和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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トンボ2年10ヶ月余

トンボも、飼い始めて2年10ヶ月余り。
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変わらず、小振り。全長12cmってところだが、体が小さい。
まぁ、元気で何よりです。

1号と同じ日、同じ店の同じ水槽から、1,050円で手に入れた、今年5歳と思われるトンボ。

1号と共に、ちょっと親には出来ないなと。最初は繁殖なんて考えていなかったんだけどね。

1号もトンボも、室内では追い星出っぱなしだった。外へ出したら、春以外は追い星は出なくなった。4月ぐらいかな。今年どうなんだかは、分からないけどね。
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2011-03-06 : 2号トンボ(らん) :
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トンボ2年1ヶ月余

トンボも、飼い始めて2年余り。元気にしている。
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トンボも、1号と同じく、水槽で白く成ってしまった個体。色揚げ成分が足りなかったか。

胴が短いですなぁ。餌はそんなに少ない訳では無かったはずなので、持って産まれた形質なんだろうなぁ。大きく成らん。全長10cmぐらい。まだ、右上のシュンや、ジュンよりは大きい。泳いでいると、尾がスボんでしまう。まぁ、私にとっては、それらは、大した事では無いんですけどね。可愛い1匹なので。

1号、トンボが居なく成った時、私のらんちゅう飼育の、ひとつの時代が終わる事になる。飼い始めのらんちゅう2匹なので。桜錦のさくら、江戸錦のエドちゃんも居るけどね。

元気な姿を見せてくれていれば、それでいい。
2010-06-10 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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トンボ1年9ヶ月余

飼い始めて1年9ヶ月余りのトンボ
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1号もそうですが、昨年秋に外へ出した途端、室内では一年中出ていた追い星が消えました。ホルモンバランスが自然な状態に戻ったと言えるのかなと。室内で飼った場合、ホルモンバランスが狂いっぱなしなんじゃないかなと。繁殖欲ギンギンな状態がずっと続いていたって事でしょうからね。まぁ、外の和金は、去年、春から秋まで、卵産んでましたけどね。
ちなみに、去年和金を孵化させたのは春の産卵1回分だけで、それ以降9月まで、何度も卵を産んでましたが、全部親魚達の餌になってます。かなりの数の卵を見殺しにしました。

で、やっぱり、オスメスタイミングを合わせ、計画的に仔引きするなら、外なんでしょうね。計画的と言うか、自然の摂理でしょうけど。
3日前に室内の水槽の誉がたまたま産んで、さくらも丁度盛ってましたけど、室内で計画的に、となると、冬の室内の水温から、ヒーター、暖房などで水温を少し上げ続けてみる、とかすべきでしょうね。実は、さくら、誉は、暖房が少し効いたかな、と思ってたりします。ほったらかしでとなると、オスとメスのタイミングが合いにくいでしょう。オスが追い星出っぱなしなら、メスを待つだけ、かもしれませんが、いつなのか運任せに近い。外の方が計画的に仔引き出来るというのは、まぁ、常識でしょうかね。

何はともあれ、以前のように、追いっぱなし、ということが無くなったトンボなので、その面で気を使い続ける必要が無くなったというのは、飼育上、鑑賞上、結構いいです。「お!今日も暢気だね」と。

1号、トンボは親候補では無いんですが、繁殖する機会を与えないというのは、人のエゴだろうなと。本人達の生き甲斐でもあるだろうし。和金の卵と同じように、孵化させなければ済む話でもあるので、形質的にイマイチ感がある松を、一度あてがってみるかなと。タマエの卵が採れたら、ですけど。


で、今日も誉の無精卵を40粒ほど廃棄。う~ん、受精卵の数が80よりもうちょっと少ないかも。まぁ、50ぐらいの方が育てやすいかも、と、いい方へ解釈しちゃおうかなと。そろそろ卵に目が見えてもいいのかもしれませんが、よく見ていないし、よく見えん。そろそろメガネを作った方がいいかもなぁ。
2010-02-10 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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トンボ1年7ヶ月弱

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ちょっとピンぼけ。トンボは、兄弟と思われる1号と比べて、サイズがあまり大きく成らない。1号は12cmぐらいは有る感じですが、トンボは10cm弱ぐらいかな。当歳魚の浜男、松、タマエより小さい。

トンボも頭に白い雲。点と言っていいか。赤く炎症を起こす事も有りますが、そう問題は無さそう。肉瘤の発達には、外での、1日の水温差、1年を通しての水温差が有効なのではないかと、最近思っている。頭への刺激になるし、水温差から体を保護する為にも発達するんじゃないかなぁと。フンタンが、舟、モルタル池等の壁面の苔を餌として突く時に、壁面に当たるのが刺激になって発達する、という説とも関係すると思います。まぁ、勝手な持論ですし、遺伝的なものが大きいでしょうけどね。トンボの目先が出るとは思えませんし。

赤いらんちゅうが多い中、形質はさておき、1号、トンボの、白いらんちゅうが2匹居るというのは、鑑賞という面でいいところもある。形質も大事だが、私は、舟の景色、鑑賞面も大事にしたい。FRPジャンボには、水草も入れ、土管も入れている。らんちゅうが落ち着ける場所を、ということでも有りますけどね。舟周りの景色もすっきりさせたいので、すだれがジャンボの背景にもなるようにしている。
2009-11-22 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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トンボ16ヶ月余

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1号と共に薬浴中のトンボ。白点、皮膚炎等の症状は1号より重かったようだ。薬浴後の充血も、1号より重く、背、尾が広く充血していた。が、ここ2日でその充血も殆ど分からなく成った。良かったよぅ。

外のFRP280へ出す予定だが、昨日と今日で手に入れたらんちゅう5匹と比べて、トンボのサイズが小さいなと。当歳より小さい。2歳、もしかしたら3歳だというのに。
餌不足だったかなと。まぁ、大きい、瘤がボコッとした、一見立派なダイスケなどより、愛着有るんですけどね。出来上がったらんちゅうを手に入れても、どうも愛着が湧かない感じが有る。

管理の負担軽減のため、1号とともにFRP280へ入れてしまうわけですが、病気をしっかり治しておかないと、他のらんちゅうにうつってしまう可能性が有る。気をつけないといけないなと。
2009-09-06 : 2号トンボ(らん) : コメント : 0 :
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Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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