和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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1号2年10ヶ月余

飼い始めて2年10ヶ月余りが過ぎたらんちゅう1号
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頭はともかく、白い鱗はキラキラで、ヒレの赤もよく映え、うちのらんちゅうの中では大きい方で、堂々として来たなと。

1号は、全長13cmは有るかな。最近は大きくは成っていない感じだけどね。

ショップで1,050円で手に入れたのが、2008年4月末。当時2歳とすれば、今年は5歳だ。そろそろ衰えてくるのかな。まぁ、その日が来るまで、大事にするつもりだ。何しろ、らんちゅう第一号なんだから。
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2011-03-06 : らんちゅう1号 :
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1号2年1ヶ月余

飼い始めて2年余りが過ぎた1号
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水槽生活で体が白くなってしまった1号だが、赤い個体が多いFRPジャンボの景色として、トンボと共に、かなり貢献している。景色は、私が鑑賞する上で重要だ。マツモ、土管、すだれも、その景色の一部だ。
形質のいい白い個体が居ればいいという話でもない。1号、トンボは、私が、らんちゅうを飼う事に成った、きっかけの2匹だ。

12cmぐらい有るか。右下が、新入りの11cm弱のレナ、下が浜男だ。

口紅の1号。背ビレが無いので、六鱗ならぬ、五鱗やぞ~と。ま、もちっと尾全体が赤ければね。

年齢は、購入時の一昨年4月が当歳なら3歳。その前年末生まれなら4歳だが、男盛りには変わりないだろう。追いっ気も、トンボと共にかなり強い方だ。2歳の浜男、タマエ♂の比ではない。親に成りたがりってことだが、残念ながら、私自身にその気が無い。メスの産卵が近いかを知るのに、1号、トンボ、ジョナサンの追いが目安に成っている。そんな存在な1号でもある。

とにかく、元気で長生きして欲しい。
2010-06-09 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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1号も1年9ヶ月余

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益々トンボと似て来た1号。実際には1号の方が2cmほど大きいので、見分けやすいんですけど、写真で見ると似ている。胸びれ、尾びれの赤が多い方が1号、で見分けようと。

弥富のらんちゅうだったと、購入後1年以上過ぎてから、購入店で言われた1号とトンボだが、有名どころ、品質がいいと素人には思えてしまう弥富産にも、1,000円で売れるくらいの、一般家庭での水槽飼育向けの、入門レベルのらんちゅうも、沢山繁殖されているんでしょうね。私がらんちゅうの事を何も知らずに飼い始めたのが、この1号、トンボ。

トンボもなんですが、FRPジャンボに移って上から見るように成った為か、以前のような元気な印象が落ちてしまった。尾がダラ~ンと垂れた感じで、力が無い感じ。トンボの泳ぎも、頭をフラフラ左右に動かすように成ったような気が。以前からもその傾向は有ったんでしょうけど。で、室内の水槽で追い星出っぱなしの頃は、もっと活力を感じたなぁと。FRPジャンボに移って元気が無くなったと感じるのは、水温は別として、上見になったという事の他、FRPジャンボの広さ、加齢も有るのかなと。
暖かく成れば、もっと動くように成るんでしょうけど、どうも見た目的にもショボーンとしちゃった感がある。


ついでに。
Michikoの目の白い膜は殆ど消えたようだ。黒目がはっきり見えるように成った。良かったなと。写真はまた今度。

あと、今日もまた、誉の無精卵を30粒ほど廃棄。無精卵はあと10粒ぐらいかな。ホント、受精卵は50ぐらいかなと。今日で4日目なので、明日あたりに孵化するのが良いのでしょうが、ちょっと遅いかもしれない。ヒーターを使っていないので、水温は16度から18度程度。冷え込みはしないが、もう少し高い方がいいのでしょうね。まぁ、卵を産んだという事は、水温的に産んでもOKという、生物の本能的、生理的行動でしょうから、ヒーターは無しです。基本的に、金魚にヒーターは要らない派なので、20度キープで5日で孵化が良い、と知っていても、まず使わない。奇形が産まれたら、それは、その個体が弱かったから、と判断します。今の水温で産まれたのだから、そのままの水温で、卵の中でしっかり体を作れないのは、そういうことだろうと。
2010-02-11 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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1号1年7ヶ月弱

久々の1号個別カテゴリー
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寒いやねぇ。動きも減るやね~。FRPジャンボの水温は10.1度。エヴァリスのサーモの設定が10度弱なので、水温計的にはそうなる。気温も10度ぐらいかな。夜中から朝は、10度を切るようだ。パッと見、1号の動きが無い気がしましたが、らんちう貴族投下後、泳いで食べていたので一安心。餌を切るかどうかは、水次第か。青く成れば、様子を見ながら餌を切ってみる事も試そうと思う。私の場合、ネットや本の情報をそのまま真似をするのではなく、きっちり環境、状態を見ながら、これなら大丈夫だと思える状況でないと無理で、ただ水温が10度を切っただけで、餌を切る事は出来ない。まず、餌と成るアオコが無いとね。舟壁面、底面には青苔がたっぷり付いては居るが、餌を切るなら、水が青く成るくらいの大量のアオコも要るなと。去年の、和金のプラ舟FP60も青苔だらけでしたが、水はほぼ青くは無く、餌は切らなかった。
水を青くする為、FRPジャンボ280のダブルブリラントスーパーフィルターを外し、スポンジ1個のブリラントフィルターを代わりに入れた。濾過能力はだいぶ落ちるが、水を青くするためやむを得ない。しばらくこのままにし、それでもダメなら、これも外す。まぁ、青く成らない事も想定していますけどね。それなら、餌を少し与えるまでです。らんちゅうは、いわゆる冬眠はしないと思っていますので。外の90cm水槽の和金がそうだし、近所のお寺の鯉も、真冬でも餌クレクレ~だったし、大きな公園の鯉もしっかり泳いでましたし。
生物は、危機的状況を経験した後、繁殖活動が活発に成る傾向が有ると思います。寒さ、飢え、過酷な環境を乗り越えた後に、或は、極限状態のさなかでさえ。冬の外での餌切りが、春の計画的繁殖に有効なら、それが、特に過酷な環境とも言えなくも無いかなと。寒さ、活動に必要な餌の不足、それと、青水で前が見えないのも有って、魚は自ら、動きを極力抑えるだろう。動き始める春までは、栄養的に最低限必要な分をアオコで摂取させられる。そして春、温められ、餌を与えられ、繁殖に励むようになるのだろう。まぁ、快適な室内で、1号、トンボに、一年中追い星が出ていたというのも有るんですけどね。計画的な繁殖ということで。

上見では見る所が無いとも言える1号とトンボですが、私の場合、舟で飼育していると言っても、上見での見え方はそうこだわらない。他が赤い中、白い2匹が居るというのもいいもんだ。何よりも、私のらんちゅう第一号、第2号であり、思い入れの有る2匹ですから。
2009-11-22 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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1号16ヶ月余


危機を脱したと思われるらんちゅう1号。トンボと共に、ニューグリーンFが2日、グリーンFゴールドが2日、今日からはエルバージュエース浴に入った。どうせなら違う種類の薬をと。

背の充血はほぼ治まった。治まりの早さに驚きも有る。

薬浴は、WIDE900へタイガー、紅緒を戻した事で、1号、トンボに病気が感染したためである。白点他皮膚炎と言った感じか。

タイガー、紅緒の薬浴を行わなかったのはまずかった。隔離して薬浴させていれば助かったかもしれない。それ以前に、太助、お仲を、入手直後に薬を使ったトリートメントを行うべきだったということだったが、甘かったなと。

1号、トンボは、もう少し様子を見てから、外のFRP280へ移す予定。2匹は親候補ではないので、このまま600LOWで、という考えも無きにしも非ずだが、管理飼育槽が1つ減ると、負担がだいぶ違うので、FRPへ入れちゃう予定。琉金、ミックスが居なければ、WIDE900に戻すところだが、琉金達が家の者によって残されてしまい、室内の水槽で眺めたいだろうということでWIDE900へ。琉金、ミックス計5匹が元居た外のFP-60も、開き尾和金が1匹残っているので、平日の管理が大変かもなぁと。
昨日、FP-60に残った、昨年春生まれた開き尾和金が、FP-60から飛び出してましてね。死んだかと思いましたが、なんとかFP-60内で体勢を立て直したので、ホッとしました。きっと、琉金、ミックスをWIDE900へ移動したとき、ビックリしたんでしょうね。私が離れた後に、暴れて、飛び出したんだと思います。あと5分遅かったらダメだったでしょう。
2009-09-06 : らんちゅう1号 : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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