和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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さくら死亡

残念。さくらを死なせてしまった。飼い始めが2歳だとすると7歳。8歳かもしれないけど。

今日、FRPジャンボの水換えをする際に日除けのベニヤ板を外したところ、その下で死んでいた。4月27日に95%ほどの水換えを行っているが、その影響か、それとも雨か。さくらの他に、今、背焼けを起こしているのが3匹居るので、さくら個別の問題では無いと思われる。雨が結構強く降った夜、面倒で、雨除けをしなかったのがまずかったかな。それとも、外部濾過器の内部に溜まったドロドロの青いゴミが傷んでいたかのか。

しっかりした雨除けを付けるべきなのは分かっているのだが、角材も結構掛かるし、波板を張るのも面倒で、今まで、すぐ壊れてしまう様な屋根しか付けてこなかった。今年は、もうちょっと頑丈な屋根を付けなければなぁ。

で、背焼けが3匹居るので、FRPジャンボの約30匹とプラ舟ジャンボ180の約20匹を、プラ舟ジャンボで丸一日薬浴させることにした。

今日は、室内のWIDE900と、稚魚の水槽、FRPジャンボ180とプラ舟ジャンボ180の4つの飼育槽の水換えを行った。
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2013-05-05 : さくら(故桜錦) :
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さくら2年10ヶ月余

桜錦のさくらも飼い始めて2年10ヶ月余
sakura45.jpg
これも1号、トンボと同じ店で1,050円。今年5歳と思われる。全長12cmって感じかな。
目先は無いし、右胸ヒレが奇形。

それでも、去年は、唯一の桜錦のオスということで、親にした。メス親も唯一所有する誉ちゃん。仔の形質はやっぱりイマイチなんだけど、桜錦の仔が採れたっていうのは、私にとっては大きいなと。

次世代用に、北川辺金魚園さんから3匹、桜錦を購入したが、ちとまだ小さいので、今年も誉の相手をしてもらうことに成りそうだ。
2011-03-06 : さくら(故桜錦) :
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普通にしている

この夏、何度か体表を血走らせていた桜錦のさくらは、今は普通にしている。
sakura44.jpg
飼い始めて2年余りで初めて外へ出したが、室内では経験しなかった真夏の高水温で参ってしまったのだろうな。水温が35度ぐらいの日に充血を発見した。充血が見られる度に隔離して、水温が低い日陰で塩+薬浴させたが、薬は、充血を抑えると言うより、病気予防の面が強いだろう。

写真は、9月19日のFRPジャンボの水換え時の隔離時のもので、まだ暑い頃。昨日の気温は34度ぐらいになっていたが、今日は10度は下がっている。水温の急変は金魚に良くないだろうが、20度から10度へ下がるのとは違い、まぁ、大丈夫かなと。22度ぐらいの水温は、快適とも言えるだろうし。

さくらの仔達が、今、いっぱい居るが、今後の成長が楽しみだ。いつか親子で水槽に入れて楽しみたい。「やっぱり親子だねぇ~。」とか。



今朝は、雨が降る前に、バイクで気分転換に。
skywave7.jpg

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早朝は気分がいいね。

と言っても、昨日病院で採血してもらったんだけどね。7月の血液検査で、腎臓の数値が悪かったんで再検査。来月は胃カメラだし。
2010-09-23 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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さくら復帰&水温チェック

充血で隔離していたさくらを、隔離槽とFRPジャンボの水温差がほぼ無い朝に、FRPジャンボに戻した。昨夜は、復帰に向けて、隔離槽の水を、新水2/3、FRPジャンボの水1/3で、0.1%ぐらいの塩水にしていた。
また充血が再発するかもしれないので、しばらく気をつけないといけない。さくらは、写真では上の方に写っている。
jumbo52.jpg

で、今日も、サーキュレーターの効き具合をチェック。上の写真は、昨日と同じく、午後3時頃のもの。昨日より、よりFRPジャンボの水面に向けて風を送っている。真下に向けるよりは、角度が有った方が風の抜けが良さそうだ。

気温は、昨日より高く、昼から午後4時頃まで 、ずっと35度ほど有った。扇風機無しでは、水温32度になってもおかしくなかっただろうが、上がって30.5度だった。午後4時には30.3度に下がった。サーキュレーターは、1.5度ぐらい水温を下げている感じだなと。風量が「弱」なので、「強」にしたら、もっと下がるかもしれないが、うるさくなるのでそれは出来ない。

日差しの強さ、気温によっても、サーキュレーターの効きが違うようだが、1度から2度ぐらいは下がるかなと。風の有る曇りの日などは、あまり下がらない気がする。まぁ、そんな日は、扇風機要らないんだけどね。

で、FRPジャンボの隣に有る、桜錦の誉の5腹目30匹余りが居るトロ舟G-100の水温は、上がって29.9度までだった。昨日と水温の高さがFRPジャンボと逆転している。自然の風の影響も有りそうだが、卓上ミニ扇風機もばかにならないようだなぁ。
2010-08-22 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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さくら2年2ヶ月弱

飼い始めて2年余りのさくら(左)
sakura42.jpg
一度はさくらで仔引きを、ということで、さくらと誉で採卵が出来、今現在、さくらの仔が70匹ほど居るが、来年はどうすっぺかなぁと。来年も桜錦の仔引きをするとしたら、形質的に、他のオス親を使うべきだとずっと思っている。メスの誉は、3歳になる来年が本命の年とも言えるかな。となると、2歳、或は当歳の桜錦のオスを、そろそろ仕入れるべきかもしれない。

しかーし、飼育スペース、飼育の負担、来年はらんちゅうの仔引きに集中したい、などというのがあり、来年の桜錦の仔引きは考えない方が良いだろう、というのもある。

やっぱり、そうすっぺと。成り行き任せで、来年も誉が産んだら、また、さくらがオス親だなと。仔の形質にあまり期待出来ないかもしれないが、それはそれでいいやと。


むぅ~、和金稚魚のプラ舟FP-60を覗いたら、エラにカビが付いている個体を見つけた。生きブラインの死骸や人工餌の食べ残しにカビが生えるのだ。給餌回数が少ないので、1回が多めに成ってしまうのと、和金稚魚の飼育槽、飼育水の管理に、あまり注力していないというのもある。カビが生えやすい時季でもある。土・日の遠出も、関係なくは無いかな。帰って来て水を換えたのは、桜錦稚魚のトロ舟G-100と、らんちゅうのFRPジャンボ280だけだった。
飼育槽をらんちゅう隔離用のFP-60と交換して、少し薬を使うかなぁ。

あと、先日採卵し、15匹ほど残っていた、桜錦の誉と、らんちゅうのジュンの仔は、孵った2日後には、残り1匹となってしまっていた。水質が見た目以上に悪かったかな。1匹でも、流す理由は無いので、育つなら育てて行く。
2010-06-15 : さくら(故桜錦) : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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