和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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重体だなぁ

らんちゅうの松がぐったりだ。
matsu10_20110908230956.jpg
室内のミニ舟で養生中。

外のFRPジャンボでエラ病、かな。FRPジャンボでの3~4日の経過は、ボーッと孤立気味+餌吐き出し→水換え+塩投入→少し回復→再び餌食わず、完全孤立→塩増量→悪化してぐったり沈下、という感じ。エラが開いては居ないし、血走っているとか、白点とか、粘膜が濁っているとかは見えなかったので、体力低下、ダウン、って感じなのかもしれない。体の中かもしれないけど。

室内へ隔離して、今日で塩+薬浴が3日。水は毎日全換え。薬は念のためで、塩だけでもいいのかもしれない。いくらか動けるように成って来てはいるが、明日死んでもおかしく無い状態ではある。塩の濃度は0.5%弱。薬はグリーンFゴールド(顆粒)を規定量。少し持ち直したのは、新水と塩のおかげかな。隔離しているというのも、体力的にはいいだろうし。

沈んでお腹が擦れてしまい、お腹がうっ血しているので、布団をしいてみることにした。タオルなんだけど。

死んでしまった誉子(たかこ)やシュンよりも、やっぱり大事にしているかな。なんだかんだ、飼っている金魚にもランクがあるやね。来年仔引きをするには、松に死なれるとちとまずいし。来年の最優先は、レナでの採卵なんだけど。

こんなぐったりした金魚の写真は今まで載せた事は無いが、お腹のうっ血を和らげようと布団を敷いてみた、というのを記事にする為、敢えて載せている。

松の色抜けが進行中、というのも、今の状態とすこ~し関係するのかもしれないなぁ。負担(ストレス)が掛かっているとか、体調不良とか。分からんけど。
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2011-09-08 : 病気について :
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どうも臭うなと

病気が発生して、金魚達をグリーンFゴールド浴させ、リセットした室内のトロ舟40の水が、と言うか、室内が臭っていた。トロ舟40の、沈下、麻痺気味の1匹も、更に具合が悪そうだったので、アンモニアテスト。
ttest8.jpg
真っ青だ。一昨日5割の水換えをしたんだけどなぁ。

他の室内組もまずいかなと、600LOW、WIDE900のアンモニア濃度も調べたところ、だいたい同じ様な感じ。まずいぞと。

5割を週2回、の水換えでも足りないか。生物濾過不足、過密ということか。トロ舟40、WIDE900の水質が悪く成りやすかったのは、以前から続いていた。

取り敢えず、室内の4つの飼育槽全て、7~8割の水換えを行い、GEXのバクテリア剤「サイクル」を入れた。トロ舟40は、具合が悪いのが1匹居るので、トロ舟40で飼っている6匹全てを水量11Lほどのミニ舟に移し、新水100%で薬浴させた。明日朝、もう一度、トロ舟40のアンモニア濃度を調べて、大丈夫そうなら、具合が悪い個体以外の5匹をトロ舟40へ戻す予定。

はて、どうすっぺ。今後、このまま水換えだけで対処していくか、フィルターを増やすか、過密感を減らすか、バクテリア剤を普段から使い続けるか。
う~ん、水換えの度にバクテリア剤、っていうのは、金銭的に続かない。過密感を減らすには、飼育槽を追加しないといけないが、今でも飼育槽が9つ有るので避けたい。となると、スポンジフィルターをそれぞれ増設って事に成るかな。そう言えば、前から、WIDE900ではそうしようと思って居たんだっけ。そうすっぺかな。過密さで言えば、外のトロ舟G-100、60cm水槽、プラ舟FP-60の方が上なんだけど。
2011-05-24 : 病気について :
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むぅ~何だろな

殆ど日が当たらない室内のトロ舟40で、病気?発生。数匹が白い粉を被った様な状態。動きも悪かった。以前にも外のプラ舟で有ったんだけど、「白い点々」と言うより、「白いカス」みたいな感じかな。粘膜が真っ白に成って粉っぽく成った感じ。「粘膜が濁った」という感じではない。

以前もそうだったが、薬浴数時間で、「白いカス」は消える。
mini9.jpg
消えると言うより、剥がれたんかな。

以前から、臭ったり、泡立ったりと水質が悪かったので、水換えは頻繁に行っていた。数日前に5割の水換えを行ったが、その次の日には水が泡立っていた。水質がなかなか良く成らないときは、早めに諦めて、リセットなんだろうなぁ。

で、手前のエドちゃん以外は桜錦の誉の仔達だが、左上の転覆気味の個体は、外のトロ舟G-100のの1匹と入れ替えかな。降格だ。転覆と言うか、麻痺に近いかな。アンモニアで脳がやられたのかもしれない。他の江戸錦モドキも、形質がイマイチなので、降格かなぁ。

白いカスは落ちたし、動きもいい感じなので、明日朝まで薬浴させ、様子を確認して、トロ舟40に復帰させる予定。トロ舟40は、洗剤を使って掃除して乾かし、FRPジャンボの青水と貯め置きの水を半々で入れ、既に復帰の準備は済んでいる。使っていたダブルブリラントフィルターのスポンジは乾きが悪いので、先日トロ舟G-100用に買った替えスポンジ2つをこっちで使う事にした。
2011-05-18 : 病気について :
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再発連発

夏辺りから病気の発生が続いていた、琉金達の室内のコトブキWIDE900だが、白点、尾腐れ、水カビなどが一斉に表れたようなので、6匹全部を、0.3%の塩水+規定量のニューグリーンF浴させている。
wide900_35.jpg
昨日はADA60cm水槽で塩水+ニューグリーンF浴させ、WIDE900と使っていたフィルターを水で掃除している。今日WIDE900で薬浴2日目。様子を見ながら、薬も変えながら、一週間ぐらい薬浴させる予定。

こう何度も病気を繰り返すのは、発病しやすい個体が数匹居るのだろう。一見治ったようでも病んだままだったり、生物濾過が効いている、常在細菌も結構居るような水槽では、病気を再発しやすかったり。抵抗力の弱い個体は、隔離して、無菌に近い環境で飼育した方が、他の個体にもいいだろうとは思うが、管理する飼育槽が増えて面倒に成るので、隔離しては戻し、を繰り返しているここ半年ほどだ。

水温は、ここのところの冷え込みで、室内でも14度から16度ほど。毎年、下がっても13度ぐらいだったかな。今までと変わらず、水温を上げて薬浴させようとは思っていない。



正月休みに入った。父が居ない初めての正月。自分の事でも休み中にやっておきたい事は有るのだが、私がやらなけれはいけないだろう父の遺品の整理を少しやった方がいいかもなぁと。連休でもなければ、そんな気にならないので。
2010-12-30 : 病気について :
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今度はマツカサ

再び小型の外部濾過器AX-60を使いだした、琉金達の室内のWIDE900で、マツカサ病が発生した。病魚は1匹で、隔離して、0.4%弱の塩+グリーンFゴールド浴中。
matsukasa1.jpg
薬浴に入る2日前には餌を食べず、鱗が少し開いていた。が、動きは悪くなかったので、様子見だなと放置していた。薬浴開始前には、更に鱗が開き、左目が特に突出した感じだった。
今、薬浴から3日目だが、目の突出感がいくらか退いたかもしれない。元々の目がこんな感じだったかなと。数日間餌を食べていなかったはずなので、朝に1度、少しだけ与えているのだが、肝機能かもしれないということで、与えない方が良いのかもしれない。薬餌でも無いし。


wide900_33.jpg
WIDE900でカビや白点が続き、今度はマツカサだが、白点後のリセット後は、毎日、糞濾しと2割の水換えを行っていた。AX-60を再び使うように成ってからは、週に2度、3割の水換えを行っていた。今は、毎日、糞濾しと1/4の水換えだ。バクテリア環境を早いとこ整わせたいということで、嫌気性になるらしいが、PSBなんかも少し使ったりもした。
まぁ、病気が発生する時は発生するってことで、これ以上、器具や添加剤などを使って水質を変える気は無い。餌を減らして水質悪化を遅らせるぐらいかなぁ。

マツカサの治療には、エルバージュエースも混ぜようかと思っている。塩の濃度も0.5%に上げた方がいいか。水温は上げない。病気治療でヒーターを使った事は無いし、水温は、室内なので、今、22度から24度ほど有り、それを上げるのは逆効果の様だし。
2010-10-24 : 病気について : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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