和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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逆片えら


両鰓を動かし、割と元気だなと思った時も有りました。元気が出て来たなら少し食べさせても良いだろう、あとは餌を食べるか、食べるなら明日にでも本水槽へ戻せるか、ということで、赤虫をちびっと与えました。その時の写真です。きれいに食べました。

が、水槽の隅で、背中をちょっと出して浮いている事がまだ多いです。
tiger20.jpg
水槽の隅で浮いているのは給餌前からではありますが、時間をおいて再び鰓の動きを見ると、今度は、右を動かし左を閉じている感じです。まったく左を動かさないということでもなく、プカーッと浮いている時は、という感じで、移動した後などは両鰓を使います。トータル的には右9:左1って感じでしょうか。まぁ、次に覗いたときには、また違うかもしれませんが。閉じる鰓を替えるとは思いもしませんでした。片鰓ってそういう場合も有るんですかね?調べねば。
暴れる、体を擦り付けるという症状も有りましたから、細菌か寄生虫も有ったのでしょうけど、現段階では、消化不良とか体調全般的なものも、大きいのかなと考えてしまいます。

それほど状態としては悪くはないかなと思ってもいます。背中を出しているという事は、まだまだという事かもしれませんけど、最悪ではないだろうと。

餌やりで腸に負担がかかったため左を使わなく成ったとすると、両鰓を使い、一見動きも良いからと言って本水槽へ戻しても、餌やりでまたこうなる可能性が有るのかなと。本水槽へ移動させてからそうなっては、また隔離塩水へ戻ってくる事になり、水質の面から言っても負担になるでしょうね。つまり、塩水浴中に餌を食べても片鰓にならない状態になってからでないと、本水槽へ戻さない方が良いだろう、と思いました。

治療中の餌やりは、体力維持の面と、状態の把握の面が有りますね。絶食が治療の条件では有るのでしょうけど、「絶対に」といういう事でも無いだろうと。治療が長く成りそうな時や、状態の把握にほんの少し与えてみるとかは有るでしょう。体調が割といい感じかな、って場合にでしょうけど。

エルバージュは、明日の朝、一度終了する予定です。つまり34時間ほどでいったん終了。無換水塩水浴も二日になりますので換水しないと。新水100%での0.3%の塩水浴にしようかと。明日の朝も片鰓だとしたら、新水100%での0.5%塩水浴にしようと思います。
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2008-06-30 : 病気について : コメント : 0 :
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片えら閉じ

tiger17.jpg
右の鰓(えら)を閉じていたタイガー、100%新水の30cm水槽で0.5%の塩水浴。

一昨日、他の仔に追われて休息が必要だなと24時間塩水浴、一時本水槽へ戻しましたが、右鰓が動いていない事に気付き、ちょっとまずそうなので、本水槽半日で再び発泡スチロール容器へ隔離して塩水浴。本日さらに30cm水槽へ移しました。昨日からでは合計24時間以上の塩水浴が経過した現在です。30cm水槽は、エアレーションのみで、濾過装置は、購入しないと、水流の弱い、合うものが有りません。

今から数時間前は、水槽に戸惑ってか、水槽面を向いて、鼻を押し付けるようにして上下に泳ぎまくっていました。それ以前から体をこすりつける動きも見られました。食欲はほとんど無いようです。赤虫を少し与えてみましたが、数本食べただけです。右鰓は少し使う時も有りましたが、使わないと言った方が良いようです。水槽面3面を画用紙で隠し、外が見えないようにしました。落ち着くかなと。

調べて行くと、鰓病はらんちゅうには付きものと言って良いくらいのようですね。治療法としては、基本は0.5%の塩水浴でしょうが、0.7%、0.8%の塩水浴、0.6%の塩水浴+エルバージュ、0.5%の塩水浴+グリーンFゴールド、0.5%の塩水浴+リフィッシュ、0.5%の塩水浴+グリーンFゴールド+リフィッシュ、などがあるようですね。新水、絶食は欠かせないようです。知ってて赤虫与えてみましたが。

エルバージュエース(エルバージュ)、1,100円ほど。
elverge.jpg

グリーンFゴールド顆粒6gが1,100円ほど。
greenfgold.jpg
2種、本日購入してきました。

だいぶ時間が経っていますが、エルバージュを投入しました。
tiger18.jpg

タイガーの本水槽復帰を考えると、体調、食餌の心配、他の仔の追いがあるので、少しの間は必要だと思い、マツダのネットセパレーターも購入しました。1,200円ほど。
separator.jpg

separator2.jpg
本水槽は90cmのワイド水槽ですが、断面は60cm水槽サイズなので、60cm用のセパレーターです。ネット部分をスリット(?)になっているレールに通す感じですが、スリットに遊びが有り、2cmほどスライド出来ます。左右で4cmほど。ネット、レールには裏表が有り、ネットの端の膨らみがしっかり引っ掛かる様に挟むようです。吸盤(キスゴム)は四隅に一個ずつ付けましたが、これもレールに成っており上下に動かせます。なるほどねぇ。
100円ショップで網とキスゴム買って来て、自作しても十分でしょうが、作りをきっちりしないと金魚がすり抜けそうなので、製品にしました。

タイガーの調子、見ていようと思います。
出費してしまったなぁ。
2008-06-29 : 病気について : コメント : 0 :
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鱗が1枚&復帰と思いきや、えらが片方


24時間の塩水浴から復帰したタイガーですが、本水槽で横からよく見ると、鱗が1枚はがてしまっていました。追われて、底石にこすったのかもしれません。はがれたのは、鰓(えら)の後ろの、濃く成っている箇所。鱗がはがれた場合、細菌感染の心配も有るようですから、昨日の塩水浴は良かったことになるでしょうかね。まぁ、24時間では十分ではないかもしれませんが。

で、鱗って、再生するそうですね。ただし、色が変わる場合が多いとか。素赤と思われるタイガーですが、鱗が再生したら、あそこだけ1枚、色が違って来るかもしれません。そう言えば、コメットも何枚か鱗がはげましたが、その後、鱗の色がまだらになってたなぁ。
あ、和金の親魚、病的に鱗が変色していると、少し前に書きましたが、鱗のはがれでした。1枚ではなく、何枚も抜けたのが数匹居るようです。春の追い行動によるものだろうと思います。これもまた、再生するのでしょうね。大したものだ、鱗の再生。

後から追加したタイガー。体が他の4匹より小さい黒仔、虎ハゲなので、4匹と混ぜるのも、出来れば避けた方が良いのは分かっているのですが、なんとか一緒に眺めて行きたいので、仕方が無いと思っています。

で、復帰後も水面近くで休んでいる事が多かったのですが、一度、暴れるような妙な動きをしたので、どうも変だと思って、近づいてよく見たら、右の鰓(えら)が動いて無いじゃないですか!(←もっと前に気がつかねば)
体の表面には1枚の鱗のはがれ以外特に異常はなく(頭の境目の白い箇所は異常かと思えるようなものは無くなったと思います)、色変わりによる体力の消耗かなとも思いましたが、あと考えられるのは鰓の動きかなと思い、鰓の動きを見たんです。右側を閉じてました。
タイガーが、浮いたままほとんど動かないというわけでもなく、大きく動いた時は右の鰓も使っているようで、食欲も今は有りますが、塩水浴へまた戻しました。

最初に水面近くでプカーッと傾いたのを見たときには、既になっていたのかもしれませんね。
本水槽合流は慎重にした方がいいかもしれませんね。数日かなぁ。右鰓が動かないとね。数日となると、7L発泡スチロールでは水量が心配に成って来ます。30cm水槽で12L。そっちの方が良さそうですね。溜置きのpHが6.0も無いようなので、今は、100%溜置き水にせず、本水槽の水40%ほど、溜置き60%ほどですが、明日、30cm水槽に替える時、新水(溜置き)100%の塩水浴に切り替えます。
2008-06-28 : タイガー(故らん) : コメント : 0 :
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頭と口


品評会に出すようならんちゅうは、餌を2時間おきに与えられるとか。頭の出る素質を無駄にしないためには、必要な事かもしれません。水質管理が大変になりますけど。
トンボにも、若干頭の出る可能性が見えるのと、餌やりの間隔が開いて来ると、エドちゃんやタイガーへの追いがしつこくなるというのも有って、餌やりの回数を増やしているここ数日です。平日昼間は出来ませんが、休日、朝、夜です。少し頭が出たようです。タイミングが、成長に伴う自然なものとも重なっているのでしょうが、餌が若干増えた事も関係するでしょうかね。

頬が白く成って、口に赤が残れば、口紅っぽいですね。可愛い顔に写っていますが、今お腹部分も含め、褪色が進んでいるようなので、口紅になるかは分かりませんね。
頭と口、変わって来たトンボです。

尾の白い部分、あまり変わっていないですかねぇ。尾の反対側にも出て来ているので、もう少ししたら、薬浴を考えないといけないかなぁ。
2008-06-28 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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タイガー隔離で休息

朝、またらんちゅう2号トンボの追いがしつこくて、タイガーが疲れ気味でしたので、隔離して休息を取らせる事にしました。色変わり中は体力を使うとの情報も有りで。

トンボ、餌時間から時間が開いてくると他の仔を追い回すようです。今朝は、餌で気をそらそうにも、既に時間が経っており、それまでタイガーが追われていたとすると、隔離休憩が必要だと判断しました。プカーッとまた、水面近くの隅で傾いてもいましたので。昨夜眺めている時も、タイガーは、水面近くの隅で睡眠を何度もとっていましたので、他の仔より休息が必要なんでしょう。今回は0.4%の塩水浴です。薬はナシ。24時間の隔離予定。

やはり、餌やり回数を増やすべきでしょうかね。早朝が肝心だな~と。早起き、出来ないんですけどね。フードタイマーか?う~ん、出費は抑えねば。セパレーターで仕切りか?う~ん、仕切りたく無いなぁ。やっぱり、出来るだけ、早朝に目が覚めたら餌を与えて行くしかないなぁ。それでも追われまくって疲れているようだったら、一時的に隔離。これぐらいかなぁ。

tiger15.jpg
ついでにタイガーの上見。頭、体型は1号、トンボとは一味違いますが、尾はもう少しと言った感じでしょうか。1号、トンボの方が良いかもしれません。中央の閉じ気味の所は、開こうと思えば開くのかもしれませんが、横から見ても、角度が付き過ぎな気がします。深めの水槽飼いですからね。仕方が無いです。

それにしても、頭の発達するらんちゅうの黒仔を手に入れるには、金魚店と愛好家からでは費用が違うようですね。販売もする愛好家、養魚場で直接分けていただくと、ご好意から、かなり安く、良い型のものが頂けもするようで、うらやましい限りです。私の場合、らんちゅうを飼うには深い水槽ですから、型は崩す、色は褪せるで、恐れ多くて養魚場、愛好家のところへ出向く気は起きません。今居るらんちゅう達を眺めているのを楽しんでもいます。成魚なら水槽でも構わないのでしょうが、金魚店ではいい値段がしますし、小さいものが育っていくのが楽しいので。

タイガーがんばれ~。トンボも、舵尾は無いけど頭出ろ~。
1号は・・・元気で頑張れ~。
2008-06-27 : タイガー(故らん) : コメント : 0 :
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餌代その2

hikari_age.jpg
らんちゅう、桜錦、江戸錦に与える粒餌は、咲きひかり育成用でしたが、その色揚げ用を追加しました。夏の間、水温18度以上で与えたいと思います。残っている育成用も半分ほど有り、それと混ぜて。こちらは200gで約820円。これも、量の多いパックのものも有りますが、消費量、消費期間から言って、こちらがベターかと。まぁ、うちのらんちゅう達にはもったいないとも言えますが、いいんです。ボロは着てても心は錦でして。

で、主食の冷凍赤虫は、和金親魚10匹にも与えるようになり、減るのが早いので、今までのクリーン赤虫ではコストが掛かり過ぎで、こちらにしました。
sanmi_akamushi.jpg
らんちう専用、と書いてありますが、そんなこたぁない、と。1枚300gで310円が、5枚パック1.5kgだと1,260円。5枚パックにしました。1枚100g210円のクリーン赤虫が15枚だと3000円以上になります。クリーン赤虫は、殺菌してあったり、ビタミンが入っていたりしますが、コストを考えると仕方が無いかなと。和金に粒餌で我慢してもらえばらんちゅう達はクリーン赤虫なんでしょうけど、あんまり差はつけたく無いですし。あ、水分量が、らんちう専用赤虫が92%以下に対して、クリーン赤虫は89.7%ですねぇ。

金魚にお金は掛けられないこの頃なんですけど、餌代は大丈夫と。食費は掛かるものだということで。
2008-06-26 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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餌代


素赤の和金の稚魚に冷凍ミジンコを与えた時の写真です。この時は、解凍してからです。普段は、解凍してからだったり、解凍しないまま与えたりしています。この冷凍ミジンコ、一枚が40ブロック、100gで約400円。一日6ブロックですから、月180ブロックで1,800円ですな。えーっ。180匹居るとして、一匹当たり、月10円ですかね。ブラインシュリンプ代を入れると、飼育3か月で一匹に27円ぐらい掛ける事になりますかね。水道光熱費を入れて30円は下らないでしょうね。金魚屋で下取りしてもらうといくらでしょう。赤字でしょうなぁ。引き取れなかったりして?まぁ、熱帯魚の餌にされるのは嫌ですしねぇ。

chigyo4.jpg
大きいの、2cmぐらいです。平均して1.6~1.7cmってところでしょうか。大きいのは、既に体が透けていなくて、色も変わって来てます。素赤の和金ですから、ほとんどというか、全部素赤でしょうね。更紗、白、黒入り、なんて期待してはいけないのでしょうかね。調べねば。

和金の、親魚世代は10匹居るのですが、最近赤虫を与え始めました。らんちゅうばかりでは可愛そうだなと。親魚10匹は、育てられない、という親戚から引き取ったものです。親魚用の餌の減りも早いですが、粒餌は、少ない量で売られているものしか買ってません。最近買っておいたものがこれ。
tetragold.jpg
100g105円。あれ?レシートの値段、おかしいような。もう少しするはずですね。でもレシートで該当するのは105円なんだなぁ。まいっか。
定番でしょうけど、栄養的になかなか良さそうですね。量の多く入ったものにしてもいいかなぁ。

和金稚魚用に、ブラインシュリンプを使う前の数日、普通の粒餌をすり潰して与えたりしましたが、今回、人工飼料にも慣らそうと、買って来たのがこれ。
tetrafinbaby.jpg
以前すり潰したものは、ちょっと湿気って来てしまったかな、使わない方がいいなと。これ、粉末フレークなんですね。30g336円。普通のフレークをすり潰した方が割安かな?まぁ、いいんですけど。冷凍ミジンコも2枚、80ブロック追加購入で約800円。

餌代、もっと節約しないといけないとは思いますが、稚魚達は殆どをそのうち手放しますので。どこへ?、と言われてもまだ答えられませんけど。最悪、川かなぁ。素赤の和金なんて、夏のお祭りに無料で出しても貰われない気がするなぁ。
2008-06-26 : 未分類 : コメント : 0 :
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ライトが暗い


水槽左寄りを撮影。この辺は、水流も弱く、餌場でもあるので、金魚の溜まり場です。
90cm水槽用のライトとは言え、63cmの蛍光管である30ワット1灯では、やはり暗いですね。写真を撮るのも、以前よりさらに辛く成りました。ISO感度を800にして、絞りはF2.5までで、絞れません。それでも1/80秒ぐらいが限界で、1/40秒、1/50秒当たり前。ブレます。フラッシュは使いたく無いんです。水槽の雰囲気が崩れます。やっぱり2灯式がいいな~。32ワット2本になるのかな?と言っても、当分買えませんが。買いませんが。

1号、さくら、トンボの薬浴からの復帰後、トンボのエドちゃんへの追いが一度気になりましたが、なんとか大丈夫そう。追いがひどいのを目撃したら、餌を投下してあげれば、しばらくは収まります。この手を使って行こうかなぁ。と言っても、24時間見ているわけではないんですけどね。餌が足りないと他の金魚をいじめる、というのも有るのかな。「他の奴には食わせねぇ」、みたいな。とすると、今、少し不足気味なのか?もう少し餌を与えれば、収まる可能性が無きにしも非ずかな。餌を増やせば水質もすぐ悪く成るし、金魚も、食べ過ぎで体が弱く成るという面も有るようですが、少しはいいかなと。水槽を分けるのは、最終手段にしたいんです。分けないためにも餌やりで気をそらそうと。

まぁ、さっき見ていたときは、のどかに、平和に5匹が泳いでいたので、こののどかな雰囲気が続けばいいなぁ、と思っています。
2008-06-26 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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追いがひどいので


色がだいぶ変わって来たタイガー。赤みの有る蛍光管PG-2を含む2灯式から、白色の1灯式になって、カメラのホワイトバランスを再調整していないのも重なって、前回のタイガーカテゴリの写真とは、赤みがだいぶ違いますが、本題はそこではなく、顔の黒みも抜けて来た、ということ。全体的に黒が落ちて来てますね。

朝、エドちゃんの居ない水槽で繰り広げられていたのが、タイガーを狙った追い。特に1号の追いがひどく、水槽面、底石に押し付けられ、逃げるも更に押し付ける、と言ったもので、逃れた後、タイガーは水面隅っこで傾いていました。一瞬、やばっ!と思ったくらいです。

エドちゃんもそうでしたが、朝ですね、しつこい追いは。エドちゃんと交代での、尾に白い部分があるトンボの薬浴はある面当然でしょうけど、疲れているであろうタイガーを休ませる為に、1号、さくらも一緒に薬浴槽へ移しました。ほんとなら、タイガーを休ませるべきなんですけど、トンボと一緒もなんだし、色変わり中なのも有って、申し訳ないが1号、さくらに移ってもらいました。まぁ、30cm水槽が余っているので、そちらへというのも有るんですけどね、さくらは尾の事も有りますから、再発予防も兼ねてます。

14時間ほどで、1号とさくらは本水槽へ戻しました。明日の朝もエドちゃん、タイガーをひどく追うようだとちょっとまずいですね。どうにか考えないと。
トンボは、尾の事が有るので、明日の朝まで、つまり約24時間ほどの薬浴になります。
2008-06-23 : タイガー(故らん) : コメント : 0 :
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ライト変更


雨ざらしになっていたライトは、グロー球を交換したら使えました。トモフジのファンシーライトクレア。90cm用の30ワット1灯式。トモフジは、現在、社名がスズキになっているようですね。
これまで60cm水槽用のニッソーの2灯式カラーライトを使っていたのですが、こちらは18ワットが2本でした。光量としては30ワット1灯になって暗く成った感じですが、全体が照らされる感じにはなりました。使用する蛍光灯自体は63cmと長くは無いですし、今入っているものは観賞魚用でもないようです。こちらはそのうち交換するかもしれませんが、最近、金魚関係につぎ込み過ぎなので、しばらくこのままです。ライトの黒いカバー前面に割れが入っており、スイッチも切り替えようとすると、スイッチ自体が沈み込んでしまうため、周辺を押さえつつ、スイッチを入れる必要が有ります。内側の蛍光灯を支える部分も、留めがおかしく、ガタガタしており、片側が水槽へ落ちるんじゃないかと、一瞬不安が有りましたが、それは無さそう。あちこちガタが来ているライトですが、新しい90cm用を買うわけにもいかず、しばらくこれです。まぁ、今までの60cm水槽用のライトでもいいんですけどね。左30cmに暗い部分が出来るのが、それもまたいいかなと。

写真では、ライトが浮いているのが分かると思います。水槽のふちに光が当たってますので、本当はもう少し奥に置けると良いのですが、濾過装置が有るので置けません。外部式の濾過装置にすれば、もう少し奥に置けますが。外部式の濾過装置も、雨ざらしのものが1個転がってはいるのですが、破損箇所が有るし、今の環境上、外部となると設置もうまくないです。
この水槽(コトブキ、ワイド900)には、リフトアップライトが標準らしいですね。真ん中に補強のバーが有るので、浮かさないとそれに蛍光灯自体が当たってしまいます。ですので、水槽両端に、取り敢えず積み木を置いて、その上にライトを載せています。アルミの四角い材料を先日ホームセンターで買ってあるので、そのうち、これを30cmのもの2本に切ってそれを使おうかと思います。写真中央の白く光っているアルミ板は、60cm用の濾過装置を支える板です。あれが無いと、これまた水槽中央の、アルミ板の右に有る補強バーに載せる事になります。バーの強度は、濾過装置ぐらい載せても平気なんですけど、何かを載せる、というものでは無いので、アルミ板を入れてます。

とにかく、今は、お金を掛けないでやりくりしないといけない状況です。
2008-06-23 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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エドちゃんに平穏を


らんちゅう2号のトンボと桜錦のさくらからのアタックが、ちょっと度が過ぎているようだったので、エドちゃんを隔離しました。1号からも突かれますので、3対1の状況。突かれてもピュッと逃げられず、されるがまま状態でした。下手な泳ぎが最近更に力が無い感じでしたので、隔離し、塩水浴。実は、以前よりも尾の白い部分の透明感が落ちたな、濁ったなというのも有り、念のためというか、ついでというか、ニューグリーンFも投入です。これもエドちゃん初体験です。24時間ほど休んでもらって、体力を回復させる事が目的の第一です。
edochan8.jpg
本水槽復帰後もあまりひどく突かれるなら、考えないといけないですね、別水槽。エドちゃんを戻したら、2号トンボを薬浴させるかな。尾の白い部分が気になりますので。エドちゃんが突かれるのが、さくらと1号になり、一時的にせよ、トンボからのアタックは避けられる、というのも有るんで。

卵を持っているわけではないと思います。オスかもしれないし?
2008-06-22 : エドちゃん(故江戸錦) : コメント : 0 :
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かわいす

edochan6.jpg
エドちゃん。可愛い顔だなぁと。たいがい横からの写真になり、同じようなのばかりで、前からのはあまり無く。

さくらにお腹突かれているようで。さくらはオスですかね。活発というか、勇ましいと言うか。で、お腹ぷっくりの、暢気なエドちゃんはメスでしょうかね。江戸錦の体型的なものも有るので、オスかもしれませんけど、行動を見ていてもそんな気が。来年春、産卵するとしたらエドちゃんだけかな。他はオスっぽい。まぁ、分からないんですけどね。排泄口辺りを見ても分かりません。捕まえて見るわけではないので、よく見えないです。年齢としても明け2歳の春はどうなんでしょうね。暖かい室内飼育の場合、卵をしっかり持つのか疑問でも有り、メスはどれかな~ということでしかない今現在ですが。
2008-06-22 : エドちゃん(故江戸錦) : コメント : 0 :
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ブラインシュリンプ濾過


和金の稚魚に与えるブラインシュリンプを、スポイトで吸い取った、としか書いていませんでしたが、実は、給餌数日後からは、ペットボトルのキャップにエアレーション用のホースを通して一気に濾しています。殻は浮きますので、第一段階としてペットボトルの下側から塩水とブラインシュリンプを通します。ブラインシュリンプと塩水を分ける際には、最初の頃のようなキッチンの油拭き紙やコーヒー用の濾紙ではなく、Tシャツのボロを切ったものを使っています。何度も使えるので。濾す際には、容器の縁にクリップを挟み、ホースをクリップに通して固定しています。片手でペットボトルを持ちながら濾していますが、片手を空けられます。
brine10.jpg

和金の稚魚にはブラインシュリンプと冷凍ミジンコを与えているのですが、冷凍ミジンコの量が多いのか、水質が以前より悪く成りがちです。稚魚達の成長も有り、水槽を2つにしたのですが。給餌が朝と夜の2回になっていますので、一回に与える量を多めにしているのも良くないでしょうね。早朝、朝、夜、にすれば一回に与える量を少なく出来ますけど、早朝4時起き、2度寝はさすがに出来ません。
稚魚達の中には、妙に体の小さいものも居るのでブラインシュリンプも与え続けているのですが、そろそろ、切る時期でしょうかねぇ。成長が妙に遅いものは何かしら弱い部分が有るのでしょうからね。少しだけ大きいミジンコが食べられないのでは、生きては行けない、淘汰されるべき時期かなぁと。

稚魚達の水槽の底のゴミを掃除する場合、タオルやフィルターマットで拭き取る方法と、水槽掃除用のポンプの吸い取り口に、稚魚を吸い込まないよう網を被せて吸い取る方法を取っていますが、ポンプを使うと稚魚を怪我をさせてしまう事が有ります。底面で叩いてしまうというか、潰してしまうというか。掃除した後、プカーッと浮いてひっくり返って動かなく成っているのが出ます。今まででもう7、8匹はやってしまってます。タオルやフィルターマットを使って、手でそうっとやっていると、そんな事は無かったかと。
底面に固いものを当てるのは気をつけないといけないのは分かっているのですけどね。そうですねぇ、一度底のゴミをかき回して、ゴミを浮かせてから行った方がいいかな。汚れまくりですけど、50%の水替えも兼ねてますからそれでOKかな。
2008-06-21 : 未分類 : コメント : 0 :
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尾のタイプ


以前、さくらは三つ尾と書いたのですけど、違いました。桜尾でしょうかね。割れが浅いと桜尾と言うようですね。それより深いと四つ尾とか。よくわからないんですけどね、区別の仕方が。尾芯の関係もあるのだろうな。
写真、尾の中央、一部裂けてまた繋がっているかのように見えてますけど、あれ、黒班ですね。紛らわしいですね。尾先としては、桜の花びらのようになってますねから、桜尾でしょうね。

sakura11.jpg
こっちの写真の方が、黒班だと分かりますね。形は分かりにくいですけど。
2008-06-21 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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赤いよなぁ


1号です。下側が色が抜けたトンボや、色変わり中のタイガーをじっくり見た後に1号を見ると、その全身の赤さが際立って見えます。赤いと言うよりオレンジですけど。尾の先の白みも分からないくらいになったような気がします。素赤というより猩猩っぽいのか?良く分からないですけど。
なんとな~く、頭が出て来ているような?撮った角度の問題か?
2008-06-21 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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