投入時に、プラ舟に復帰させています。尾も溶けた感じだったはずなんですけど、それも回復しつつあったたようです。カビもほぼ治まっているということで復帰です。まぁ、薬浴を一緒にということでもありますけど。
やはり、体が大きめな方が、水温変化、病気にも強いようですね。隔離水槽では、他の小さめの子赤が次々お陀仏に成って行く中、1匹だけ残りました。
ここで言う、「小さめ」は、2cm強ぐらい、生き残った「大きめ」のヤツは4cmぐらいです。

春を迎える前には70匹ほど居たプラ舟60の子赤は、今は50匹弱と言ったところでしょうか。20匹はお陀仏になったと思います。仕方が無いですね。
で、火鉢は陶器(磁器?)ですけど、これは、水温変化には、プラ舟よりは強いでしょう。水温変化が若干緩やかという意味ですけど。やはり、水温変化に弱い金魚を死なせたく無かったら、水温変化を考えて容器を選ぶべきなんでしょうね。まぁ、発泡スチロールで囲ってはいたんですけど。
あと、設置場所も、風が吹き抜ける、冬に冷えやすい場所も良く無いのでしょうね。夏場はある程度涼しい場所がいいかもしれませんが、冷えやすい場所は、春に急に暖かく成った時の水温差が大きいのだろうなと。

今年生まれた稚魚達がある程度育ったら、昨年生まれた子赤の方を、トロ舟140に移そうかと思ってます。6月か、7月でしょうか。まぁ、今年の稚魚がどれだけ孵るかにもよりますけど。700も孵ったら、まず減らすことを考えないといけないでしょうし。
ただ、こっちは日当たり最高の場所なので、夏場がやばいかもしれませんけど。
2009-04-17 : 未分類 : コメント : 0 :
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和金稚魚誕生


生まれました~!!朝はまだだったんですけど、夜に覗いたら、舟に張り付いてました、ベイビーズ。飼う方としてはちと複雑ですが、可愛いもんだなぁと。

chigyo1L.jpg
部分トリミング。写真原寸大。100mmMacroなので、あんまり寄り過ぎると、ピントが合う範囲が狭すぎになります。若干遠目からの撮影です。今度、もっと寄って撮ってみようと思います。

brine_11.jpg
早速、ブラインシュリンプ湧かしをスタート。バケツだとどうも狭いので、600LOW水槽で。2Lのペットボトルに、ブラインシュリンプエッグ2g、塩40gを入れて、ヒーターで約28度設定。真水から温める時間が勿体ないので、温水を入れてスタート。手でこのくらいかなと測って適当にスタートしたのですが、エドちゃんトロ舟から水温計を借りて来て投入してみると、ほぼ28度でした。手水温計スゲェなと。
まぁ、24時間で孵化されると夜遅い時間になってしまい、給餌出来ませんけどね。その翌朝まで放置となると、今から32時間後ぐらいには成ってしまいます。明日1日は給餌ナシということでも有りますが、稚魚達も、1日は、お腹の袋の栄養を摂って過ごすようですから、丁度良い頃合いの初回給餌になると思います。
去年は、未孵化のブラインの卵は戻したりしましたが、そうすると、その次の回のブライン湧かしと孵化するタイミングが別に成り、給餌が面倒な事になるので、今年からは、多少時間を長めに湧かして、未孵化のものもおかまい無しで一緒に濾して、未孵化のものも、卵の殻も、全部舟に投下することにしました。この方が手間が省けるし、トロ舟も水量が有るのでそうゴミだらけという感じにもなりにくく、ゴミは、網で掬ったり、水換えで取り除けばいいやということで。

60cm水槽に取り残された卵の方も孵っているでしょうけど、そう数が居ないところへ湧かしたブラインを入れるのも効率が悪いです。60cm水槽へのブライン投入は、数回に抑えて、早いうちに、稚魚をトロ舟140の方へ合流させる予定です。
2009-04-16 : 未分類 : コメント : 0 :
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トロ舟140設置


約122cmx77cmx20cm(H)のトロ舟140を、火鉢を置いていた日当たり最高の場所に設置。私の場合、水量的には110Lぐらいでの使用になるでしょうかね。火鉢は他の日当たりの良い場所に移動。まぁ、これからの季節は、日が当たり過ぎてもまずいでしょうけど。
舟の設置費用はナシ。すべて有りもの。舟は、セメントがこびりついていたので、一応、1日だけアク抜き、軽く洗っておきました。整地して水平を簡単に取り、舟の下にはブロックを置いてます。日光を1/3は遮ろうということで、舟の上に、横に角材を置いて、その上に板を乗せています。園芸用の網をその上に乗せて完了。網の手前側と奥側には、園芸用の支柱を網の穴に通しています。たぶん台風が来ても飛ばないんじゃないかなと。給餌時には、手前の園芸用の支柱をペロッとめくって、板の上に乗せればOKです。
で、この舟が必要なほどのセメントを使うことになった場合は、そのとき舟を買う事になるかもしれません。
60cm水槽から和金の卵が付いたシュロを移しました。60cm水槽には、薬浴中の子赤プラ舟から抜いたマツモが入ってますが、シュロからこぼれた卵も有るはずなので、水を入れたまま、しばらく放置予定。孵化後、稚魚を掬って、このトロ舟140に移す予定です。

toro120_2.jpg
産卵から3日が経ったので、そろそろ孵ってもいい頃では有りますが、まだです。明日か明後日、でしょうかね。それにしても、無精卵が多いこと。半分以上かも?無精卵は即カビが生えます。水質に気をつけないといけませんが、だいたい孵化が終わったな、という頃にシュロを取り出し、水換えをすれば、なんとか大丈夫でしょう。既に60cm水槽から移すことで、1回水換えしたことにもなります。
3日目の有精卵は、中の目玉が見えます。写真でもなんとなく分かるんじゃないかなと。縮小している写真なので、原寸大の写真より分かりにくいかな。水面が風で揺れますから、ブレた感じの写真に成りやすく、見にくいです。プラ板を水面に乗せて撮るといいんだろうな。水槽のガラス蓋も使えるか。片手で撮影、になりますけど。
レンズはミノルタ100mmMacro(new)で、レンズとして、接写での被写界深度が浅く、ボケがすさまじいので、ピントが合っている範囲が狭いです。写真はトリミングもしています。
2009-04-15 : 未分類 : コメント : 0 :
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一夜明け


昨日夕方に入れておいたシュロの皮を、60cm水槽に移した。さすがに付着した卵の数が多い。この一束で、下手をすると500個ぐらいになる。合計1400か。まぁ、無精卵が半分近く有ったとして、それでも700匹か。この数だと去年の倍。育てるには、それこそ1.4mの舟が要るなぁ。どうすっぺ。場所を確保出来れば、育てる事は出来るんですけどねぇ。
う~ん、開き尾、更紗を残したいという気持ちも有るのですが、選別が出来るかなぁ。要らない稚魚を餌としてでも、お店に引き取ってもらうか、って事になるかなと。まぁ、色変わりする時期まで全部を育てられないでしょうから、更紗を残すための選別作業は、早い段階では出来ないでしょうけどね。こういろいろ考えている間に、稚魚は誕生してしまうからなぁ。成るようになれと、いうしかないか。

brine_10.jpg
取り敢えず買っておいた、SFFのブラインシュリンプエッグ。100gで2,700円ほど。425gで6,800円ほどの、輸入ものらしい缶入りのものも有ったのですが、流石に手が出ない。去年が、合計60gぐらいのブラインシュリンプエッグを使ったかな。一回1gの孵化として、60回分、1日2回とすると、30日分ぐらいか。今回は、倍要るとして、1日2gx2回、100gだと25日分にはなるか。まぁ、いいところかな。たぶん足りなくなるでしょうけど。
というか、やっぱり稚魚を育てるんかい!って感じですね。あ~、後が怖い。まぁ、今の60cm水槽では狭すぎるので、このままでしばらく育てた場合、かなりの数がお陀仏になるかもしれませんなぁ。

産卵が有った親魚水槽は、今日も1/3の水換えをして、シュロの皮のバラけたものなどのゴミを網で掬い、上部濾過器を掃除。産卵後は、水が汚いし、傷みやすいでしょう。
で、なぜか、和金親魚達が、早くも大人しく成った。昨日は追いがきつかったのになぁ。疲れたのか、それともやることやって、まったり満足感に浸っている状態なのか。(笑)
まぁ、明日も様子を見ようと思います。

purabune29.jpg
写真に撮ると、色が抜けちゃいますけど、子赤のプラ舟60に、薬を入れました。今回はグリーンFゴールド。ニューグリーンFがどうもあんまり効かなかったようなので、変えてみました。後は、エルバージュエースが手元には一応有りますが、今回はグリーンFゴールドで。
薬投入後、35時間ぐらいが経過する明日夜には、水換えするつもり。その為にも、今夜中には、室内のWIDE900の水換えを行わないとね。溜置きの水の量の関係で。エドちゃんのトロ舟は、隔離するかもしれなかった和金親魚のメス用に、昨日、室内の600LOWに入れていた水を使って間に合わせた。和金親魚が落ち着いていたので、メスの隔離はパスです。
写真の左上端にブリラントフィルターが写ってますが、夕方に思い出して、抜いておきました。卵の水槽へ移した。つまり、卵水槽には、一時的にブリラントを2つ入れてます。

ほんと、和金をいっぱい孵しても、後で困るんだようなぁ。残せるのは100匹がいいところ。う~ん、卵を捨ててしまうのが、ほんとは正解なんだろうなぁ、と。育てるにしても、育ちの悪い、小さい個体は、容赦なく選別していくべきなんだろうなぁと。出来ない事ばかりだなぁ。
2009-04-12 : 未分類 : コメント : 0 :
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夕方に

ただ今、下の記事を書いた数時間後です。和金親魚の90cm水槽に、取り敢えず一束、シュロの皮を入れておいた。採卵はともかく、金魚の産卵場所ぐらいは用意してあげようと。まぁ、去年はちょこっと採卵しただけで放置してましたけど。

で、メスの隔離をどうするかですなぁ。室内の600LOW水槽を用意してあるんですけどね。そこまでしなくても去年は放置で乗り切ったし。産卵はまだ続くだろうし。って、もう採卵は無理なんですけどね。
長い方、縦が1.4mぐらいのトロ舟も、我が家には1個有るんですけどね。そこへ卵の付いたシュロを全部入れれば、まだまだ採卵は出来ます。が、そこまでやるか、ということ。庭のスペースも取らなければならないし。和金だし。う~ん。やめておこうと思います。

で、話は変わりますが、任天堂のDSiを少し前に買ってみた。画質的にはPSPなんですけどね、気楽に遊ぶにはDSかなと。買ったソフトは、もっと英語漬け、ちびまる子、ダビスタ。ダビスタにはまりそうだな。昔プレステでかなりはまったクチです。最強馬生産目指したり。まぁ、調教で、体重減を避ける為のリセットは、面倒なのでやりませんでしたから、大した馬は出来ませんでしたけど。
2009-04-11 : 未分類 : コメント : 0 :
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和金で忙し

今日は、昨日のひん死の子赤が3匹お陀仏。もう3匹は時間の問題だ。少し前に写真を撮った大きめの1匹は、まだ生きているがダメっぽい。体表のカビ、尾ぐされが進行している。夜に見てもよく分からないということですな。
プラ舟の方にもまだ何匹か、小さい個体の体表に白いカビが有る。が、隔離せず。元気が有るうちはほっときます。他の個体を考えると、異常があるものは即隔離した方がいいんですけどね。その辺は、他の小赤の体力で乗り切れ、ということです。隔離は、もうたぶんダメだな、という個体になってます。それぐらいになって初めて隔離、薬投与。まぁ、もう一度、プラ舟全体に薬を入れるつもりは有るんですけど。

で、和金親魚。メスは3匹ですな。今朝追われているのが3匹。オスが4匹という事になる。で、メスを60cm水槽に移そうとしたら、卵を出しよった。こりゃ採卵だ、ということで、90cm水槽に戻し、畑からシュロの皮を取って来て、束ねて水槽へ投下。早速そこへ産卵が始まる。1時間でシュロの束を5回入れるハメに。卵を産んでいたメスは、3匹のうちの2匹だったようですが。
sanran1.jpg

sanran2.jpg

sanran3.jpg
卵が付いたシュロの皮を、昨日用意しておいた、メスを隔離する予定だった60cm水槽へ移す。水槽がシュロの皮で満タンになってしまった。卵はいくつ有るのか分からん。シュロの量としては、去年の3倍になるので、 900個ぐらいは有るか。60cm水槽が過密になったので、採卵は終了。まだ生むでしょうが、もう知らん。

あとは、メスの疲労が気になるので、室内の、らんちゅう隔離用の600LOW水槽に水道水を入れておいた。夜には塩素がだいぶ飛ぶでしょうから、隔離する場合は夜です。今は午後2時過ぎ。が、この600LOW水槽用のブリラントフィルターを卵の入った60cm水槽で使っているので、フィルターが無い。隔離が数日なら、エアレーションだけでいいかなというのも有りますが、5月までとなるとそうはいかないなと。どうすっぺ。

こう水槽をフル活用してしまうと、管理が大変だな。卵が孵れば、ブラインシュリンプも湧かさなければならない。ブラインの量も、去年の3倍要る。これらすべてをこなすのは無理だなと。と言うか、まず、卵が孵っても飼いきれないぞ。今居る子赤達でさえ減らそうとしているのにな。う~ん、卵、捨てるか?

で、産卵させて、稚魚を育てるというのは、やはり外なんだなぁと。来年、らんちゅうを孵すなら、夏には外飼いにした方がいいだろうなと。これもどうすっぺだ。もし、採卵するなら、それ用のらんちゅうが要るだろうなと。タイガーは使えるとしても、もう1匹、それなりの個体が要る。まぁ、タイガーがメスなのかもハッキリしていませんけど。


hibachi12.jpg
ついでに火鉢。水が青い。ゴミも結構たまっているはずなので、写真を撮ったあとに1/3の水換えを行った。和金親魚水槽の水が放精で汚れ、4割の水換えを行ったため、エドちゃんのトロ舟の分の水が無くなった。明日だなと。
2009-04-11 : 未分類 : コメント : 0 :
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ぶり返し

外の小赤プラ舟の病気がぶり返した。収まっていないのは分かってましたけど、やっぱり、お陀仏が出ると、ちと辛いですなぁ。
ここ3日の、明日までで、10匹以上お陀仏だなぁ。今夜覗いて、ひん死の状態のものだけでも5匹ぐらい居て、今朝既に4匹お陀仏でしたから。う~ん、ここ2日、よくチェックしていなかったということだな。

朝4割水を換えて、夜また3割換えておいた。マツモも、溜置きの水で洗っておいた。薬はいいやと。水換えと、魚の体力で、乗り切ろうと。まぁ、もう少ししたら薬を使うかもしれませんけどね。
水温が、ここ3日間、また上がったようなので、水温が上がる度に、バ~ッと病気がひどく成るようです。水はそう汚れていないはずなので、細菌と言うより、水温上昇に子赤の体がついて行かないと言った方がいいのかもしれない。カビという感じでお陀仏になるものの方が少なく、尾の方が色抜けしている感じが続いている。体が弱り、そこへカビが生える感じかなぁ。水温の変化としては、火鉢もそう変わらないはずなので、細菌が全く関係ないという訳でも無いでしょうけどね。まぁ、火鉢は日当たりが良いので、細菌の繁殖が抑えられているのかもしれないしなぁ。う~ん、日当たりの良い場所へ移すという手も有りか。

で、和金親魚の方ですが、オスの追いが始まりました。水温は15度を超えて来た。去年の産卵は、5月1日ぐらいだったかな。それを考えると、メスの方の卵の準備はまだかなと。まぁ、何回か生むとすると、そろそろ生んでもおかしくないですけどね。追われているメスは2匹かな。元々背から腹までの幅が有る奴らだなと。それがまた、若干お腹がふっくらして来ている気がしないでもない。まだ早い感じですけどね。
で、メスを取り敢えず隔離する必要が有るかもしれないので、60cm水槽に水を張っておいた。明日には、移そうと思えば移せるなと。濾過器は、古い60cm用が有るし、らんちゅう隔離時用の、600LOW水槽用のブリラントフィルターも有る。
卵生んだらどうすっぺ。もう和金は要らんなぁと。去年のブラインシュリンプ湧かしは大変だったからなぁ。止めておこうかな。

日当たりの良い火鉢の水が青い。ちと汚れも溜まっているなぁ。明日水換えだ。エドちゃんのトロ舟も、水がちと足りないなと。
2009-04-10 : 未分類 : コメント : 0 :
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様子見

外のプラ舟の小赤達の様子に気をつけています。別水槽に隔離している1匹は、水を換え、薬を追加。まだ元気は有る。回復するかはもう少し経たないと分からない。まぁ、体に付着していたカビの様なものが減って来たようなので、いけるかなと。
プラ舟の方も、病魚が目立つならまた薬を、と思っているのですが、パッと見そう悪い状態のものは居ない感じなので、今のところはそのまま。体にカビが付いているのは居ると思うんですけどね。週末にじっくり観察しようと思う。

う~ん、小赤の数ですが、火鉢と合わせるとまだ70匹は居ることになります。もう50匹減らしたいところ。残すのは、極端に成長が悪いもの、開き尾4匹、更紗5匹、普通の素赤4匹、といった感じで20数匹かな。今はまだ、病気の事が有るので、他人に譲る事は出来ませんが、もう少ししたら、なんとか数を減らす方法を考えないと。どうすっぺかなぁ~。まぁ、去年の夏と比べれば、数は全然少ないんですけどね。

私の胃の不調からと思われるしゃっくりは治まりました。しゃっくりは治まっても、胃の不調は続いてますけどね。去年の8月下旬からずっとだな。それ以前から胃の不調は有りましたが、痛み、胸焼け、消化不良がこう続くのは、その頃から。どうすっぺかなぁ。生活習慣を少し変えないといかんのは分かっているのですけどねぇ。なかなか。
そう言えば、市販の胃薬代だけでも、月8,000円ぐらいか。あ、これ、領収書ずっと捨ててるな。医療費控除の対象でしたね。忘れてた。
2009-04-10 : 未分類 : コメント : 0 :
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識別力

昨日書いた、あ、既に0時を回っているので、日にちとしては一昨日です。一匹、病気で隔離している子赤の水槽に、規定量のニューグリーンFの投入を朝行った。今朝の時点ではまだ動きは活発なので、回復の可能性が無きにしも非ずかなと。

いやぁ、室内の、WIDE900のらんちゅう達を眺めていると、癒されますなぁ。もしかして、飼い主を識別出来るんでしょうかね。そんなことを本には書いてあったりしますけど、他所の池の鯉なんか、誰にでも餌くれ~と寄って来ますから、実は誰でもいいんじゃないかと思って来ました。いつも餌をくれる時間に人影が見えれば、誰でも同じじゃないかと。金魚は人を識別するほどの賢さは無いだろうと。下手すりゃ、猫が手を入れても、餌をくれるのかと思って寄って行くんじゃないかと。猫がバシッと爪を出して引っ掻いたりすれば、そりゃ逃げるでしょうけどね。私が餌を与えるのと同じように、水面で優しくチャプチャプやってたら、間違えるんじゃないかなと。まぁ、水越しに見える影の大きさが、人と猫では全然違うし、猫サイズの影は危険と学習しているかもしれない。人が水槽に近づく事によっての、「人影=餌」という反応は、猫が近づいた場合にはしないでしょうけどね。水面でチャプチャプなら、有り得るかなと。人の行動によって魚の反応も異なり、人が違っても、同じように接すれば、同じような反応をするだろうと。同じ行動でも、人によって動作が異なるので、反応も変わるだろうなと。
まぁ、人を識別してくれれば、飼っている甲斐が有る、飼い主には嬉しい事ですけどね。大人と幼児ほど人影のサイズに違いが有れば、反応が違って当然だろうなと。池の鯉なんかは、「誰でもいいから餌くれ~」みたいなところが有る。

で、ストレス、緊張、疲労が度を超したのか、私の胃が更におかしくて、タバコを吸うとしゃっくりが30分ぐらい出続けます。まぁ、煙が吸い込まれて、一番影響を受けるのは気管で、しゃっくりの発生メカニズムを知らないんですけどね。今、こうしている間も、10秒に1度、しゃくりが出てます。一時、タバコを止めないとな。今日は、タバコを吸ったときにしゃっくり出っぱなし状態だったので、妙にしんどいです。
まぁ、タバコでしゃっくりは初めての事では無く、ストレスと疲労が度を越すと、今までも何度か起こってきました。自律神経も関係するかなぁ。少し、誰にも邪魔されず、一人でボーッとしたいものだなと。私にはそれが大事。精神的にも、肉体的にも。ブログ書くのも、胃の不調に関係有るかなと。
2009-04-07 : 日常 : コメント : 0 :
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えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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