和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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誉死亡

残念。

昨年、動きが悪かったので、大きい仔が多くて動きの激しい、餌取り競争も厳しいFRPジャンボ280から、小さい仔が多く、動きが少なくて済むトロ舟G-100へ移していたが、少し前の、プラ舟ジャンボ180への移動時に発生したエラ病に罹ってしまったようだ。

体型的に泳ぎが下手で、沈下している事が多かった。動きがどんどん減って行ったのはエドちゃんに似ている。

飼い始めた頃の可愛い顔を思い出す。誉の仔が何匹か居るので、誉を思いつつ、その仔達を飼って行こうと思う。
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2012-06-23 : 誉((故桜錦) :
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失敗

誉、誉子(たかこ)、ランの卵、計約900個は、ぜ~んぶ目玉が出来ずに腐ってしまった。元々しっかり受精してなかったのか、無精卵のカビで、有精卵まで腐ったのか。目玉が1個も見られなかったということは、2日で全部カビちゃったって事か?よく分からんなぁ。

まぁ、いいや。

桜錦のメス3匹、誉、誉子(たかこ)、ランは、室内のコトブキ600LOWで飼育を続け、来月あたりにもう一回採卵に挑戦する予定。オスのノン、シドは、室内のADA60cm水槽で飼育中。

らんちゅうの松、レナの卵は、採卵も少なかったが、目玉が出来て来たのも30個ぐらい。こっちも殆どカビてしまった。明日あたりに孵化するだろう。むぅ~、30匹の為に、ブラインシュリンプを湧かすってもの間抜けだよなぁ。まぁ、私にとっては、らんちゅうの仔は貴重な存在なので、育てるけどね。らんちゅうの仔と言っても、オス親が桜錦のノン、シドなので、普通鱗だったとしても、らんちゅうとは言い切れないんだけど。
2011-06-10 : 誉((故桜錦) :
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産んだ

室内のSUZUKI60x45x30で、誉が卵をこぼしていたので、洗面器に人工授精。
mini11.jpg
ミニ舟に沈めた。卵は500ぐらいかな。ミニ舟の方の卵は、誉子(たかこ)、ランの卵。なぜか3匹一斉に産卵。ランが250ぐらい、誉子が200ぐらいかな。合計900ぐらいは有るか。

今回は、琉金のときと違い、オスのノン、シドの追いも有ったし、白子の出も良かったので、結構受精していると思う。まぁ、こぼしちゃったのも有るので、7割ぐらいかな。600は孵ってくれるか?分からんけど。

う~ん、産卵早かったな。FRPジャンボから移して2日だ。つまり、FRPジャンボでも十分抱卵はしていたということか。ちょっとしたきっかけが有れば、FRPジャンボでも産むのかもなぁ。FRPジャンボだとオスの追いが見られないので、受精は難しいかもしれないけどね。

らんちゅうも、室内に移すと、産むかもしれんなぁ。。

誉子が入る「さくらと誉の仔」カテゴリーはいいとして、ノン、ラン、シドのカテゴリーには、一応記事を入れておくかなぁ。
2011-06-06 : 誉((故桜錦) :
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誉1年3ヶ月余り

飼い始めて1年3ヶ月余りの、桜錦の誉
homare11.jpg
むぅ~、腰と尾が~、って感じか。今年は3歳だろうね。

全長9cm余りには成ったのかな。私の人差し指が8cmなので。

昨年、室内の水槽で赤が抜け出したので、秋に外へ出してみたのだが、ダメだった。抜けた色は簡単には復活はしない。

去年2月ぐらいから、室内で毎月のように産卵していたが、今年はどうなんだか。2回も採卵出来れば十分なんだけどね。飼育スペースをあんまり広げられないし。

今年も採卵するとしたら、相手はたぶん、去年と同じくさくらに成るだろう。らんちゅうが相手っていう手も、無きにしも非ずかな。
2011-03-06 : 誉((故桜錦) :
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6回目の産卵

桜錦の誉が、今季6回目の産卵。2月から、ほぼ毎月ペースで産んでいる。
sakurako55.jpg
洗面器で人工授精を行い、400ぐらいは採卵出来た。どれぐらい受精しているかはまだ分からない。

朝は時間があんまり無いので、取り敢えず、さくらと誉の飼育槽に、採卵した洗面器を浮かべたが、夜には、らんちゅう隔離用にするつもりだったプラ舟FP-60へ移して、洗面器を沈める予定。水が悪くなるとしっかり孵らないので、沈めて水を撹拌。孵化が始まった頃には、カビの増殖を防ぐ為、ニューグリーンFを少し使おうとも思っている。

桜錦の稚魚を外で孵化させるのは、今回が初めてだ。今1.5cmほどの、室内の誉自身の5腹目のトロ舟40は、水温が22度から27度ぐらい。水温的には快適な環境。今回は、水温30度にも成る外だ。孵化後の成長は早いだろうが、孵化するのもちと早過ぎるだろう。3日目孵化も有るかな。まぁ、どんな風に育つのか比較する事も出来るので、丁度いいとも思っている。

親のさくら(上)と誉
sakuras04.jpg
採卵後の写真。誉のお腹がタルタルのプニプニだ。

誉が色抜けしているということで、室内の水槽から外のトロ舟G-100へ移している。水槽は、少しは窓ガラス越しに日が当たり、青苔も生えてはいたが、5面がガラスで透けていたのは大きいだろう。周りが透けず、多少は水にアオコが含まれるはずの、日も、朝夕にいくらか当たる、青苔だらけのトロ舟G-100。誉の赤が復活してくれないかなぁと。
環境が変わるのは、病気が心配でもあるのだが、病気に成ったら成っただなと。舟の底の汚れと苔もザッとだが落としたし、水も7割換えてから移してはいる。

にしても、この2匹、上見には向かないなぁ。そのうちまた水槽かなぁ。さくらなんかは、親の形質としては、有り得ないんだろうね。誉もな~んか体が短いし。
2010-08-04 : 誉((故桜錦) : コメント : 0 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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