和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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スポンジ撤去とエアーストーンの泡


AX-60のストレーナーに付けていたP1/P2用替スポンジを撤去しました。やはり、濾過装置による物理濾過も必要だなぁと。糞を含む細かいゴミが多くなった気がしました。GEXのおそうじやさんは今も頻繁に使いますけど、涼しくなっても来ているので水換え頻度が減っているというのも、ゴミが多く見える要因でもあります。

AX-60の水中モーターを付属のキスゴムで固定した場合、水槽が共振していたので、先日プライムパワー10用に購入したキスゴムで隙間を作りました。ただし、この長さでは間を金魚が通れます。アーム部分が1cmのものが欲しいなというところです。

写真、焦点を合わせていませんが、さくらが鼻上げしてます。粒餌を与えた後が多いような。普段からしょっちゅうですけどね。粒餌を全く与えないというわけにもなかなかいかないので、給餌を含め、様子を見ていかないといけないなと。

水槽面の苔も昨日全部落としました。底石はそのままです。鑑賞にはすっきりしていい感じ。苔が有ってもいいのですが、苔自体が古くて、一度生え変えさせようと。

で、餌が少ないのか、マツモを4匹で突っついているようです。今日は今秋初めて部屋の暖房が入り、水温が24度に。暖房前は22度。2度上がり、動きも活発に。餌が足りないのも頷けます。朝の最低水温は、今は21、2度ですからそう温度差は有りませんが、真冬にどうなるのか。コメットの時は温度計など使いもしなかったし、考えもしませんでしたけど。


bubblemate1.jpg
エアーポンプOX-45の吐出量のつまみをLにして、スドーの7cmのエアーストーンを前日真水で洗って、エアーの出をチェック。なかなかいい感じです。洗う前は、表面が苔やバクテリアの繁殖(?)で目詰まりが結構有りました。真横に倒すと、印象も違うかなと、倒して撮影。暗いので絞りを開き、ISO感度上げてますので、かっちり奇麗に写っていませんが。
ポンプをHにするとかなりの泡で、水流的にもちょっと強い感じかなと。写真はLです。
このエアーストーンで十分だなぁと。いぶきのエアーストーンを仕入れるというのも、私の興味でしかないので、あんまり意味が無いなぁという感じですね。水心SSPP-3Sで、吐出量を絞れば、このスドーのエアーストーンでも結構きれいな細かい感じになるんじゃないかなと。
で、OX-45は、吐出量が弱いLにしていても、ブーーーーッと音がしているんですよね。振動による音ではなく内部の音、空気を送る音。これをうるさいと思うかどうかは、その人次第ですけど。
で、エドちゃんの方の水心SSPP-7Sと一度入れ替えてみたのですが、内部の音の大きさはあまり変わらないですねぇ。少しは静かなようですが。SSPP-7Sは吐出量を調節出来ませんので、泡の勢いはOX-45をHにした時より強い感じです。
やはり、SSPP-7Sより静かさを求めるなら、SSPP-3Sで吐出量を絞る、ということですかね。まぁ、OX-45を買ったばかりなので、しばらくこれを使いますけど。
外の2口のポンプ、力α-6000は、和金親魚世代の90cm水槽にプライムパワー10が付いてから、子赤用のプラ舟だけの1口で良くなったので、OX-45と取り替えてもいいんですけど、ポンプの数としては足りているのに、わざわざもう一個買うというのも、もっと先にした方が良いのでしょうねぇ。
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2008-09-30 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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エアーストーン


所有しているエアーストーンです。左3つはスドーのバブルメイト。一番左が7cm、適応ポンプが吐出量1L/分以上。らんちゅう達の90cmワイド、和金親魚の90cm水槽で使っているもの。2本有って、その1本。OX-45が1.5L/分、Ei-10が1L/分でしたから、なんとか足りていた訳です。
左から2番目は、3cmサイズ。これも2つ有ります。3番目は2.5cmサイズの丸型。どちらも適応ポンプの吐出量は0.6L/分以上。一番右は、メーカー、分かりません。もう一個、これと似たものが有り、接続部が緑半透明のASDのもの。

泡ですが、右の茶色いのは粗いです。沢山出るとも言えますが、水面での水流がきついので隔離では使いません。つまり水槽では使っていません。ブラインシュインプを湧かすときには、多くて3つエアーストーンを使いましたので、その際には使いました。
左3個は同じメーカー、同じ商品名ということで、泡の粗さはだいたい一緒でしょうか。

隔離時では、水流をあまり起こしたくないので、チューブを二つ折りにして紐を巻いて泡を絞ったりしてますが、ポンプで調節出来ると楽なんですよね。その面で言えば、OX45ではなく、OX-60だったのですが、チューブに繋げて吐出量を絞れるパーツも有るようですからね。それを一個仕入れておこうかなと。無くてもなんとかなりますけど。

で、泡の細かいエアーストーンも欲しいなぁと思っているのですが、いぶきが評判のようで。どれぐらい違うんでしょうねぇ。気になります。
あと木製の物も有りますね。ウッドストーンとか言うらしい。エアーウッドじゃダメなのか?木製だと浮くものも有るので、キスゴムが居るとか。あと2~3ヶ月で交換が必要だとか。目詰まりでしょうけど、木は腐るし、ダメか。海水でのプロテインスキマーに使うらしい。よく分からんけど。
となると、いぶきか。1個、7cmぐらいのを仕入れて、今の物と比べてみたいなと。
2008-09-29 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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これなのか


静かなエアーポンプについては、水作の水心が良いと言われているようですね。2S、3S、7Sと有りますが、3Sが静かなようで。吐出量を絞って、のようですけど。私が欲しいのは、吐出量は1L有ればいい、サイズ的に小さめのものという感じですが、絞って1L/分ならそれでいいのかな。小さいの、では無くなるかもしれないですが。
SSPP-7Sをエドちゃんで使ってます。古いものです。外でも使ったので汚れがっ。吐出量が2L/分とサイズの割にパワフル。分岐して使った事もしばしば。

確かに、7Sでも、内部の音、エアーを送る音は静かですね。OX-45は、他のはどうだろうというのも有ったので選んだのですが、やっぱりこれかなぁ。他メーカーのもので試したいのは、ジェックスのシオンです。あと同じ水作のスイサクサイレントギアが気になりますけど、発売延期だそうで。日動のノンノイズも内部の音は割と静からしいですが、使ってみたい候補としては後回しになってしまっています。

7Sも振動は有る方かな。まぁ、大概置き方で振動音は抑えられるので、振動に関しては問題としないのですけどね。

デザインかなぁ。ちょっと水心の見た目は私にはつまらない。光沢が有る方が好きかな。高級感が少し有った方がいいなと。サイレントギアっていいかもなぁ。出ないかも?
2008-09-28 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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OX-45


90cmワイド水槽のエアーポンプ、コトブキのEi-10を譲ってしまったので、新しいのを購入。テトラのOX-45。近場で済ませたので、高めの1,280円。同時に、譲った子赤用にテトラのニュービリーフィルターを購入。こちらは1080円。これも高いか。
パイプ長的にLSS研究所のナノスポンジフィルター、LS-20かLS-40が目当てだったのですが、その店には小さいLS-15しか置いてなくて仕方なくこれで。ニュービリーのパイプを切ろうかと思いましたが、面倒なのでやめました。そのあと、譲り先宅へ行き設置。譲ったエアーポンプEi-10は40cm水槽までで、吐出量は1L/分。ニュービリーのパイプが30cm水槽には長めなので斜めに設置したのですが、ちょっとエアーの勢いが弱い。散々です。ニュービリーに必要なポンプの吐出量は分かりませんけど。
少し遠いが、品揃え豊富で品物が安価なお店、やはりこっちだなぁと。

このOX-45は、最大吐出量1.5L/分だとか。サイズが思ったより大きかったので、そこそこ有るなという印象で知らずに購入しましたが、使用してみて十分だなぁという感じです。HとLに吐出量調節が出来ます。静かな状態にしたいので、Lで使用してます。OX-45は、OX-30とは違い静音設計のようですが、ちょっと期待し過ぎたというか、こんなものかなぁと。無音に近いものは無いと言って良いのかな。

逆流防止弁、付いてないのか。Ei-10をバラしたとき、内部に弁が付いていたけど、そういうのとはまた違うのかな。内部の弁は、エアーを送る際のエアー漏れ、エアーの逆流防止弁でしょうね。エアーポンプには無くてはならない弁か。
水の逆流防止弁は、通常、別途購入するようですね。日動のノンノイズは上位機種にはセットで付いてくるようですけど。まぁ、弁の購入はしない予定です。

このひとつ上のクラスのOX-60だと、吐出量調節がダイヤルになり、微妙に吐出量を変えられる。これはいいなと。でも、2口は要らないし、サイズもまた一回り大きい。何より価格がふた周り高い感じだったのでやめました。

静音性に優れたエアーポンプ、もっと調べてみようっと。
2008-09-28 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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冷え込み

冷え込みました。朝、外の水が冷たく感じるくらい。室内の水は22度、外が18度。4度差。これだと、室内の水換えの時は温度を合わせないといけないなと。水深が浅いので水量が少ない、トロ舟のエドちゃんの場合は特に。転覆していますし。

同じ外でも、火鉢の水の方が暖かい。手を入れてすぐ分かる。1度以上違うかも。設置場所が、和金親魚水槽、子赤のプラ舟FP-60は、少し風が吹き抜ける家の裏。焼き物の火鉢の方が断熱力が有るという事も有るかな。となると、やはり外飼いでは、保温効果の有るものの方がいいという事。分かりきってますけどね。

外の90cm水槽に温度計を入れているので、FP-60の水温はきっちりとは分かりませんが、90cm水槽より冷えやすいかなと。やはり少し対策した方が良いのかもしれない。子赤なら、らんちゅうなどより寒さにも強いのかもしれませんが、らんちゅうを外飼いする場合を考えるとそうなるなと。底にウレタン板、サイドをプラ舟高より高い風避け、で違うかなと。

室内への換水は、溜め置きとの水温差が2度なら、50Lぐらいの水量が有れば、換水量を25%ぐらいにしてそのまま換えてしまいます。この場合の温度低下は、え~と例えばで計算すると、(19 + 3 x 21) ÷ 4 =20.5度、0.5度下がる。あ、2度 x 25%ですか。温度差 x 換水パーセンテージか。
更に考えちゃいますが、2度差で40%換水の場合、2 x 40% = 0.8度。これが、4度差なら25%換水では4 x 25%で1度、40%換水では4 x 40%で1.6度。
私の感覚的な限度、2度差で25%というのは、0.5度の下げまで、ということですかね。3度差が有ったら、25%換水も出来ないなぁ、というのは、3 x 25%で、0.75度の下げはしたくないということか。なるほど。

換水の水をヒーターで暖める場合で、90cmワイドの時は、45Lのポリバケツ全部の水を温めないといけない。一晩ヒーターを入れっぱなしというのは有り得ないかな。8時間待つ間、水が冷たくなる作用も働きっぱなしで、やかんなら数分で沸く。塩素を抜くために5分沸かしっぱなしというのもエネルギーを余計に使うという面が有りますけど。
やはり、やかんで水温調節かな。
2008-09-28 : 日常 : コメント : 0 :
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プライムパワー使用開始

和金親魚の90cmx45cmx45cmの水槽で、ニッソーの外部式濾過器、プライムパワー10を使い始めました。5年は雨ざらしで放置されていたもの。

右上2本が、純正付属のパイプ。吸水側、排水側、先がありません。左と下が仕入れたパーツ。テトラEXパワーフィルターの内径12mm、外径16mmホース用。スポンジは、外部式用を購入しましたが、少し短い、キスゴムを入れて全部で3,500円ほど。もう少し足せば、濾過槽容量の大きな新品がっ、ってことは、考えない。(笑)使えるものは使ってみようと。


作動中です。ろ材は、下から純正付属のリングとスポンジ、新規のエーハイムのサブストラットプロのレギュラー。これは、余った分は、上部式の濾過槽に入れておきました。ウール、スポンジだけでしたので。
primepower5.jpg

シャワーパイプは水槽手前に。奥に上部式が有るので。エアレーションのストーン、もう要らないですね。がポンプが2口なので、入れたままです。もう1口は、上に乗っている小赤のプラ舟で使っています。
primepower6.jpg

上部式の濾過槽。ポンプSQ03から普通の青いゴムホースで繋ぎ、最初の写真の右上に移っているプラームパワー10用のL型ゴムパーツを今回流用することにし、上部式用のシャワーパイプで落としています。シャワーパイプは外径20mm。
oyagyo2.jpg


上部式で間に合っていたのですが、とにかく使ってみたくって。
流量は、上部式が10L/分、プライムパワー10が4.5L/分。計14.5L/分になります。

2008-09-27 : 未分類 : コメント : 0 :
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今日のらんちゅう達


4匹、元気に泳いでます。さくらも元気。元気ですが、相変わらずの鼻上げ、へんな泳ぎ。癖ですね。
90cmワイド水槽、水温は24度で安定しています。変化が少ないと言うか、ここ数日見たときはいつも24度です。外の和金親魚水槽も24度。水換えでは心配ないですね。まぁ、一応手でも確かめますけど。雨の日や風が涼しい日などに温度差が出てきますね。外の水が冷たくなる。逆に、真夏では、室内29度、外31度などだったかな。真冬こそ、一番温度差が出ますね。
そろそろ背面の苔を一度落とそうかな。苔自体がだいぶ古い感じです。茶苔だけど。

edochan18.jpg
エドちゃんもそこそこ元気です。やはり浅い方が泳ぎやすいようです。12cmと9cmの差ですけど違うかなと。粒餌ナシにしてからひっくり返っていません。調子の良さが持続出来れば、粒餌の影響が大きいとも言えるのかな。まぁ、水深も違うんですけどね。

猫が~っ。って、うちの猫です。金魚を狙っているわけではありません。私が居たので、ここの窓を開けてくれるかと待っているんです。ここは開けませんけどね。
2008-09-27 : 日常 : コメント : 0 :
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和金の餌の食いつき

和金のネタが多いですけど、まぁ、これも、らんちゅう飼育に活かせればいいということで。

和金親魚には、赤虫、フレーク状の餌を与えるようになりましたが、かつては粒餌のみでした。今も粒餌も与えるのですが、どうも食いが良くない。赤虫が一番。フレーク2番。
全体の量としては少なめだと思います。増えすぎたマツモを入れると翌日にはすっかり坊主になりますから。まぁ、以前は10匹、今は6匹ですけど。
それでも粒餌の食いが今ひとつというのはどういうこっちゃと。まぁ、そんなものでしょうね。「これじゃなくて、他のをくれよ~」ってなもんか?ささやかな抵抗か?1日2食で、だいぶ時間が経ってからの2食目が粒餌なら、割と食いは良いのですが、1日3食の2食目、3食目だと落ちます。
これからの季節、粒餌よりフレーク状の方が良いでしょうから、粒餌を与える事がなくなるかもしれないなぁという感じです。赤虫とフレークになるかなと。

転覆病を持つエドちゃんも、粒餌無しで、赤虫、クロレラになる感じです。昨日までさくらと同居していたので、粒餌も与えていましたけど。先天的な転覆病でも、餌が引き金になることもよく有る感じですからねぇ。らんちゅう3匹、桜錦のさくらも、水温が20度を切る様になったら、粒餌はだいぶ減るかなぁという感じに思っています。こちらも消化不良回避のため。赤虫、クロレラでいいじゃん、って感じなので。
クロレラと粒餌、どっちが消化が良いのか分かりませんけどね。私の印象としては、粉々になりやすいクロレラの方が良さそうに思えますけど。
2008-09-26 : 未分類 : コメント : 0 :
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子赤8匹里子へ

和金子赤を8匹、知人へ里子へ出しました。隔離にも小さいなと思っていた30cm水槽、90cmワイドで使っていた小型のブクブク1式、底石、マツモ、テトラフィンを細かくしたサンプル餌付き。水はプラ舟半分、溜め置き半分。濾過器は無し。その方の個人商店の店先に出しておくとか。青水になりそうな予感。(笑)追加で付けるとしたら、スポンジフィルターでしょうかね。小さいの。

小赤、だいぶ色が揚がって来たなぁと。30cm水槽へ移してみて、以前水槽で横見で見ていた時より赤いなぁと。小赤の成長も有るでしょうし、プラ舟による色揚がりも有るのかなぁと。

プラ舟にはあと60匹ぐらいか。火鉢が25匹と。プラ舟FP-60では、今の、2cmから4cmぐらいのが60匹ぐらいというのが、一番見ていていい感じです。賑やかでもあり、窮屈そうでもない。減ったなぁという感も有ったりしますが、これがみんな6cmぐらいになったら、ちょっとまずいですから、もっと減らさないと。

90cmワイドで使っていたブクブクを外してしまったので、今はFive PlanのCALM4500SWを90cmワイドに付けていますが、2口要らないんです。サイズもでかいし、音も気になる。ところで、Five Planって、GEXのブランドのひとつなのかな。なんか社名では無いような。以前このポンプを掲載したときは、吸収合併でもされたのかと思っていたのですが。

で、90cmワイド用に安い小さいのでいいから、1個ポンプを仕入れなくっちゃ。45cm水槽用。AX-60のシャワーパイプからも酸素供給されますが、セパレーターを使っているので、シャワーパイプが入らない方に通常のエアレーションをと。撹拌も出来ればと。
2008-09-25 : 未分類 : コメント : 0 :
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先天的?

転覆病ですが、消化不良も重なるのでしょうが、エドちゃんの場合、先天的なものが大きいのかなと。体型が丸く泳ぎも下手。無理に頑張って泳ぐから平衡感覚までおかしくなる感じかなと。
冬の転覆時に水温を上げると言っても、先天的なものが大きい場合、ヒーターで消化を助ける、金魚を活発にするというのもねぇ、あんまり効かないような。。

エドちゃんの場合、餌を食べている最中、食べた後に転覆気味になるのも、頑張って張り切って餌を探して、それでバランスがおかしくなる感じも有るかなぁ。餌の時だけでなく、普段から傾き気味、ちょっとした水流にも流される、という状態ですし。
今日また転覆していたので、水深をまた12cm弱から9cmに下げてみました。0.1%ぐらいから0.2%弱の塩水へ。餌をさらに減らします。1日に赤虫をちょこっとにしようと。マツモも撤去。これは、餌を少なめにしていたので、足りない分結構マツモを食べていたためで、それもさせないように。

今は水温が24度有る。これで消化不良で転覆、というのも少し変だろうと。やはり、エドちゃんにヒーターは要らないかな。思い切って外飼いにして、もっと自然に近づけようか。その方が元気になるかもなぁ。真冬に餌ナシで、体調も良くなったりして。

さくらは本水槽へ戻しました。鼻上げがひどく、元気も無かったので薄めの塩水、浅い水深のエドちゃんのトロ舟に移していました。元気は出てきましたが、鼻上げは相変わらずで、泳ぎもおかしい。まぁ、これらはずっとですしねぇ。元気が有ればいいかなと。さくらは上見の顔が可愛いというのも有ったんですけどね。
浅い水深の方がさくらにも良さそうなのですが、エドちゃんの餌を減らすので、一緒にはしておけませんからね。

エドちゃん、逆さまにひっくり返って浮いていても、また泳いで復帰します。今は普通に泳いでいます。これが、ず~っとひっくり返っててプカーッとするようになったらまずいですね。
2008-09-24 : 病気について : コメント : 0 :
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プライムパワー10作動


雨ざらしになっていた外部式、ニッソーのプライムパワー10、再びメンテをチャレンジ。
フタ、若干叩いて、力ずくで開きました。壊れていた写真右上のフックは、開いた状態で折れていたので、フタが開かないのは、時間経過による噛み合わせの問題だと分かったので、無理矢理でも開ければ開くはずと。ストレーナー、シャワーパイプ欠損。サイドの青いフックも、既述してますが1つ折れてます。
で、中身は、入っていた下から言うと、スポンジ、バケツのリングろ材、右の汚れた袋に入ったチョコベビーのような黒いツブツブ。これはヤシガラですね。活性炭だともう使えないですね。で、ウール3枚。
各パーツを洗い、取り敢えず、余っていたリングろ材を足して、ヤシガラ撤去、上部式のウールを丸く切って交換し3枚から2枚に減らして入れてみました。ウールは上部式に入ってますから、使う場合は、ストレーナーにスポンジを付ければ、ウール無しでいい。
適合ホースは内径12mm、外径16mm、このプライムパワー10は既に廃盤なので、パーツは、後継のものか、別メーカーのものでもいいので、ホース径の合うパイプセットを仕入ることは出来るでしょう。
このプライムパワー10の濾過槽容積は1.3L。少ないです。流量4.5L/分。適合水槽45cm~60cm。濾過槽内での水の流れは、バスケットの外側で下へ降り、バスケット内で上へ流れて吐出される。

primepower3.jpg
再設置したところ使えそう。水も循環します。サイドのフックが1個開きっぱなしですが、しっかりうまくはまれば水漏れもしない。写真は、回しっぱなし15分後。大丈夫なようです。

ストレーナーとシャワーパイプのパイプ一式、キスゴムを仕入れるか。パーツを仕入れるなら、新品の外部式でもう少し濾過槽の大きいもののの方が良いのでしょうが、使えるなら使ってもいいなと。
上部式と2つになるけど、上部式のポンプニッソーのSQ03も60cm水槽用で、流量10L/分。こっちが流量4.5L/分だから、2つで14.5L/分。90cmx45cmx45cmの水槽に丁度良いかなぁと。
2008-09-23 : 未分類 : コメント : 0 :
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やっぱり有った方がいいか、ヒーター

転覆病の個体を持つ飼い主として、ヒーターを持つ事は必要か考えてます。一個使い古しが残っているかと思いましたが、無いようで。

外の溜め置きの水温を室内の水槽の温度に合わせるには、やはりやかんのお湯が手っ取り早いかなと。水を抜いている間にお湯は沸きますから、そのあとすぐ、溜め置きと混ぜれば済みます。ヒーターで何時間も掛けずに。室内外の水温差が3度の今でも、やかんのお湯を少し足せば済む。溜め置きの水に前の晩にヒーターを入れて、室内の水槽の温度に合わせるのは面倒かなぁと。出来ない事は無いですけどね。

使うとしたら、冬の転覆予防、冬の転覆時。今の水温22~24度で転覆しても、ヒーターを使おうとは思わないです。冬の最低水温維持が目的で、1日の温度差を緩和するのが目的です。冬に、室内水槽の水温が15度で転覆した場合、28度や25度に上げるのではなく、1日の水温差を緩和する程度にとどめたい。15度から25度へってちょっと上げ過ぎじゃないかと。まぁ、それで回復したという事も多いのかもしれませんが、私は取り敢えず、そこまで上げずに回復させたいと。15度なら、上げて20度かな。18度が無難かとも思っていたり。

1度、溜め置きでヒーターを試して、楽なら続けようかなというのも有り、ヒーター購入しようかなと。まぁ、道具を揃えるのが趣味の楽しみでも有るんですけどね。
2008-09-23 : 日常 : コメント : 0 :
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室内外水温差

涼しくなってきました。らんちゅう、桜錦、江戸錦を飼い始めて5ヶ月が経とういうこの頃。室内の水槽、トロ舟と、外の溜め置きの水の水温差が出てきました。2~3度。今春まで飼っていたコメットの時は、真冬はもっと有り、水換えでは、やかん2つにお湯を沸かして外まで運び、水温を合わせてから、水槽へ入れていました。温度計は使わず、手を突っ込んで水温差をみてました。若干暖かめにもしていたな。やかん2つ分で40Lぐらい水温を合わせられたかな。まぁ、バクテリアの事、冬の水換えは避けた方が良い事、冬は餌を減らすことなどまったく知らなかったので、水が汚れたら換えてはいました。コメットは7年生きました。最後は水換えを怠り、水カビ病かな。

これからもやかんで良いのですが、エドちゃん、さくらの冬場の転覆を考えると、1個、温度調節が出来るヒーターが有って良いし、そのヒーターを普段は溜め置きの水の温度調節に使っていいかなとも考えたりしてます。前の晩ぐらいに仕込んでおいて。

エドちゃん、さくらの転覆のためだけに使うのもどうかというのが有るんです。室内の金魚にヒーターというのが。不確定要素が増えるというのも有って。真冬の室内水槽では、低くても13度ぐらいはあるのかな。計った事ありませんけど。真冬の転覆時では、上げるとしたら15度がいいところか?
それから、冬場、暖房を入れている時と、切った夜中では温度差が大きい。コメットでは全く気にもしなかったことですが、転覆が分かっているエドちゃんには、これを考えておかないといけないなと。つまり、夜中に下がりすぎても良くないなと。餌やりは夜は避けるべきなのは今も同じですが、真冬に転覆した場合には、水温差があまり出ないように最低温度を保った方がいいだろうと。昼18度、夜中13度とすれば、夜中でも15度ぐらいには保ちたいかなと。13度は別にして、温度差があれば、それを緩和した方がいいかなと。

溜め置きメインで使うつもりで、1個仕入れておこうかなぁ。
エヴァリスの「プリセットオートヒーター 金魚150w(18℃固定式)」もいいか。 60cm水槽以下用だけど。ダイヤルいじられてお湯にされる事も無いし、安い。90cmワイドでは使わない、トロ舟40用、溜め置きの45Lのポリバケツ用だし、ブラインシュリンプを湧かす場合も26度固定のヒーターは有る。

あ、ちなみに和金親魚の水換えでは、45L溜め置きプラス20Lほどの水道水です。水撒き用の2Lのペットボトル4本も溜め置きとして使います。それでも1度に換えられるのは1/3ぐらいですから、溜め置きの水も、ほんとは60Lぐらいは有ると良いですね。大きいポリバケツ探すかな。それでも上のエヴァリスのヒーターで足りますねぇ。外の溜め置きが18度を下回って来ないと使えないので、それまでは金魚に我慢してもらうしかないけど、温度差が気になるのは、それぐらいの水温からかなぁ。今は水換え量を減らせば大丈夫だし。

まぁ、検討し始めたところなので、どうするか分かりませんけど。15度が使えるヒーターの方がいいし、室内水槽24度、屋外の水21度の今でも水温を合わせられるので、普通の水温調節出来る方がいいですかね。ちょっと高いけど。
2008-09-22 : 日常 : コメント : 0 :
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P1/P2用替スポンジ


今はらんちゅう3匹となっているコトブキの90cmワイド水槽で使っている濾過装置AX-60のストレーナーに、P1/P2用替スポンジを付けました。近所の観賞魚店ですので、少し高めの819円。ストレーナーパイプに差し込むだけ。これで、スポンジの目に引っかかるサイズのゴミはAX-60の濾過層に入らない。
なるほど。外部式で物理濾過はしない、とはこういう事でもあるのか。タンクを連結して、サブでは生物濾過のみというのも、外部式では行われるようですけど。やっぱり、やってみないと理解できない部分ですね、こういうのは。まぁストレーナースポンジ無し、リングろ材とサブストラットプロスモールだけでも、ゴミが引っ掛かるでしょうけど。

写真、暗いですね。暗い割にトンボが白飛びしてる。全体的に明るくさせないといけない。ライトが32W1灯だときついです。60cm用のライトが、1灯式、2灯式、2つ保管してあるのでもう1個足すか、1灯の方を。ほんとは設置スペース的にも90cm用の2灯式がいいんだけど。ただ、あまり明るいのも金魚にはどうなの?って感じもある。また少し調べないと。

AX-60の箱の図を見たのですが、水、中の仕切りの奥から手前に、下を通って流れるんですね。
Autopower8.jpg

間違えてましたので入れ直しです。
こういう向きですね。通常の、粗いものから細かいものへという過程や、水流の勢いを考えると。
autopower9.jpg
中のスポンジもまた両方に2つずつにして戻しましたが、どうなんでしょうね。
有っても良いかなぁと。バクテリアも付くようですし。
2008-09-21 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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AX-60を掃除


AX-60の掃除をして、写真左のウールのフィルター、左下の活性炭フィルターを撤去。代わりにエーハイムのサブストラットプロ、スモール1L(2,180円)を濾過層写真左に全部入れました。付属していたリングろ材とスポンジは継続使用。珊瑚石を移動するのは忘れました。

3週間で結構ウールは汚れますね。まぁ、この濾過装置の仕組み上、上に乗せているものの方が汚れが早い。下の方はそうでもなかった。それでもバケツで濯ぐと水がだいぶ汚れますから(写真右下参照)、放置は1ヶ月がいいところかなぁ。1ヶ月いけるなら、ウールが入っていてもいいんですけどね。ウール無し、サブストラットプロのスモールを入れてどんな感じになるかチェックしたいので、ウール撤去なのです。
ただ、サブストラットがスモールということで、かなり密度が高く入ることになり、水が、上から入り上から出て行くこのAX-60で、うまく水が流れるのか疑問です。順序としては、標準状態でかなり水が澄んでいたので、活性炭フィルターのみ外して、となるのでしょうけど、差をはっきり見るためにも、ウールも撤去、サブストラット投入となりました。この状態でうまくいかないのなら、ろ材の入れ方、ウールの使用をまた考えます。

ウール無しなら、1ヶ月は放置できそうかな。もっとかもしれませんが、取り敢えず1ヶ月にしておきます。水質によっては、中身を入れ直すかもしれませんし。

で、ホース、シャワーパイプは、先日購入したパイプ掃除用のブラシで掃除。水中モーターも掃除しないといけないのですが、忘れました。また今度です。

ろ材の入れ方、ちょっといろいろ知らないといけないなぁ。あと、ウールの代わりに、ストレーナーにP1、P2用交換スポンジを付けるという手も有りだなぁと。
2008-09-21 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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