和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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黒い箇所

さくらの尾と、普通鱗の2枚が部分的に黒く成っています。黒班病でしょうかねぇ。少しネットで調べたところ、黒班病は、白雲病の回復により起こるとか。それなら、悪いものではないようですね。この間の塩水浴が効いたか?前回のさくらの写真、白い部分の下の桜色が、いつもより濃かった気もしているんです。塩、薬品の影響が有ったかなと。



白雲病は、水質悪化、天候不安定などによる、寄生虫による病気だとか。室内飼いなので、天候というより、水温、水槽への日照かな。まぁ、黒班病だと決めつけてもいないのですが。水質は一時期良くなかった感じでしたが、最近、水が澄んでいます。餌を減らしましたからね。バクテリアの環境もだいぶ整いつつあるのかな。

黒い箇所、様子見です。
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2008-05-29 : 病気について : コメント : 0 :
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より良い環境?

写真撮ってませんが。
より良い環境をということで、らんちゅう達の水槽の変更点をいくつか。

らんちゅう達がツンツンの水草レプリカに引っ掛かった餌を食べる時に、一本くわえてしまう、という事が有り、喉に刺さりそうという気がしたので、そのレプリカは撤去しました。

上部の濾過装置内の活性炭フィルターも撤去。フィルター寿命と、アンモニア漏れだしの心配。3週間ごとに取り替えるのも、金銭的に続きません。

このごろ水温が高く、28度超えも有ったので、水槽の上に載せているライトを取り敢えず撤去。フタに成ってしまっているので、風通しを良くして、水温上昇を避けるためです。この、フタをしてしまうようなタイプのライトをリフトアップするパーツも有るようで、これを狙っていますが、水槽のフタになっていたライトを持ち上げると、水槽目一杯に水を入れれた場合、金魚が水槽から飛び出しかねません。飛び出し防止のため、金属の粗めの格子でフタをしたいなぁと思っています。丁度良い物はないかなぁと。
ライトをリフトアップするパーツを水槽に取り付けると、無理かもしれないので、下の図のような物はないかなぁと。
60cmx15cmx8cmぐらいの、底が網目の、風通しの良い物。
dai.gif
2008-05-28 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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成長中


和金の稚魚達、成長中です。1cmを超えたでしょうかね。成長が遅れているのかもしれませんけど。写真を見ても、前より魚らしく見えます。今回は、カメラレンズの前に、大きめの虫眼鏡をかざして、クローズアップレンズのように撮りました。被写界深度が超薄いので、ピントが合いにくいです。ボケを減らす為に画像解像度を縮小して、シャープ化してます。
水槽を、45cmから60cmに移行。45cm水槽は交換したので手元には残っていません。それでも、もう少し大きく成ると手狭になるでしょう。150匹ぐらいいるかな。選別が必要になると思います。多少選別して、もう少し大きくなったら、また容器を増やすかもしれません。

まだ餌はブラインシュリンプなのですが、1ヶ月目ぐらいから、冷凍ミジンコに切り替えられれば、楽に成ります。あと10日ちょいですかね。ブラインシュリンプの孵化は、手間が掛かりますし、あげたいときに孵化していなかったり、1回の餌やりに卵1g分は多すぎたり、塩水を使い回したところシュリンプが孵化しても死んでしまったりで大変でした。孵化を待って、容器が空いてから次の卵をセットしていては時間がずれてしまうので、毎日同じ時間に、次の卵をセットするのを優先した方が良いという事。そのため、今は、1.5Lの容器2本と900ml一本で計3本になってしまってます。1本余計です。タイミングが悪く、余り気味のときは、エアレーションしたまま放置か、行ってしまえと多めにあげてしまうか、時間が取れれば、適当に時間を空けるかです。深夜になったりもしました。暗闇の場合、稚魚達がシュリンプを目視できるのかは疑問というか、食べていないような気もするのですが。やはり、明るいうちに済ませたいものです。
brine8.jpg
今の段階では卵は0.7gが適量のようです。本来は、適量を3~4回は与えるのが、良いでようですね。昼間は、家人に粉餌を与えてもらったりしてますが。

以前購入したブラインシュリンプもそろそろ切れそうなので、追加です。別のものを使ってみようと思います。こちらは10g920円ほど。量も、以前のものの方が多いし、安い。まぁ、この分を使い切れば、冷凍ミジンコになると思うので、これで。
brine7.jpg

1号、トンボの尾の白い部分、消えました。良かった。
2008-05-27 : 未分類 : コメント : 0 :
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紫外線焼け回復

爬虫類用の紫外線蛍光灯による背、尾びれの焼けは、回復しつつあり、大丈夫そうです。回復しているなら、あまり長い時間塩水浴、薬浴させなくても良いだろうと、最長18時間で、本水槽へみんな戻しました。

sakura6.jpg
さくらは、背の後ろ半分が荒れた感じ、鱗が立った感じだったので、念の為に塩水浴、薬浴したのですが、開始から14時間後に本水槽へ戻し、じっくり観察したところ、変わっていないような。。元々か?と。ただ、以前の写真と比べても、少し尾の先が荒れているような。こちらは、水槽環境、現在の体調も有るかもしれない。鰭(ひれ)の先が荒れるというのは、そういう場合も多いだろう。少し調べてみたいなと。

ichigo3.jpg
1号は、誰が見ても頭の変色を伴うふやけと、背中の充血は分かる状態でした。塩水浴、薬浴を始めて6時間後ぐらいには、そちらは引いていました。塩水浴、薬浴は紫外線蛍光灯の光を浴びた翌日なので、時間的にも自然な回復と重なっていると思います。自由に動き回れない狭めのスペースでの塩水浴、薬浴が、それを助けてくれたのでしょう。水質的にも。そして、感染症予防にも良かったかもしれません。尾に白い部分が有りますが、回復するだろうと思います。様子を見ていこうと思います。

tombow4.jpg
トンボは、まだ背中の充血と変色感も残っていますが、だいぶ回復しています。回復が確認出来たので、1号と一緒に、塩水浴、薬浴開始から18時間で本水槽へ戻しました。尾の白い箇所も観察して行きます。写真では分からないかもしれませんが、尾の先の割れも残っています。上見ではないのですが、赤い箇所が分かると思います。1号もあの赤みが背中に広がっていました。
1号、トンボを本水槽へ戻した後も餌は4時間ほど控えていたのですが、水草をだいぶ食べたようです。

観賞魚用のソフトUV蛍光灯とかも販売されているのでしょうね。調べていませんが。そちらは、たぶんこんなことには成らないでしょう。24時間点けっぱなしだとまずいのかもしれませんけど。日が全く当たらないなら、UV蛍光灯も有りかと。
今日使っている写真、以前より赤っぽいかもしれません。カメラのホワイトバランスの設定の関係で。紫外線で赤みが増したわけではないです。

edochan4.jpg
見た目なんともなかったエドちゃんアップ。手前の面の茶色い苔をまだ掃除していないので、汚れが写ります。苔は、内面の傷が有るところに付きやすいんですよね。アクリルとガラスの違いはここが大きいのでしょうね。強化ガラスの強度も今ではかなりのものなのでしょうね。
2008-05-26 : 病気について : コメント : 0 :
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塩水浴+薬浴中

実は、塩水浴+薬浴中です。らんちゅう1号の頭が紫にふやけ、背、尾が充血、背の鱗が荒れ気味、尾に3ミリほどの白い箇所。これを書いている現在は、ふやけ、充血、荒れ、は治まって来ている感じだ。2号のトンボも、頭のふやけ、背、尾の充血もある。尾に横長5ミリほどの白い部分もある。尾先が少し割れている。さくらも背中が荒れているような感じだった。エドちゃんは、大丈夫そうだ。見た感じトンボがまずい。
3匹は、ライトで焼けてしまったようです。
元気も、食欲も、今でも4匹ともある。有り過ぎなぐらい。

蛍光灯の一本が、爬虫類用の紫外線蛍光灯でした。使用していないライトを引っ張り出して取り付け、初めて長い時間、5時間ほど点灯し、背中が焼けてしまった。使用の際、メーカー、型番をネットでも調べたがUVとまで分からず、UVだとしても、半日点ける訳ではないから大丈夫だろうと。ライトは私が購入したものではない。その蛍光灯は外しました。

症状が充血、尾の割れ、白い箇所が有る、ということで、病気、病気の併発の可能性も疑いました。動きがあまりとれない容器で、少し大人しくしてもらい、塩水で元気も取り戻し、薬も使おうと。何もせずには居られない。

塩は、約20g。容器は下記のもので、水が7Lだと0.5%は35gですが、少なめの約0.3%です。薬はニューグリーンF。パラザンDも候補でしたが、こちらに。成分の98%が塩。7Lで0.7グラム。1グラムのさじ、目分量で70%ほど。1,100円程で入手。800円程度だと思っていたのに。
newgreenf.jpg

yakuyoku.jpg
容器は、発泡スチロール。7Lしか入らないが、厚みが無いので泳ぎ回れないのと、程度が軽い順に明日から本水槽へ戻そうと思っているので、これでも良いだろうと。底面積は3匹でも足りるくらいは有るなと。本水槽よりだいぶ大人しくしています。怖がって3匹並んで隠れるかのようですけど。エアーのみ使用で、濾過装置は無し、というか付けられない。糞をスポイトで吸い取ってます。絶食。
容器は20Lが適正でしょうね。代わりが無いことは無いのですが。。12時間ぐらいでさくらを、様子を見てそのあと1号を戻すことになると思います。トンボは、そう簡単に症状が戻るものではないでしょうが、尾びれが、一時期よりはバサツキ感が無くなったような気がしてます。充血と白い部分が消えるか、様子を見て考えようと思います。明日にはトンボ1匹になる感じなので、この容器で。明日、容器についても見直す予定ではいます。もう必要ないと判断出来るぐらいなら良いのですが。尾の割れが治るまでとなると、もう少し水が有った方がいいですね。本水槽は、今日また50%の水替えです。茶ゴケ、水草からだと思いますが、透明度も落ちていました。浮遊物も増えた。


yakuyoku2.jpg
網を張ったふたも有るのですが、しっかり閉めると通気性が悪いです。ハスに使うか。
猫も居るのでふたをしなといけない。
容器は去年、一時的にカブトムシを入れていたものです。

ニューグリーンFは、らんちゅうたちをゲットして来たお店なので、また、ちびらんちゅう水槽を見て来ました。6cmほどの江戸錦が千円。白も多く柄がいいな。体型も。あ~、こっちも欲しいとか思っちゃいました。うちのらんちゅう達より小ぶりだったので、やっぱり、うちのは大きく成っているんだなぁと。素赤の深見産らんちゅう6.5cmほどが四千円弱でした。うちの2匹はどちらも1060円。見た感じそう変わらないのですけどね。少し頭が違うのかな。やっぱり、金魚一匹に4千円は手が出ないです。
2008-05-25 : 病気について : コメント : 0 :
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茶色い苔、フィルター



西日によって、特に正面から見て右サイドに、茶色い苔が生えてます。あそこが一番日が当たるところです。画用紙で両サイドを外から塞いだのも、関係あるかもしれないですけどね。光が通過しないということが。
日の光を当てると言っても、直射日光が当たるのは、水槽の一部を一日2時間程度です。設置環境が、もっと当てたくても当てられないという状況なのですが、ちょうどいいだろうと思ってます。「日の光を当てる」は、ほとんど「外の光を通す」という意味ですね。日が低い冬場は直射日光は届かないと思いますが、外の光は通そうと思います。
茶色い苔が、水の濁りも引き起こし初めているようですが、今回は、写真に写っている辺りの苔は放っておこうと思います。週に一度くらいの、50%ぐらいの水替え、手前の水槽面の汚れ落としは行うでしょうが。

茶色い苔は珪藻だそうですが、これの栄養になるのが硝酸だそうですね。水中にたくさん硝酸が有るなら、バクテリアの増加の3段階で見れば、3つ目の、亜硝酸を硝酸にするバクテリアが増えつつあり、水質が安定へ向かっている、ということしょうか。過度な硝酸は命取りでしょうけども。また、現在pHを下げているのかと言えば、今日は7.0ぐらいです。アルカリ下での硝酸は金魚には良くないようですが。
水槽立ち上げ後の、安定への通過点と考えると、緑の苔はOKで、茶色は水が安定していない、茶色はダメ、というわけではないのだなぁと思いました。緑の苔も増え過ぎはまずいよなぁ、と。
茶苔が硝酸を減らしてくれるという面と、水槽の水が安定すれば茶苔も増えなくなるとか、自然に消えるという面があるようで、少し様子を見てみようと思います。水が安定していれば生えない、というものでもないようなので、今は水槽立ち上げ途中、という点からの、苔の一部の放置です。

上部濾過のフィルターもまた汚れて来ました。先日フィルターを洗ったのは水道水でした。「水槽の水で軽く洗う」ということも知ってはいたのですが、「水槽で洗ったら水がえらい事になる」と、またアホな事思っていました。「水槽の水で」というのをそのまま受け取ってしまったので。
今度からは、水槽の水を汲んで、その水で適当に洗うようにします。フィルター掃除と同時の水替えはしないというのも、行おうと思います。フィルターの交換も、上層、下層いっぺんにやらず、別々に行おうと思います。上層の繊維状のフィルターは長く使えそうなので、しばらくは、下層の綿状のフィルターの交換になると思います。

コメットの時は何だったんだって感じですけどね。ブログでも始めなければ、調べもしなかった、考えもしなかったかなと。
2008-05-24 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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右の腕が

sakura4.jpg

胸びれ、左右で全然違います。右、はっきり言えば、奇形ですね。ずっと写真のようなちょこんとした状態です。気がついたのは一昨日かな。ずっと「ん?閉じてるのか。」とは思っていましたけど。胸びれってたたむ?たたまないか。
ちょいショック有りなんです。さくらはさくらでいいのですがね。知らないとは恐ろしい、ってところで。どうりで転回で体を傾けると思ったら。
見る目を養ってから良いものを手に入れる事、基本ですね。

で、昨日は元気なさくらでした。エドちゃん突っついたり。今日も元気。お腹が下がって来て、体型もらんちゅうっぽく成って来たかな。何しろオタマジャクシ体型に見えていましたから。もしかしたら、こいつが一番大きくなるかもしれないなぁと思っております。

sakura5.jpg
左の胸びれもこうなるんですね。やっぱり、「閉じてる?」というのは有りなんだなぁ。
2008-05-23 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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金魚を買うとき



2号のトンボ。お尻に付いてるはずの舵鰭がありません。自分ではさっぱり金魚の見方が分からないのと、連れて帰って来たら弱ってた、すぐ死んじゃった、は避けたかったので、「元気そうなやつ」で頼んだので、別にいいんですけどね。水槽へ入れて横からしばらく見てから分かりました。
買い物をするには、よく知ってから手を出せ、というのは分かっているので、分からない段階では、手頃なものしか手が出ませんね。自分の目を養ってから、少し良いもの、風格のあるもの、良い血を持つもの、つまり欲しいと思うものを手に入れようと思います。
トンボはトンボ。らんちゅう2号です。
2008-05-23 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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水槽立ち上げ、まだ途中か

らんちゅう達を水槽に入れる前、水槽には、溜置きの水を1週間ほど入れておきました。濾過装置は回していませんでした。らんちゅうを入れた後(濾過装置とエアーをオン)、3日目から水が白濁しました。焦りましたが、通常の汚れとは違うのでそのままにしておいたところ、30時間後ぐらいには水が澄んでました。今思えば、コメットの時も、水槽内面が汚れたとき、水の全替え、濾過装置の全掃除、フィルター交換までを全て行ったときに、白濁が起きていたと思います。たま~に行ってしまっていました、リセット。
ネットで調べたところ、この白濁は、金魚たちの出す排泄物を分解してアンモニアにするバクテリアが、一気に増殖するために起こるものだと分かりました。水を慣らすつもりで水槽に1週間水を入れておいても、ほとんど慣らしにならなかったということですね。パイロットフィッシュという、水質が安定するまで、リスクを請け負う役割をさせる魚の事は知っていましたが、用意しませんでした。らんちゅう達が1匹4千円ならやったかもしれませんけど。
らんちゅう達を水槽に入れた2日間は餌を与えませんでした。水槽に入れた日には餌を与えないという情報からです。水に慣らすためのつもりでしたが、水槽立ち上げ後に餌を与えすぎると、アンモニアが大量に出来て、白濁が起こるそうです。そこまで知りませんでした。初期段階では分解されにくいアンモニアは、魚には危険だと。餌を与え始めたた3日目から白濁したというのも、そういうことだったのでしょう。

排泄物からアンモニアを作るバクテリア、アンモニアを亜硝酸にするバクテリア、亜硝酸を硝酸にするバクテリアが順に増え、バランスが整えば、水が安定したと言えるようですね。そでぞれ2~3週間、3段階終えるのが一ヶ月半くらいだとか。今は3週間目で、まだ第二段階ぐらいしょうから、アンモニアが亜硝酸になりにくのかもしれませんね。最近の水温、餌やり、日光、ライトなどの影響もあるでしょうけど、少し臭いがしたというのと関係あると思います。あと、フィルターのバクテリアの事は知っていたのですが、フィルターの汚れは、先日しっかり落としてしまいました。まっ茶色の汚れはある程度は落とさないと水を汚しますし、雑菌も気になります。夏場にはボウフラがフィルターでうようようごめいてますし。
装置の内側は洗いませんでしたが、フィルターからはバクテリアがほとんど居なくなったと言えるのかな。フィルターの汚れの落とし方、交換は微妙ですね。特に水槽立ち上げ初期は。
活性炭フィルターはアンモニアを吸着するが、3週間くらいで飽和して、逆にアンモニアが漏れだすとか。うちの活性炭フィルターは、一度洗い、また使ってますが、2ヶ月したら抜いてしまおうかな。その前に、もう一度、活性炭フィルターは洗おうと思います。6週間目の前に。というか炭の寿命が先かな?

3種のバクテリアが揃ったとき、最後に作られた硝酸は、アンモニアほどでは無いにしても魚の害になる、水を酸性化させ(pHを下げ)、バクテリアの働きを下げもするという意味で、水替えが必要になるそうですね。沈んでいる排泄物、腐ったような浮遊物を無くすための水替え、だけではないということですね。そこまで知らなんだー。苔が出てしょうがないから水を全て取り替えて、水槽掃除してしまえ、は無しなんだなぁ。苔を落とすのは有りでしょうけど。
今、茶色い苔が生え始めました。水温、日光、ライト、餌が多くなった事、それから3種のバクテリアのバランスが整っていない事が、水槽に茶色い苔を生えさせるのかな。特に、3週間にも満たない段階でフィルターを掃除したことで、付着していたバクテリアが居なくなり、アンモニアによる水質悪化で少し臭いが出て、苔が生えて来た、という面が有るのかな。

ネットの情報は助かります。ありがとうございます。



両側面、濃い青緑色で塗った画用紙で隠しました。白は良くないとかで。後ろは白いですけどね。
夜には後ろも前も隠します。安心して眠れるかなと。(笑)
先日の上見撮影で手前の底石をどかしたそのままです。餌を落とすのもあの辺りです。底石は、底面の反射を防ぐ意味も有ったのですが、秤にかけて、今の状態に。
左のツンツンの水草レプリカ、餌が引っ掛かったとき、一本くわえてしまうんです。喉に刺さるかも。取り敢えず奥に置くようにします。
2008-05-22 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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pH

ペーハー。ピーエイチと読むと決められたそうですが、ペーハーと聞く事が多いような。
水温も上がり、25~6度の最近です。餌も多くなり、外の光もよく当て、塩を10g足し、水槽内面もぬめりが出てきました。そして、少し臭いがしたので、pHを試験紙でチェックしてみました。7.4ぐらいを示すグリーン。排泄物のアンモニアなどからの硝酸で、pHが酸性に傾くというけど、臭ったのにアルカリへ動いていたたようです。いろいろ影響しているからでしょう。pHの値としては悪くないですね。ですが、臭うので40%の水替えを行いました。
溜置きの水は、初めてですがpHを調べると、黄色不変の6.2以下の酸性です。6.2以下は測れない試験紙なので、6.2以下。エアレーション無しです。
汚れたから、臭うから酸性化、では無かった訳ですし、酸性化したら水替え、も当てはまらないです。この場合、水替えしたら酸性化するんですから。
情報は情報で、それがぴったり自分に当てはまるとは言えないし、物事に影響を与えるものは、いくつもが複雑に重なっていて、実際に目の前に起きている事が真実ですし、それに対処すればいいと思います。自分なりの方法になりますが。
40%の水替えをしたところ、pHは6.8。計算すると、溜置きの水は、5.8ぐらいだった事になるのかな。甘く見て5.9かな。酸性が強いですね。水道水の溜置きです。エアレーションすれば良いのかもしれませんけど、どうしようかな。塩入れてみるか?とか。

水の管理も、数値を調べたりすると難しくくなりますね。珊瑚砂は硬度を上げるとかで、水質安定剤の宣伝を読んだり、らんちゅう飼育の水の硬度はまちまちだったというものを読んだりしました。
で、水の管理としては、硬度は気にしない事にしました、硝酸の濃度も測らないでいいかなと思ってます。とりあえず、水槽と溜置きの水のpHが違いすぎるのは良くないでしょうから、ここは少し対処した方が良いのかなと思っています。

brine6.jpg
2日前の写真。和金の稚魚は、ブラインシュリンプ食べて育っています。
※写真はリンク先と同サイズです。
2008-05-21 : 飼育環境 : コメント : 0 :
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さくら上見


来て二十日目頃の上見。約7cm。完全に口がパクってしていますが、体が真っ直ぐなのがこれしか撮れてないんです。
お腹ですが、ずっとオタマジャクシのお腹のイメージなんです。どうも。。右腹、そう出てもいないですね。気のせいでしたかね、片腹。写真でも見えていませんが、右の胸びれがうまく使えていない事が多いような。他の写真もそういうのが有る。転回で体を傾けるのと関係あるかも?
模様としても、そう美しいとも言えない、正直。尾は三つ尾。となると、エドちゃんのフリフリ泳ぎはやはり、尾の形というより、江戸錦独特、かつ、エドちゃんの個性、ですかね。三つ尾のさくらより、四つ尾の1号、トンボの方が泳ぎは上手いというのも有りますけど。それを差し引いても、エドちゃんの泳ぎは上手くない。さくらの尾はだいぶ非対称かと思っていたのも、そうでも無いと感じます。ちょっと写真の尾の境目が分かりにくいのですけど。柄の印象も有ったかなぁ。泳ぎですが、やはりちょっと変で、潜るとき、勢いで口を水槽の底にトンとぶつけることもしばしば。体調が気になります。
2008-05-20 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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エドちゃん上見


来て二十日目頃の上見。約6.5cm。一番短いです。らんちゅうじゃないと言えばそうなんですが、一応撮る。頭、シャープですね。弾丸かっ!って感じ。口、少しパクっと開いているのかな。この1枚の写真で全て評価出来ないということですね。
泳ぎのイメージでは、どうも尾が詰まった感じなんですけど、上から見ても、他の子より尾筒が短いというか、尾が前に付いていると言うか。さしってことなのか?さしの意味を調べないと。尾は三つ尾ですね。それも泳ぎに関係するのかなぁ。フリフリ尾を動かす割には推進力にならない。
横から見た体型では、お腹にうずらの卵が入っているようなイメージですけど、上見はなかなかカッコいいのかも。尾の柄がそれほど対称ではないですが、私には十分。江戸錦としては、もう少し白が欲しい、浅葱が欲しいところかもしれませんが、値段が値段なので、十分です。
2008-05-20 : エドちゃん(故江戸錦) : コメント : 0 :
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トンボ上見


来て二十日目頃の上見。約7cm、素赤。トンボですが、今日は活発で、他の子を結構突っついてました。餌の事も有ってか、いじめっ子の片鱗。雄かも?メスでも食事が絡めば突っつくでしょうしねぇ。分かりません。

尾先が閉じ気味の写真です。四つ尾。尾筒は1号より太いか。1号よりは体型も小判型でしょうかね。頭の大きさの違いがあるようです。水中で前後が傾いていると胴、全体の長さも違ってきますから、この写真1枚ではなかなか判断出来ないですね。実物をよく見て判断した方が良いと、今、思いました。実際、もう少し胴が長いんです。浅い別容器で撮らないとだめかなぁ。
舵びれ(×尻びれ)が無いのは、この写真では分かりません。

1号と同じ店で同時に買ったので、兄弟でしょうかね。そうすると、繁殖は、オスメスどっちにしても、他の個体が要りますね。となると、桜錦、江戸錦、らんちゅうと、あと三匹は必要になります。それも性別がすべてはっきりしていて3匹ですね。う~ん。

上から見ると、横よりは赤く見えますね。横からだとお腹なんかかなり薄い色です。で、肉瘤ですけど、出るものは、この7cmサイズでも結構出ているようで、うちのは無理な感じですね。は~。

2008-05-20 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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1号上見


来て20日目頃の1号の上見。約7cm。柄は鰭先が白いというか透け気味で、素赤で良いのでしょうかね。鰭の先ほんのわずかが色が無くても猩猩(ショウジョウ)にならないのかは今の私は分らない。撮影時は、水面が揺れないように、対流が起きないように、エアーと濾過装置を止めました。目にはしっかり見えているつもりでも、一瞬を写す写真では、水の揺れでぶれたように写ります。
らんちゅうは上から眺め、形、模様、左右対称性などを見るそうで、その目を養うために、自分のらんちゅうを使います。ちびらんちゅうですけど。写真は、泳いでいる途中の写真ですので、鰭(ヒレ)が後ろへ流れています。
私の、うちの4匹に対しての見方としては、肉瘤は無いので、頭はあきらめると言うか、評価できません。

1号は、左右バランスはそう悪くないというか、いいんでないか、と思ってますが、どうなんでしょう。少し傾いて撮れている写真なので、左の腹が少し大きく見えます。尾は私には十分に思えます。尾筒は、泳いでいる途中というのを差し引いても、細いのかなぁと思います。何尾?う~ん、四つ尾ですかね。後方真ん中の割れが大きい。割れていない三つ尾ではない、割れの浅い桜尾でもないなと。体は、長くもないと思います。頭が小さいと、少し長めに見えるでしょうけど。お腹が膨らみ過ぎかもしれないけど、今は食べ盛りなので、これはこれでいいかなと。発色、鱗もそれなり、値段なり。

四匹に言える事ですけど、まだ小さいのと、肉瘤のことからも、目が出気味になるのかなぁ。
2008-05-20 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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カテゴリーサクラヘ第一弾


さくらが来て二十日ほど経過。さくらは土管が好きなんです。写真は、網かけ前で、先日のより古くなりますけど。4匹ともお腹が大きくなりました。さくらが一番顕著です。
前からですが、上から見ると、右の腹が少し大きく、片腹気味のようです。別にいいですけど。尾も若干非対照ですし。で、透明鱗の場合、黒目と言って、目が大きく見えることも多いようですね。さくらの場合の黒目は、輪郭が左右同じではないのでそちらが少し気になりますが、黒目自体は、透明鱗の特徴という事で、気にしてないです。
sakura2.jpg
この角度で見ると、丹頂のような頭の赤、腰に帯、みたいで、いい感じに見えなくもないですね。専門用語はさっぱりなので、勉強しないといけないかな。
2008-05-19 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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