和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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さくら復帰、タイガー、グリーンFゴールド浴

エルバージュ浴後、0.3%の塩水浴をさせたさくらは今朝本水槽へ戻しました。

で、タイガー用に昼間も付けていたセパレーター、一日使った後、今日(今午前1時過ぎなので正確には昨日)から昼間は外したのですが、私が居ない昼間にタイガーがトンボに追われていたとか。帰宅後、毎晩状態を一匹ずつ見るのですが、タイガーのひれ先が結構割れていました。追いがひどかったのか、尾ぐされか。朝は気がつかなかったから、追いかもしれないが、だとすると、かなりのものになります。尾びれ、舵びれ、胸びれ、ぜんぶですから。尾ぐされと見ておいた方が良いのだろうなぁ。数日前の片えらも有るし。って、そう言えば、明朝ではきついので、夜、3日ぶりに 1/3の水換えをして、ゴミが漂っていたので、その後そうじやさんでも掃除した時、ウロコが1枚漂ってたな。タイガーのウロコかも。う~ん。


尾ぐされだった場合、ほったらかしにする訳にもいかないので、0.2%の塩水+グリーンFゴールド浴開始です。薬も薄めかもしれません。水6Lに対しては、2gのスプーンの半分の1/5の0.2gです。目分量でした。多く成らないようにしましたし、水も6Lちょいかな。
はぁ、元気だと思ったし、一日多く様子を見たし、セパレーターも使ったし。それでも結局隔離に戻ってしまいました。まぁ、元気は元気なので、対処が遅いということは無いのでしょうけど。
昼間も追われているようなので、セパレーター、しばらく付けっぱなしにした方がいいようだなぁ。

容器、白い発泡スチロールにしてしまった。さくらで使ったあとなので手っ取り早かったので。背中、ますます色が抜けちゃうかな。ま、いいです。
金魚を飼うのにこんなに神経使うとは。数が多いかな。多くて2匹が楽かもね。
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2008-07-30 : 病気について : コメント : 0 :
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エアレーション追加


和金稚魚の中サイズが居る第2水槽、稚魚達がマツモに群れて休んでいました。中にはマツモ自体に乗っかっているものも。マツモの近くにはスポンジフィルターの出水口が有るし、昼間はマツモも酸素を出すでしょう。これは、酸素不足だなぁと。スポンジフィルターの出水口を説明書通りに、水面直下にすべきでしょうけど、どうせならエアレーションを追加しようと言う事で、ポンプを一口のものから2口のものに換えて、エアレーションを追加。ポンプは隔離用に使っていたもので、今度2匹同時に隔離する場合は、分岐用コックが一個有るので、それを使います。

その後、稚魚達も活発に動くように成った。セーフです。

どうも稚魚水槽の水が白濁しがちだと思ったら、人工餌が多過ぎのようですね。「くれくれ」言うので、結構与えていたし、与えたものにはしっかりパクついていたので、食べきっているだろうと思っていたのですが、そうでもなかった。沈んで残っているのが有るのに、くれくれ言っている事が判明しました。与え過ぎでした。人工餌、半減させないとな。成長が遅いようだからと多めにしていたのですが、水質も考えれば、減らすのが正解ですね。

chigyo7.jpg
エアレーション追加後、活発に動きながらくれくれ言ってます。稚魚第2水槽より活溌です。大きいものを選んで入れているので、当然かもしれませんが。色変わりもこちらは6~7割ほど進んでいるのに、第2水槽は3割と言ったところか。全体としては、更紗や白いものも数匹居ます。更紗はいいなぁ。
2008-07-28 : 未分類 : コメント : 0 :
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さくらエルバージュ浴

塩水浴から2日半で、タイガーは本水槽へ戻しました。鰓の動きも普通のようだし、動きも、餌食いも、糞も普通のようでしたので。復帰1日目はセパレータを使います。臭いが違うのか、トンボ、1号に突っつかれたりしますので、体力面の心配も有りますから。
未だに夜に成ると、タイガーとエドちゃんをセパレーターでトンボ、1号、さくらとは分断しています。トンボ、1号の朝の追いがまだ有りそうなので。で、朝、セパレーターを外します。面倒ですから、別水槽に、という面も有りますが、5匹を一緒に飼うのが私の目的ですので。

さくらは、ちょっとまだです。両鰓を動かしてはいるのですが、左がまだ完全ではないようです。赤虫を少量与えたところ、一度吐き出しもしましたので、まだだなと。左の鰓の動きが止まったかな、という時も有ります。

90%の水換えをして、塩の濃度を0.5%に上げ、エルバージュも投入しました。まぁ、最初から0.5%の塩水浴にしていれば、薬は要らなかったかもしれませんが、状態を見ながらの私の判断ですから、仕方が有りません。明日朝までとなると約20時間、夜までだと少し長いかなと思うので、エルバージュ浴は朝までにしようかと思っています。
2008-07-27 : 病気について : コメント : 0 :
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塩水浴継続中

塩水浴36時間ほど経過しました。タイガーもさくらも、両鰓を動かしています。回復中です。90%ほど換水して、塩の濃度を0.4%から0.3%ほどにして、継続中です。もう少し休んでもらおうと。


こうして上から顔を見ると、かわいいなぁと。顔が肌色で人っぽく感じてしまいます。ポ~ニョポニョポニョ魚の子~♪
胸ビレ片方奇形だけど。

tiger24.jpg
タイガーは、塩水浴前から、さくらに比べれば、それほど動きが悪かったわけでは無かったのですが、片鰓のピークを考えると、もうちょっと隔離しておいた方がいいかなと。パッと見回復したからと言って即本水槽へ戻すと、ぶり返しそうな気がしないでもないので。

鰓病ですが、バテてくると起こるようなものも多いようですね。体調不良。細菌や寄生虫からの体調悪化で起こるものが怖いですけど。薬を使うかどうかは、その辺も考えて判断しようと思います。

明日の午前中、2匹とも本水槽へ戻そうかと思います。
2008-07-26 : 病気について : コメント : 0 :
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ダブルで片鰓閉じ

doublesalt.jpg
水も頻繁に換え、バクテリア環境も安定かと思いきや、タイガーとさくらが片鰓を閉じて、元気無くフワフワ~っとしてます。さくらの方が元気が無い。
タイガーは30cm水槽、さくらは発泡スチロール容器で、二匹とも約0.4%の塩水浴に入りました。ひどく成る前に対処するのが大切でしょうね。鰓は怖いようですから。
取り敢えず24時間塩水浴させ、様子を見ようと思います。

水換え、苔落とし、土管撤去によるバクテリアのバランスが崩れた影響と言うより、餌やりでしょうねぇ。まだ多いかなぁ。多いんだろうなぁ。平日は、朝を多めにしてましたからね。朝を少し減らします。

発泡スチロール容器、青いものを手に入れたいのですが、まだです。釣り道具屋でも行ってみるかなぁと思っているんですがね。
2008-07-25 : 病気について : コメント : 0 :
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スポンジフィルター掃除


和金稚魚用水槽で使い始めたスポンジフィルターのスポンジ、1日でかなり汚れますね。特に餌食いが多い稚魚第1水槽。2日もすると目詰まり気味で、出水口からの水の出がチョロチョロです。それでも、毎日フィルター掃除する必要は無く、一日おきで大丈夫そう。水槽底のゴミを取り除くためにも毎日40%の水換えをしていましたが、これも一日おきで大丈夫そうです。良かった良かった。

フィルターを溜置きの水を入れたバケツで軽く絞ると、最初は緑色の水に成ります。何度かギュッギュッと絞ると、かなり濃い茶色に成ります。汚れの濾過としても期待以上の効果が有るようです。良かった、良かった。
が、期待以上という事は、青水の元となるアオコもだいぶ吸い付けますので、青水飼育を諦めないといけないかもしれません。それ以前に、テトラフィンベビーを与え始めてからは、茶苔が大発生して、汚い水になっていますけど。
ブラインシュリンプ、冷凍のミジンコを与えていた時はしっかり青水でしたから、人工餌が自然には無いものということがこういう事に成るんだろうなぁと思わされます。稚魚の数の割に水量が少ないのが元では有るんですが。
2008-07-25 : 未分類 : コメント : 0 :
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タイガーも更に白く

tiger23.jpg
色変わり中のタイガーですが、更に白い部分が広がりました。お腹から背にかけてです。そろそろ止まってもらわないとなぁと。まぁ、環境を変えるつもりは有りませんので、白く成っても仕方が無いと思っていますが。
顔も白くなって、頭も透けた感じに成って、飼い始めた頃より目が出て来た感じに見えますが、どうなんでしょう。やはり水槽飼いの影響でしょうかね。色が抜ける、目が出る、では、やはり5,000円も出して水槽で黒仔を飼わない方が良いという事でしょうかね。1,000円ぐらいなら、元々それほど期待していませんから、構わないのでしょうけどね。黒仔に5,000円出すなら、外のプラ舟で青水飼育、ですかねぇ。
私の場合、底の広いプラ舟となると、スペースを取るのでちょっと無理というか、そこまで出来ないと言うか。外に有る3つの水槽が無くなるなら、と言う感じですかね。限界で。
2008-07-22 : タイガー(故らん) : コメント : 0 :
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更に進んで


色抜けが更に進んだトンボです。口紅も消えてしまいました。残念っ。
尾の白い箇所、白雲病、尾腐れ病かと気になってましたが、これも、色抜けによるものかなと。尾の赤かった部分が白く成っているということかな。そうですね、これでスッキリか。

トンボの体型、好きなんですよねぇ。舵ビレ無いけど。
2008-07-22 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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少しずつ変わってます



少しずつ水槽内が変化してます。底面反射を抑えること、バクテリアによる生物濾過もちょっとは期待して底石を少し足しました。あんまり底石を入れるとゴミが埋まって気がつかなく成るので嫌なんですがまだ入れられる。水草レプリカを更に減らし残りは1個に。代わりにマツモが増えています。落ち着くスペースを確保する為にも、水草などが有ると良いでしょうからね。土管ですが、らんちゅう達には少し狭く成って来たのと、泳ぐスペース確保のためと、見た目もスッキリさせる為と、ゴミ掃除のとき土管周りがちょっと面倒だったのとで、撤去しました。苔だらけでしたから、多少は濾過に貢献していたのでしょうけど、秤にかけて撤去となりました。あと、水槽の背面の苔を掃除。バクテリア安定化の為に茶苔びっしりにわざとさせていたのですが、文句が出たのでフキフキ。まぁ、バクテリアが落ち着けば、多少掃除しても構わないだろうと。土管撤去、50%水換えも同時に行ったので、少し減りが急かもしれませんが。

いやぁ、水換えは日にちを選べますけど、餌やりは休日も有って大変ですね。今は楽しめていますけど、そのうち辛く成って来たりして。金魚の世話で、出かけるのを控えちゃったりしてますし。
2008-07-21 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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濾過を少々

和金稚魚の2つの水槽、水温が高く、テトラフィンベビーを与え始めてから水質悪化も早いので、稚魚達の中に脱落するものが出て来ました。そこで、2つの水槽共、殆ど日光を遮るようにしました。青水化は遅いと言うか、濃い緑にはならないのですが、水換えを毎日行っても水質管理が追いつかないような感じです。茶苔も一度ざっと落としてみました。

稚魚の数が多いわりに水量が圧倒的に少ない。容器をこれ以上増やす訳にもなかなかいきません。濾過が必要に感じました。青水を考えると上部式はちょっと濾過が強いし、水流も強い、吸い込む力が強いと、吸水口に稚魚が張り付いてしまう、などあってパス。比較的安価な外掛け式も青水、稚魚の吸い込まれが気になる。そこで、最初の濾過器具として、エアレーションポンプを使う、スポンジフィルターに決定しました。テトラのニューブリラントフィルター。60cm以下の水槽用です。1,000円ちょい。

稚魚水槽は2つ有るので、これを2つ。片方を外掛け式にしようかと思いましたが、青水を考えるとやはりこっちかと。

brillant2.jpg
なんか救世主のような気分。毎日水質に神経質になっていますから、少し気が楽に成るかなと。まぁ物理濾過の効果がどれだけあるかは、分からないというか、大したこと無いんでしょうが、気分が違います。対処をしたということがですね。ゴミが溜まりやすいところに設置しました。写真、後ろがブロック塀なので、グレーが透けてます。白濁という感じも多少有ったりして。

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こちらは、稚魚の第2水槽。小さいサイズの稚魚達の水槽です。エアレーションのポンプは、スポンジの横当たりに繋げます。こちらもほぼ日光を遮っているので青水、薄いです。

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出水口。濾過能力は別として、求めていた水流です。使用法の説明書きでは、水面のすぐ下に出水口が来るようにしたほうが良いと書いてありますが、半分ほど出しています。水面上の空気も巻き込んでくれるかなと。

chigyo5.jpg
稚魚第1水槽。大きく成ってます。「早く餌くれ~」って感じの写真です。こちらもブロック塀の色が透けて写ってます。第2水槽の稚魚達と比べて、餌の食べっぷりが違います。食べっぷりが悪い第2水槽のチビ達はあんまり大きく成らないないです。本来淘汰されるべきなのかもしれませんね。

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火鉢です。テトラフィンベビーを与えたところ。大きめのが30匹ほど入ってます。3cmを超えたようなものも居ます。マツモがいつも邪魔です。縛って沈めるか。
エアーも濾過も無いので心配ですが、移動した稚魚達全部元気です。もう少し大きく成ったら、容器を分けないといけないですね。困ったもんだ。

tetragold_20080721141037.jpg
和金親魚用の餌。100gのものが無くなるのが早いので、こちらの220gのものへ。350円ほど。らんちゅうの餌の咲ひかりとの価格差がすごいですね。
2008-07-21 : 未分類 : コメント : 0 :
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ミズミミズがニョロニョロ



中央の、細長いやつ、らんちゅう達の居る水槽面を這う、ミズミミズです。この水槽では初めて見ましたが、知人宅でも見た事が有ります。悪い奴と言うより、濾過槽のバクテリアのように、過剰な養分などを分解してくれるとか。糞もだったかな?
それが水槽面に出て来るというのは、水質、濾過槽の状態が良く無いか、それ以前の、餌の与え過ぎによるそうです。で、考えたところ、濾過槽の掃除を余りしていなかった。3週間ほど前か、綿状のフィルターを一枚交換しましたが、もう一枚の綿状のフィルターが限界かと。
案の定真っ黒けで、バケツに取って水槽の水でゆすぎました。濾過槽の掃除は、バクテリアの事が有るので控えているのですが、そうとばかり言っていられませんね。この時期、2週間に一度は、掃除した方がいいのかなぁ。

にしても、水槽面、汚すぎですね。掃除しようっと。実は撮影時は、フィルター掃除後だったりしたので、水にもだいぶ浮遊物がありました。それも写ってるかな。
40%ほど水を換えたばかりなのに、かな~り汚れてしまってます。まぁ、ゴミが沈下するなり、濾過装置に吸い込まれるなりすれば、割と澄んできますけど。
翌日は、水交換せず、おそうじやさんで済ませます。見た目汚れてても、さすがに2日続けて水を換えるまでもないだろうと。
2008-07-14 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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水換えで大忙し

水槽4つと火鉢で、水換えが忙しい。毎日です。200匹ぐらい居る和金稚魚達の水槽が頻繁で、水質悪化が早く、濾過装置も付いていないので、ここ数日の天気の良さも有って、青水がすぐ濃く成る。水槽ごとにその頻度と割合を書いてみます。水換えには貝沼産業の「サイホン式クリーナー フィッシュポンプDX」を使っています。

まず、室内のらんちゅう達5匹の90cmワイド。これは、3~4日に一度、1/3~50%の水換え。他に、ゴミが気になったときに、GEXのそうじやさんを使います。ですが、そうじやさんを使い、上部濾過装置をパワーアップしても、水質維持のための水換えは必要で、機械に頼って必要な水換えを怠ったら、病気が待っているだろうと思っています。それでも、濾過装置についていろいろ調べたいこの頃で、水流を押さえ、底のゴミを奇麗に掃除してくれるものないかなぁと思っています。オーバーフローはあり得ないでしょうけども。良く分からないけどね、オーバーフロー。この水槽、一時、バーッと茶苔が広がりましたが、それも今は落ち着いてます。茶苔はまだらになりました。バクテリア環境が落ち着いたのかなと。
koke_90wide1.jpg
って、汚すぎですかね。

10cm~15cmぐらいのが10匹居る、和金親魚達の、屋外の90x45x45のアクリル水槽は、良くて週に1度の1/3の水換え。2週間って感じも有り。元々私が飼い始めた和金ではないので後回し気味です。今は私が主に世話をするようになっているだけで。水量も多いし、3面苔だらけで、餌の量が少なめなので、水質的には安定している。
oyagyo1.jpg

和金稚魚軍団の2つの60cm水槽。濾過装置を付けていない屋外飼育です。青水が3日で濃く成り過ぎますので、2日に1度は50%水換えが必要のようです。実際は、毎朝、時間を取って、底の糞などのゴミを取りつつ、40%ほど水換えしています。稚魚達が大きく成って来て、冷凍ミジンコの他にテトラフィンベピーを与え始めたので、こちら2つの水槽も、茶苔がバーッと付いて来ました。水質安定の過程には必要だろうと放置していますが、やはり、前面ぐらいは、奇麗にしたいです。今日投げ込み式の濾過装置をまた試しに入れてみましたが、水流が強くてやめてしまいました。外掛け式にしたところで、底の糞などがきれいに成る訳でもないしなぁ、そうなると、今より水量が多いプラ舟にして、水質悪化のスピードを遅らせるのがいいのでしょうねぇ。って、いつまで200匹の稚魚を育てるのか、ってのもありますけど。地域の祭りに無料提供ってどうなんでしょうねぇ。まだ小さすぎなんですけどね。あと3週間は掛かるかな。それなりのサイズになるには。

屋外の火鉢の方は、水量が30Lほどと少ないし、濾過もエアレーションもしていないのと、そこに2cm~3cm弱のが30匹は居るのもあって、一番不安があるところです。餌の量も多いでしょう。これは、2~3日に一度、50%の水換えです。パッと見で、ちょっと数が多いかなと感じたら、減らして行く予定。

なんでこんな事に成ったのか。和金稚魚の誕生は予定外でしたからねぇ。卵を放っておけば、親魚達の餌に成ったでしょうから、今の忙しさは無かったでしょうねぇ。まぁ、らんちゅうの稚魚を育てる練習で始めた和金稚魚飼育ですが、そう遠く無いうちに、稚魚の数をぐっと少なくしないといけない状況です。
らんちゅう達の水槽の水も、こう頻繁に換えるように成るとは、思っても居ませんでした。
やはり、コメットを1匹だけ飼っていた時とは比べられないんですね。
2008-07-13 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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黄色と白に


黄色と黒の虎柄から、黄色と白の、え~、、まだらになったタイガーです。う~ん、全身黄色っぽかったので、素赤かと思ったのに。一度全身黄色くと言うか、金色に成って、その後色が出て来るというのは知っていますが、実際に金魚の色変わりを観察した事は無かったですから、白く成ってびっくり。まぁ、以前書きましたが、更紗ならいいなぁと思っていたのでいいんですけど。
お腹の方が変に白いので、色が抜けたという面も無きにしも非ずかなとか思ったり。追いかけ回されたり、塩水浴、薬浴で白い発泡スチロール箱へ入れられたり、小さい水槽へ入れられたり、鱗剥がれたり、鰓病になったり、お尻怪我したり、ストレスが有りすぎでした。白い容器はスーッと赤が薄く成りますね。1号、トンボがそうです。まぁ、すぐ元の環境へ戻せば、だいたいは戻るようですけど、まぁ、それでも、わざわざ白へ入れることは無いです。

タイガーですが、赤白になるかなぁ。黄色、全部抜けちゃったりして?赤の濃さには、今の環境では期待出来ないでしょうね。今は外で飼うつもりも無いですし。もしタイガーがメスなら、トンボとペアにして、冬を外で過ごさせ、春に期待したいなぁというのは有ります。明け2歳でも、数は少ないようですが、産卵するそうで。って、これからが夏本番です。秋も病気に気をつけないとなぁ。
2008-07-10 : タイガー(故らん) : コメント : 0 :
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そうじやさん

sojiyasan.jpg
GEXのそうじやさん。これ、一個雨ざらしで転がっていて、使えるかと、電池を買って来て試しましたが、やっぱり使えなかったんです。で、今日、買ってみました。1,600円弱。

和金稚魚水槽、火鉢では、稚魚を吸い込みかねないので使えません。吸い込み口にネットを張る訳にもいきませんから。和金親魚の90cm水槽では水深が深すぎて使えません、たぶん。使用可能な水深は、24~40cmまでです。らんちゅう達の居る、唯一室内で使っている水槽用です。「ゴミがひどいなぁ~、でも夜だから、水換えは出来ないなぁ~」って時に使います。気持ちの問題です。ゴミ取り専用。水換えに影響が出ないようにしないとね。1日くらいなら延ばしていいのでしょうけどね、3日も延ばすとまずいかなと。
2008-07-06 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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開き尾


今日も、火鉢にあと10匹と、和金稚魚の大きめのやつを移していました。稚魚の中には、開き尾の個体も居ます。写真には2匹写っています。たまたま2匹入りましたが、殆どは両親と同じフナ尾です。開き尾、全部で5~6匹居ればいい方かな~と。開き尾が居るのは前から知ってはいました。全部で200匹として、開き尾6匹で3%。8匹居てくれれば4%。そんな感じです。確率的にはそんなものなのですかねぇ。
稚魚は、大サイズを火鉢へ、中サイズを以前からの60cm水槽へ、小サイズをらんちゅう達が使っていた60cm水槽へ振り分けました。中サイズが入っている水槽は、若干日当たりが良く、すぐ青水になっていたので、サイド一面の2/3ほどを鉄板で隠しました。1/3空けたのは、青水のため、水草のため、稚魚の健康、色変わりでの発色のため。小サイズが入っている水槽は殆どというか、全くかな、日が当たりませんが、薄~い、ちょっと茶色の入ったような青水になります。もう少し日光を当てた方が良いのですが、まぁいいだろうと。中サイズの方から青水を汲んで調節出来ますし、何日も換水出来なかった場合、2つの水槽の水質、環境が同じだと、結果も同じで、最悪全滅になってしまいますから。
全ての稚魚を振り分けた訳ではないので、まだ、移動しきれなかったものも居て、共食いも少しは有るでしょうね。それはそれで仕方が無いです。また暇を見て移動させますが。

hibachi2.jpg
今日は、火鉢の方に18匹ほど移動。火鉢の稚魚が40匹ぐらいになるか。ちょっと多い。移した後、その中では小さいのを10匹ぐらい水槽へ戻そうかなぁ。何やってんだか~。
水草のマツモをまた減らしました。水面を塞いじゃうとまずいので。稚魚水槽の青水も混ぜていますが、水の色も変わって来ましたかね。前日と撮影時間も天気も違いますけど。頻繁に水換えした方が良いでしょうね。それか数をもっと減らすかですね。火鉢は、明日朝がちょっと心配です。鼻上げしてたりしないかと。あと、雨ですが、火鉢は木の下でもあるので、多少は雨避けになってはいます。
2008-07-06 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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